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2016年フェブラリーステークス「コパノリッキーの3連覇なるか?」

2016/02/16 UP
by 予想屋マスター

出走日:2016年02月21日(日)
フェブラリーステークス -G1- 東京競馬場/ダート1600m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:9400万円

今週のメインレースは、2016年のG1第一弾第33回フェブラリーステークスである。
第33回フェブラリーステークスはダート王決定戦ということもあり、一線級が揃った。
そこで競馬理論の競馬予想では、第33回フェブラリーステークスに出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

根岸ステークス組からは、1着のモーニン(戸崎圭太)、3着のグレープブランデー(ヴェロン)、4着のタガノトネール及び8着のマルカフリート(石橋脩)が第33回フェブラリーステークスに出走する。
モーニンの根岸ステークスの勝利という結果は、早めに勝ちに行く強い内容であった。
よって第33回フェブラリーステークスの競馬予想においては、急激なメンバー強化であっても、6戦5勝と能力的に底を見せていない点を考慮し、モーニンにそれなりの高い評価を与えるべきである。

グレープブランデーの根岸ステークスの3着という結果は、58キロの斤量を考慮すると、悪くない内容であった。
よって第33回フェブラリーステークスの競馬予想においては、グレープブランデーに押さえ程度の評価は与えるべきである。

タガノトネール及びマルカフリートは、根岸ステークスの見所のない内容を見る限り、第33回フェブラリーステークスの競馬予想において高い評価は不要である。

東海ステークス組からは、1着のアスカノロマン(太宰啓介)、2着のモンドクラッセ(田辺裕信)、3着のロワジャルダン及び6着のローマンレジェンド(内田博幸)が第33回フェブラリーステークスに出走する。
アスカノロマン及びモンドクラッセの東海ステークスの好走は、行ったきりの展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は高くない。
よって第33回フェブラリーステークスの競馬予想においては、アスカノロマン及びモンドクラッセに高い評価は不要である。

ロワジャルダンの東海ステークスの3着という結果は、好位を追走した割に伸びを欠いており、少し残念な内容であった。
よって第33回フェブラリーステークスの競馬予想においては、ロワジャルダンに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ローマンレジェンドは、東海ステークスの見所のない内容を見る限り、第33回フェブラリーステークスの競馬予想において高い評価は不要である。

大和ステークス組からは、1着のスーサンジョイ(和田竜二)が第33回フェブラリーステークスに出走する。
スーサンジョイは4連勝中だが、いずれも楽に先行する展開に恵まれたものである。
よって第33回フェブラリーステークスの競馬予想においては、強力な先行勢が揃っていることを考慮すると、スーサンジョイに高い評価は不要である。

東京大賞典組からは、4着のコパノリッキー(武豊)が第33回フェブラリーステークスに出走する。
コパノリッキーは、 ホッコータルマエの厳しいマークで止まってしまったが、第33回フェブラリーステークスの連覇が示すように、府中のマイル戦は最も得意な舞台である。
よって第33回フェブラリーステークスの競馬予想においては、気分よく先行できるようであればコパノリッキーの3連覇の可能性が高まると判断すべきである。

チャンピオンズカップ組からは、2着のノンコノユメ(ルメール)及び13着のコーリンベリー(松山弘平)が第33回フェブラリーステークスに出走する。
ノンコノユメのチャンピオンズカップの2着という結果は、ハイペース及び内を突くロスのないコース取りに恵まれたものではあるが、G1でも通用する能力を示した。
よって、第33回フェブラリーステークスの競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、ノンコノユメがまとめて差し切る可能性が高くなると判断すべきである。

コーリンベリーは、チャンピオンズカップの見所のない内容を見る限り、第33回フェブラリーステークスの競馬予想において高い評価は不要である。

TCK女王盃組からは、1着のホワイトフーガが第33回フェブラリーステークスに出走する。
ホワイトフーガのTCK女王盃の勝利という結果は、力の違いを見せつけたものではあるが、牝馬限定の弱いメンバーに恵まれた事情も否めない。
よって、第33回フェブラリーステークスの競馬予想においては、牡馬の一線級相手であることを考慮すると、ホワイトフーガに押さえ程度の評価を与えれば十分ではあるとはが、チャンピオンズカップ馬サンビスタを破っている実績があるので、展開次第ではホワイトフーガが牡馬相手でも通用してもおかしくないと判断すべきである。

JBCスプリント組からは、4着のベストウォーリア(戸崎圭太)が第33回フェブラリーステークスに出走する。
ベストウォーリアのJBCスプリントの4着という結果は、 距離不足であり度外視可能である。
よって第33回フェブラリーステークスの競馬予想においては、得意のマイル戦に戻ることを考慮すると、ベストウォーリアの巻き返しにも注意を払うべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第33回フェブラリーステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第33回フェブラリーステークスの最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第33回フェブラリーステークスの予想をお楽しみに。


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