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フェブラリーステークス 『フェブラリーステークス2019の競馬予想|インティが7連勝でG1制覇なるか?』

今週は、フルゲート16頭に対して18頭の出走登録馬があった

フェブラリーステークス(2019年)の予想について解説する。

フェブラリーステークスは、ダートのナンバーワン決定戦ということもあり、ダート界の一線級が揃った。

6連勝中のインティ(武豊)が人気を集めそうだが、初対戦となる馬も多く急激なメンバー強化でもあり、波乱の可能性も秘める。

そこで、競馬理論の競馬予想では、フェブラリーステークスの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

まずは

東海ステークス組


1着のインティ(武豊)・12着のアンジュデジール(横山典弘)
の合計2頭が出走登録している。

 

インティ

東海ステークスの勝利という結果は、2着のチュウワウィザードに2馬身、3着以下を更に7馬身もの差をつけており、力の違いを見せつけた。
ただし、インティは、先行馬不在のメンバー構成で楽に逃げる展開に恵まれたことも確かである。
よって、フェブラリーステークスの予想では、インティに本命級の高い評価を与えて当然だが、サクセスエナジー(松山弘平)やノボバカラ(ミナリク)に競り込まれるようであれば、絶対視までは禁物である。

 

アンジュデジール

東海ステークスのレース内容は見所がなかった。
よって、フェブラリーステークスの予想では、アンジュデジールに高い評価は不要である。

 

東京大賞典組


1着のオメガパフューム(ミルコ・デムーロ)・2着のゴールドドリーム(ルメール)
の合計2頭が出走を予定している。

 

オメガパフューム

東京大賞典の勝利という結果は、3歳馬ながらも、ゴールドドリーム及びケイティブレイブを差し切ってのものであり、強い内容であった。
よって、フェブラリーステークスの予想では、堅実に追い込むオメガパフュームにもかなり高い評価を与えて当然である。

 

ゴールドドリーム

東京大賞典の2着という結果は、4コーナーで蓋をされた分だけ仕掛けが遅れてしまったものであり、負けて強しの内容であった。
また、ゴールドドリームは、過去のフェブラリーステークスステークスで1着と2着の実績があり、東京のマイル戦は最も得意な舞台である。
よって、フェブラリーステークスの予想では、ゴールドドリームがオメガパフュームを逆転する可能性が高いと判断すべきである。

 

チャンピオンズカップ組


3着のサンライズソア(田辺裕信)・7着のノンコノユメ(内田博幸)
の合計2頭が出走登録している。

 

サンライズソア

チャンピオンズカップの3着という結果は、イン有利の馬場でいつもの先行する競馬ができなかった割にはよく頑張った。
また、サンライズソアは、JBCクラシックにおいて、競り込まれながらも3着に逃げ粘っている。
よって、フェブラリーステークスの予想では、展開の助けがあれば、サンライズソアも好走可能である。

 

ノンコノユメ

チャンピオンズカップの7着という結果は、イン有利の馬場で外を回らされた分だけ届かなかっただけであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。
なお、ノンコノユメは、同じく外を回らされたオメガパフュームと0秒1差で走っている。
よって、フェブラリーステークスの予想では、差しが届く展開になるようであれば、ノンコノユメの巻き返しにも注意を払うべきである。

 

根岸ステークス組


1着のコパノキッキング(藤田菜七子)・2着のユラノト(福永祐一)・
3着のクインズサターン(四位洋文)・4着のモーニン(和田竜二)・
5着のワンダーリーデル・6着のノボバカラ(ミナリク)・
8着のサンライズノヴァ(戸崎圭太)・15着のメイショウウタゲ(酒井学)
の合計8頭が出走登録している。

 

コパノキッキング

根岸ステークスの勝利という結果は、外を回って自ら勝ちに行って押し切る横綱競馬によるものであり、着差以上に強い内容であった。
よって、フェブラリーステークスの予想では、コパノキッキングに根岸ステークス組で最も高い評価を与えて当然である。
ただし、根岸ステークスは別路線組よりもメンバーが弱いことも確かなので、コパノキッキングにとっては試金石の一戦になると判断すべきである。

 

ユラノト・クインズサターン

根岸ステークスの好走は、ロスのない競馬をしてのものであり、コパノキッキングには力負けであった。
よって、フェブラリーステークスの予想では、ユラノト及びクインズサターンに高い評価は不要である。

 

モーニン

根岸ステークスの4着という結果は、前が止まらない展開で脚を余しただけである。
なお、モーニンは、3年前のフェブラリーステークスの勝ち馬でもある。
よって、フェブラリーステークスの予想では、モーニンにも多少の注意を払うべきである。

 

サンライズノヴァ

根岸ステークスの8着という結果は、1番人気を裏切ってしまったが、大きな出遅れが影響したものであり、度外視可能である。
よって、フェブラリーステークスの予想では、スタートさえ互角ならば、サンライズノヴァの巻き返しもあり得ると判断すべきである。

 

ワンダーリーデル・ノボバカラ・メイショウウタゲ

根岸ステークスのレース内容は見所がなかった。
よって、フェブラリーステークスの予想では、ワンダーリーデル、ノボバカラ及びメイショウウタゲに高い評価は不要である。

 

以上、フェブラリーステークスに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

フェブラリーステークス(2019年)の最終的な予想を決断する。


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