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2017/08/01 2017/08/07

【 小倉記念2017予想】 小倉巧者のストロングタイタンの重賞制覇なるか?

出走日:2017年08月06日(日)
農林水産省賞典 小倉記念(GⅢ)/小倉/ハンデ/2000m(右・芝)

今週のメインレースは、小倉記念(2017年)である。
小倉記念(2017年)は、出走登録こそ13頭と少ないが、ハンデ戦ということもあり人気が割れそうな混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、小倉記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

七夕賞組からは、5着のフェルメッツァ(北村友一)、6着のタツゴウゲキ(デムーロ)、9着のヴォージュ(松若風馬)及び12着のフェイマスエンド(松山弘平)が小倉記念(2017年)に出走登録している。
フェルメッツァ、タツゴウゲキ、ヴォージュ及びフェイマスエンドの七夕賞の敗戦は、いずれも見せ場があったわけではなく、力負けであった。
よって、小倉記念(2017年)の競馬予想においては、七夕賞より若干メンバーが弱くなることを考慮しても、フェルメッツァ、タツゴウゲキ、ヴォージュ及びフェイマスエンドが好走するためには、展開などの助けが必要と判断すべきである。

目黒記念組からは、7着のカフジプリンス(中谷)が小倉記念(2017年)に出走登録している。
カフジプリンスの目黒記念の7着という結果は、特に目立つ内容ではないが、3着馬とは大きな差がなく、悲観すべき内容ではない。
よって、小倉記念(2017年)の競馬予想においては、小回りの距離短縮でペースに戸惑わなければ、カフジプリンスが好走してもおかしくないと判断すべきである。

函館記念組からは、5着のケイティープライド(鮫島)が小倉記念(2017年)に出走登録している
ケイティープライドの函館記念の5着という結果は、Bコース替りでインが有利となった馬場で好位のインを追走してのものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。
よって、小倉記念(2017年)の競馬予想においては、ケイティープライドが好走するためには内枠を引いてラチ沿いを走れるかどうかにかかっていると判断すべきである。

宝塚記念組からは、7着のスピリッツミノルが小倉記念(2017年)に出走登録している。
スピリッツミノルの宝塚記念の7着という結果は、一線級相手で完全に力負けであったが、メンバーが強すぎただけでもある。
よって、小倉記念(2017年)の競馬予想においては、ここまでメンバーが弱くなれば、スピリッツミノルにも多少の注意は払うべきである。

鳴尾記念組からは、7着のバンドワゴン(和田竜二)が小倉記念(2017年)に出走登録している。
バンドワゴンの鳴尾記念の7着という結果は、それなりの人気にはなっていたものの、開幕週の前が止まらない展開にもかかわらず好位追走から伸びを欠いてしまっており、見所がなかった。
よって、小倉記念(2017年)の競馬予想においては、バンドワゴンが好走するためにも展開などの助けが必要と判断すべきである。

エプソムカップ組からは、11着のベルーフ(ホワイト)が小倉記念(2017年)に出走登録している。
ベルーフのエプソムカップの11着という結果は、スローで前が止まらない展開によるものであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
よって、小倉記念(2017年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、ベルーフの巻き返しにも注意を払うべきである。

準OP特別のマレーシアカップ組からは、1着のストロングタイタンが小倉記念(2017年)に出走登録している。
ストロングタイタンのマレーシアカップの勝利という結果は、ストーンウェアに迫られたものの、レコード勝ちでもあり、準OPにしてはレベルの高い一戦であった。
よって、小倉記念(2017年)の競馬予想においては、休み前に重賞でも人気になっていた素質を見直して、ストロングタイタンに高い評価を与えて当然である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、小倉記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、小倉記念(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、小倉記念(2017年)の予想をお楽しみに。

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この記事を書いた人
事務局スタッフ片山・麻生

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