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京成杯 『京成杯2019の競馬予想|シークレットランが重賞初制覇なるか?』

今週は、フルゲート17頭に対して13頭の出走登録にとどまった

京成杯(2019年)の予想について解説する。

京成杯は、皐月賞と同じ舞台ということもあり、2019年のクラシック戦線を占う意味でも注目を集める。

葉牡丹賞をレコード勝ちしたシークレットラン(内田博幸)が1番人気となりそうだが、初対戦となる馬も多く混戦も予想される。

そこで、競馬理論の競馬予想では、京成杯の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

葉牡丹賞組


1着のシークレットラン(内田博幸)・2着のランフォザローゼス(マーフィー)・
5着のカイザースクルーン(石川)
の合計3頭が出走登録している。

 

シークレットラン

葉牡丹賞の勝利という結果は、スタートでぶつけられて後方からの競馬となったにもかかわらず、外から差し切ってのレコード勝ちであり、着差以上に強い内容であった。
よって、京成杯の予想でも、1番人気が予想されるシークレットランに本命級の高い評価を与えて当然である。

 

ランフォザローゼス

葉牡丹賞の2着という結果は、直線で少し前が開かずに馬群をこじ開ける形になったことを考慮すると、シークレットランと着差ほどの能力差があったわけではない。
よって、京成杯の予想では、ランフォザローゼスにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

カイザースクルーン

葉牡丹賞の5着という結果は、好位のインを追走したがジリジリとしか伸びておらず、上位2頭には力負けであった。
よって、京成杯の予想では、カイザースクルーンに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

東京スポーツ杯組


5着のダノンラスター(ミルコ・デムーロ)・11着のカテドラル(福永祐一)・
13着のナイママ(柴田大知)
の合計3頭が出走を予定している。

 

ダノンラスター

東京スポーツ杯の5着という結果は、直線で何度か前が塞がる不利を受けており、スムーズならばもう少し際どかったと思わせる内容であった。
また、東京スポーツ杯は、7着のクリノガウディーが後に朝日杯フューチュリティステークスで2着に好走していることからもわかるようにレベルの高い一戦であった。
よって、京成杯の予想では、ダノンラスターにもかなり高い評価を与えて当然である。

 

カテドラル・ナイママ

東京スポーツ杯の敗戦は、力負けであった。
ただし、カテドラルは、野菊路ステークス勝ち、ナイママは、札幌2歳ステークス2着の実績がある。
よって、京成杯の予想では、気分良く先行する展開に恵まれるようであれば、カテドラル及びナイママの巻き返しがあってもおかしくない。

 

阪神の新馬組


ヒンドゥタイムズ(中谷)が出走を予定している。

 

ヒンドゥタイムズ

新馬戦の勝利という結果は、3馬身半の着差が示すように、能力の違いを見せつけた。
よって、京成杯の予想では、急激なメンバー強化であっても、能力的に底を見せていないヒンドゥタイムズに注目して当然である。

 

東京の新馬組


ラストドラフト(ルメール)・グレイスアンが出走登録している。

 

ラストドラフト

東京の新馬戦の勝利という結果は、着差こそ僅かだが、上がり33秒1の脚を使っており、こちらも能力的に底を見せていない。
よって、京成杯の予想では、ラストドラフトにとって試金石の一戦になると判断すべきである。

 

グレイスアン

東京の新馬戦の勝利という結果は、能力的に底を見せていないのは確かだが、スローの2番手から抜け出す展開に恵まれた感もある。
よって、京成杯の予想では、グレイスアンに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

以上、京成杯に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

京成杯(2019年)の最終的な予想を決断する。
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