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2020/05/27
予想屋マスター

出走日:2020年05月31日(日)
日本ダービー -G1- 東京競馬場/芝2400m 左
条件:サラブレッド系3歳牡馬・牝馬 賞金:2億円

2020年日本ダービー コントレイルが無敗で2冠達成なるか?

今週は、フルゲート18頭に対して23頭もの出走登録馬があった競馬の祭典日本ダービー(2020年)の予想について解説する。

 

皐月賞でマッチレースを繰り広げたコントレイル(福永祐一)とサリオス(レーン)の2頭に人気が集中しそうだが、今週からのコース替わりの影響によっては波乱もあり得る。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、日本ダービーの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

皐月賞組

1着のコントレイル(福永祐一)・2着のサリオス(レーン)・3着のガロアクリーク(川田将雅)・4着のウインカーネリアン(田辺裕信)・5着のサトノフラッグ(武豊)・6着のダーリントンホール(ミルコ・デムーロ)・7着のコルテジア(松山弘平)・8着のヴェルトライゼンデ(池添謙一)・9着のブラックホール(石川裕紀人)・11着のレクセランス(石橋脩)・13着のマイラプソディ(横山典弘)・17着のキメラヴェリテの合計12頭が出走登録している。

 

コントレイル

皐月賞の勝利という結果は、1コーナーで外から寄られて頭を上げてしまう不利を受けた上に、大外をぶん回してサリオスをねじ伏せており、着差以上に強い内容であった。更に、コントレイルは、4戦4勝と能力的に底を見せていないだけでなく、東京スポーツ杯を圧勝した内容から、東京コースも得意な舞台である。

 

よって、日本ダービーの予想では、皐月賞馬コントレイルが2冠を達成する可能性が高いと判断すべきである。

 

サリオス

皐月賞の2着という結果は、好位の馬群の中で脚をためて先に抜け出したものの、外からコントレイルに差し込まれてしまった。ただし、サリオスは、3着以下を3馬身半も離しており、相手が悪すぎたと見ることもできる。

 

よって、日本ダービーの予想では、サリオスがコントレイルを逆転するためには展開などの助けが必要だが、コントレイル以外には負けられないという見方もできる。

 

ガロアクリーク

皐月賞の3着という結果は、上位2頭には離されてしまったが、直線できちんと脚を使っており、スプリングステークス制覇がフロックでないことを示した。

 

よって、日本ダービーの予想では、ガロアクリークに3番手候補という意味で注意を払うべきである。

 

ウインカーネリアン

皐月賞の4着という結果は、大逃げしたキメラヴェリテから離れた2番手で単騎逃げと同じ状態に恵まれたことは確かだが、ハイペースを早めに先頭に押し出された割にはよく粘った。

 

よって、日本ダービーの予想では、楽に先行できて且つ前が止まらない馬場になるようであれば、ウインカーネリアンの粘り込みにも注目すべきである。

 

サトノフラッグ

皐月賞の5着という結果は、終始外を回って自ら勝ちに行った分だけ伸びを欠いたが、上位2頭には力負けであった。

 

よって、日本ダービーの予想では、サトノフラッグが巻き返すためには、展開などの助けが必要と判断すべきである。

 

ダーリントンホール・コルテジア・ヴェルトライゼンデ・ブラックホール・レクセランス・マイラプソディ

皐月賞のレース内容は見所がなかった。

よって、日本ダービーの予想では、ダーリントンホール、コルテジア、ヴェルトライゼンデ、ブラックホール、レクセランス及びマイラプソディに高い評価は不要である。

 

弥生賞組

2着のワーケア(ルメール)が出走を予定している。

 

ワーケア

弥生賞の2着という結果は、休み明けであったことを考慮すると同情の余地はあるが、サトノフラッグに突き放されてしまったことも確かである。

そのサトノフラッグが皐月賞で5着に敗れてしまったことから、弥生賞のレースのレベルにも疑問が残る。

 

よって、日本ダービーの予想では、日本ダービーに照準を絞ったことを考慮しても、ワーケアには押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

京都新聞杯組

1着のディープボンド(和田竜二)・2着のマンオブスピリット(北村友一)の合計2頭が出走登録している。

 

ディープボンド

京都新聞杯の勝利という結果は、中団から抜け出しており、一線級不在のメンバーならば力が上であることを示した。ただし、ディープボンドは、皐月賞で10着と力負けであった。

 

よって、日本ダービーの予想では、ディープボンドに高い評価は不要である。

 

マンオブスピリット

京都新聞杯の2着という結果は、上がりナンバーワンの脚を使ったが、コース取りの差の分だけディープボンドに届かなかった。

 

よって、日本ダービーの予想では、京都新聞杯のレースのレベルを考慮すると、マンオブスピリットにも高い評価は不要である。

 

青葉賞組

2着のヴァルコス(三浦皇成)・5着のメイショウボサツの合計2頭が出走登録している。

 

ヴァルコス

青葉賞の2着という結果は、向こう正面で動いて押し上げた分だけゴール前止まってしまっただけであり、負けて強しの内容であった。ただし、青葉賞の勝ち馬オーソリティは、弥生賞で3着に敗れており、青葉賞のレースのレベル自体に疑問が残る。

 

よって、日本ダービーの予想では、ヴァルコスに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

以上、日本ダービーに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

日本ダービー(2020年)の最終的な予想を決断する。


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