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2019年神戸新聞杯「皐月賞馬サートゥルナーリアが始動」

2019/09/17 UP
by 予想屋マスター

出走日:2019年09月22日(日)
神戸新聞杯 -G2- 阪神競馬場/芝外2400m 右
条件:サラブレッド系3歳牡馬・牝馬 賞金:5200万円

今週は、フルゲート18頭に対して11頭の出走登録馬にとどまった神戸新聞杯(2019年)の予想について解説する。

 

神戸新聞杯は、菊花賞のステップレースである。

 

皐月賞でワン・ツーしたサートゥルナーリアとヴェロックスの2頭に人気が集中しそうだが、今後のG1戦線を占う意味でも注目を集める。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、神戸新聞杯の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

まずは日本ダービー組

3着のヴェロックス(川田将雅)・4着のサートゥルナーリア(ルメール)・8着のレッドジェニアル(酒井学)・14着のヴィント(竹之下)の合計4頭が出走登録している。

 

ヴェロックス

日本ダービーの3着という結果は、上位2頭には離されてしまったが、イン有利の馬場で外目を回らされた分の差で、レース内容としては上位2頭と互角である。

 

よって、神戸新聞杯の予想では、ヴェロックスにかなり高い評価を与えて当然である。

 

サートゥルナーリア

日本ダービーの4着という結果は、スタートで出遅れて大外から脚を使った分だけ伸びを欠いたが、負けて強しの内容でもあった。

 

また、サートゥルナーリアは、無敗で皐月賞馬となっているように、能力的にも底を見せていない。

 

よって、神戸新聞杯の予想では、サートゥルナーリアに本命級の高い評価を与えて当然である。

 

レッドジェニアル

日本ダービーの8着という結果は、メンバーが強すぎたこともあり、見せ場はなかった。

 

ただし、レッドジェニアルは、京都新聞杯で後の日本ダービー馬ロジャーバローズを破っており、能力的にはそこまで大きな差はない。

 

よって、神戸新聞杯の予想では、レッドジェニアルにも押さえ程度の評価は与えるべきである。

 

ヴィント

日本ダービーのレース内容は見所がなかった。

 

よって、神戸新聞杯の予想では、ヴィントに高い評価は不要である。

 

若葉ステークス組

2着のワールドプレミア(武豊)が出走を予定している。

 

ワールドプレミア

若葉ステークスの2着という結果は、ヴェロックスにこそ3馬身も離されてしまったが、スローの前残りの展開で追い込んだことは立派である。

 

よって、神戸新聞杯の予想では、差しが届く展開になるようであれば、ワールドプレミアにも多少の注意は必要である。

 

京橋特別組

1着のシフルマン(松山弘平)が出走登録している。

 

シフルマン

京橋特別の勝利という結果は、好位のインから抜け出す展開に恵まれたものだが、OP特別でも後に好走するハイヒールを破ったことは立派である。

 

よって、神戸新聞杯の予想では、再度好位のインを追走するなど展開の助けがあれば、シフルマンも好走可能と判断すべきである。

 

松前特別組

1着のユニコーンライオン(岩田康誠)が出走を予定している。

 

ユニコーンライオン

松前特別の勝利という結果は、好位のインを追走する展開に恵まれたものである。

 

よって、神戸新聞杯の予想では、ユニコーンライオンに高い評価は不要である。

 

以上、神戸新聞杯に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して神戸新聞杯(2019年)の最終的な予想を決断する。

 


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