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2019/04/18 2019/10/22

【 フローラステークス2019予想】 ウィクトーリアの逃げ切りなるか?

出走日:2019年04月21日(日)
サンケイスポーツ賞フローラステークス(GⅡ)/東京/馬齢/2000m(左・芝)

今週は、フルゲート18頭に対して19頭もの出走登録があった

フローラステークス(2019年)の予想について解説する。

フローラステークスは、オークスのステップレースだが、桜花賞組が不在ということもあり混戦模様である。

500万下を逃げて圧勝したウィクトーリア(戸崎圭太)が1番人気となりそうだが、初対戦となる馬が多く混戦模様である。

そこで、競馬理論の競馬予想では、フローラステークスの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

中山の平場500万下組

 

1着のウィクトーリア(戸崎圭太)・2着のペレ(大野拓弥)
が出走登録している。

 

ウィクトーリア

平場の500万下の勝利という結果は、マイペースで逃げる展開に恵まれたものだが、後続を寄せ付けなかった。
また、この500万下の3着のエトワール及び4着のエアジーンは、次走のミモザ賞でワンツーを決めており、レースのレベルも高かった。
よって、フローラステークスの予想では、ウィクトーリアが楽に先行できるようであれば、開幕週の馬場を生かして粘り込むと判断すべきである。

 

ペレ

平板の500万下の2着という結果は、勝ったウィクトーリアが強すぎたと見ることもできるが、前との差を詰めることはできなかった。
よって、フローラステークスの予想では、ペレに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

シンザン記念組

 

4着のパッシングスルー(石橋脩)が出走を予定している。

 

パッシングスルー

シンザン記念の4着という結果は、牡馬相手であった上に、イン有利の馬場で外を回らされてのものであり、レース内容としては悪くない。
また、パッシングスルーは、デビュー戦で後のニュージランドトロフィー馬ワイドファラオを楽に差し切った実績がある。
よって、フローラステークスの予想では、牝馬限定重賞であることを考慮すると、パッシングスルーにもかなり高い評価を与えて当然である。

 

君子蘭賞組

 

1着のフェアリーポルカ(和田竜二)が出走登録している。

 

フェアリーポルカ

君子蘭賞の勝利という結果は、ハイペースを馬なりのまま早め先頭で押し切る着差以上に強い内容であった。
よって、フローラステークスの予想では、フェアリーポルカにも高い評価を与えるべきである。

 

フラワーカップ組

 

4着のシャドウディーヴァ(岩田康誠)・5着のジョディー(武藤)
の合計2頭が出走を予定している。

 

シャドウディーヴァ

フラワーカップの4着という結果は、上位からは離されてしまったが、直線で内からよく追い込んだ。
また、シャドウディーヴァは、2000mを中心に使われており、牡馬の強い馬とも差のない競馬をしている。
よって、フローラステークスの予想では、2000mの距離適性が高いシャドウディーヴァにも注目すべきである。

 

ジョディー

フラワーカップの5着という結果は、コントラチェックから大きく離れた2番手を追走してのものであり、スローの単騎逃げと同じ展開に恵まれたと見ることができる。
よって、フローラステークスの予想では、ジョディーが好走するためには楽に先行する展開の助けが必要と判断すべきである。

 

ミモザ賞組

 

1着のエアジーン(ミルコ・デムーロ)・3着のグランデストラーダ(横山典弘)・
5着のローズテソーロ(黛)
の合計3頭が出走登録している。

 

エアジーン

ミモザ賞の勝利という結果は、直線で早めに先頭に立って、内からのエトワールの追い上げを凌ぎきったことは立派である。
ただし、エアジーンは、前々走の500万下戦で、休み明けであったにせよ、ウィクトーリアに離されてしまっている。
よって、フローラステークスの予想では、エアジーンに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

グランデストラーダ・ローズテソーロ

ミモザ賞のレース内容は見所がなかった。
よって、フローラステークスの予想では、グランデストラーダ及びローズテソーロに高い評価は不要である。

 

阪神の新馬組

 

1着のアモレッタ(三浦皇成)が出走を予定している。

 

 

アモレッタ

新馬戦の勝利という結果は、能力的に底を見せていないが、レースのレベルとしては高くもなかった。
よって、フローラステークスの予想では、アモレッタに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

阪神の未勝利戦組

 

1着のセラビア(藤岡康太)が出走登録している。

 

セラビア

未勝利戦の勝利という結果は、楽に先行する展開に恵まれたことは確かだが、経験馬相手に2馬身半もの差をつけたことは立派である。
よって、フローラステークスの予想では、未知の魅力があるセラビアにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

以上、フローラステークスに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

フローラステークス(2019年)の最終的な予想を決断する。

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この記事を書いた人
事務局スタッフ片山・麻生

予想屋マスター事務局スタッフ片山・麻生が担当しております。 ご意見、ご要望などいただけたら嬉しいです。

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