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2018年 京都牝馬ステークスの最新予想情報

京都牝馬ステークスの最終オッズ

馬名 単勝
ミスパンテール3.1
ソルヴェイグ5
ワンスインナムーン5.1
デアレガーロ5.2
エスティタート10.7
ミスエルテ12.1
オーヴィレール20.3
ヴゼットジョリー20.6
エンジェルフェイス22.7
サザナミ58.8
アリンナ152.9
タマモブリリアン160.5
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

京都牝馬ステークスのレース結果

芝1400m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:35

123455667788
123456789101112 馬番
オーヴィレール ワンスインナムーン ソルヴェイグ ミスエルテ ヴゼットジョリー アリンナ サザナミ ミスパンテール タマモブリリアン デアレガーロ エンジェルフェイス エスティタート 馬名
牝5牝5牝5牝4牝4牝4牝6牝4牝5牝4牝5牝5 性齢
535555545454545554545453 斤量
四位 石橋脩 Mデムーロ 川田 和田 松若 浜中 横山典 古川 池添 岩田 武豊 騎手
851176121019243 着順

予想屋マスターの京都牝馬ステークス(2018年)予想分析記事

ショウリュウムーンが復活勝利

第46回京都牝馬ステークスの結果は、
単勝10.7倍で5番人気の
ショウリュウムーンの快勝で幕を閉じた。

競馬理論では、アパパネを差し切った
チューリップ賞及びスローペースで
脚を余した桜花賞の内容から、
牝馬のマイル戦線ならば
トップクラスの能力を持つと判断して、
ショウリュウムーンを本命に予想した。

レースでは、ショウリュウムーンは、
中段よりやや後方のインで待機し、
直線に向くと、狭い馬群をこじ開けて
鋭い差し脚を披露して、
第46回京都牝馬ステークスの結果を制覇した。

ショウリュウムーンの第46回京都牝馬ステークスの結果の勝利は、53キロの斤量に恵まれたものでもあるが、アグネスワルツが控えた影響によるスローペースをまとめて差し切ったものであり、着差以上に強い京都牝馬ステークス内容であった。

よって、最大目標となるヴィクトリアマイルを含む
京都牝馬ステークス後の牝馬のマイル戦線、
ショウリュウムーンに常に高い評価を与えるべき
と競馬理論では判断している。

一方、第46回京都牝馬ステークスの結果では、
ヒカルアマランサス(リスボリ)が
2着に追い込んだ。

競馬理論は、ヴィクトリアマイルにおいて
展開に恵まれたとはいえブエナビスタと
差のない競馬をした実績を考慮して、
ヒカルアマランサスにも高い評価を与えていた。

レースでは、ヒカルアマランサスは、
スタートで出遅れてしまったこともあり、
後方からの競馬となった。

そして、ヒカルアマランサスは、
直線で大外に持ち出されると、
上がり33秒3の脚を使って、2着に追い込んだ。

ヒカルアマランサスの第46回京都牝馬ステークスの結果の2着は、スローペースを出遅れて追い込んだものであり、レース内容も悪くない。

よって、京都牝馬ステークス後の牝馬限定重賞戦線においても、
ヒカルアマランサスには高い評価を与えるべき
と競馬理論では判断している。

一方、第46回京都牝馬ステークスの結果では
サングレアズール(藤岡佑)が3着に、
レディアルバローザ(福永祐一)が4着に入った。

サングレアズール及びレディアルバローザの好走は、スローペースでコースロスのない競馬をさせた藤岡騎手及び福永騎手の好騎乗に恵まれたものであり、京都牝馬ステークスのレース内容としては着順ほどの価値はない。

よって、京都牝馬ステークス後の重賞戦線、
第46回京都牝馬ステークスの結果の好走だけで、
サングレアズール及びレディアルバローザが
人気になるのであれば、評価を下げるべき
と競馬理論では判断している。

以上のように、第46回京都牝馬ステークスの結果は、
スローペースを差し切ったショウリュウムーンの
強さだけが目立つ一戦となった。

よって、競馬理論のファンの方は、
3冠牝馬アパパネを差し切った実績を持つ
ショウリュウムーンの京都牝馬ステークス後の走りに
大いに注目して頂きたい。

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京都牝馬ステークスの最新情報

京都牝馬ステークスとは

京都牝馬ステークス(きょうとひんばステークス)は、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。 1966年に、4歳(現3歳)以上の牝馬による重賞競走として「京都牝馬特別(きょうとひんばとくべつ)」の名称で創設。2001年より現名称に変更された。 当初は京都競馬場の芝2000mで秋季に施行されたが、1968年に芝1600m(外回り)、2016年に芝1400m(外回り)へ短縮された。施行時期は1983年より冬季に変更され、5歳(現4歳)以上の牝馬限定戦となり現在に至る。 外国産馬は1992年から、外国馬は2005年からそれぞれ出走可能になった。 2006年より春の古馬牝馬チャンピオン決定戦として「ヴィクトリアマイル」が新設されたため、本競走もヴィクトリアマイルへ向けた古馬牝馬重賞路線の一角を担う重要な一戦となった。 競走条件 以下の内容は、2016年現在のもの。 出走資格:サラ系4歳以上牝馬 JRA所属馬 外国調教馬(9頭まで、優先出走)負担重量:別定 日本馬:4歳52kg、5歳以上53kg、収得賞金1,600万円毎に1kg増 外国馬:4歳54kg、5歳以上55kg、GI1着馬5kg増、GII1着馬3kg増、GIII1着馬1kg増(2歳時の成績を除く) 賞金 2016年の1着賞金は3500万円で、以下2着1400万円、3着900万円、4着540万円、5着360万円。引用元:Wikipedia 京都牝馬ステークス

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