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2020年エプソムカップ「レイエンダ1年振りの勝利で連覇なるか?」

2020/06/09 UP
by 予想屋マスター

出走日:2020年06月14日(日)
エプソムカップ -G3- 東京競馬場/芝1800m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:4100万円

今週は、フルゲート18頭に対して25頭もの出走登録馬があったエプソムカップ(2020年)の予想について解説する。

 

エプソムカップは、秋のG1戦線への飛躍を狙う馬が出走を予定しているが、G1の狭間ということもあり、一線級不在の混戦模様である。

 

去年の覇者レイエンダ(ルメール)が1番人気に推されそうだが、1年間勝ち星から遠ざかっており、波乱もあり得る。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、エプソムカップの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

ダービー卿チャレンジトロフィー組

3着のレイエンダ・11着のトランスジェミニの合計2頭が出走登録している。

 

レイエンダ

ダービー卿チャレンジトロフィーの3着という結果は、57キロのハンデを考慮すると悪くもないが、内目をロスのなく追走する展開に恵まれた感もある。

 

なお、レイエンダは去年の覇者だが、サラキアとの超スローペースの行ったきりの展開に恵まれたものである。

 

よって、エプソムカップの予想では、レイエンダにそれなりの高い評価は与えるべきだが、ルメール騎手騎乗で人気になることを考慮すると、絶対視までは禁物である。

 

トランスジェミニ

ダービー卿チャレンジトロフィーのレース内容は見どころがなかった。

 

よって、エプソムカップの予想では、トランスジェミニに高い評価は不要である。

 

メイステークス組

1着のアイスストーム(武豊)・2着のソーグリッタリング(藤井勘一郎)・4着のレッドヴェイロン(吉田豊)・5着のエメラルファイト(石川裕紀人)・7着のゴーフォザサミット(北村宏司)・9着のブレステイキング・13着のマイネルハニーの合計7頭が出走を予定している。

 

アイスストーム

メイステークスの勝利という結果は、イン有利の馬場で内を突くロスのない競馬をさせた武豊騎手の好騎乗に恵まれたものである。

 

よって、エプソムカップの予想では、アイスストームが再度好走するためには展開などの助けが必要と判断すべきである。

 

ソーグリッタリング

メイステークスの2着という結果は、コース取りの差の分だけアイスストームに敗れてしまったが、どんな相手でも崩れなく走ることを改めて示した。

 

よって、エプソムカップの予想では、ソーグリッタリングがアイスストームを逆転する可能性が高く、去年の雪辱を果たしてもおかしくない。

 

レッドヴェイロン

メイステークスの4着という結果は、内目をロスなく立ち回った割には上位3頭に伸び負けた。

 

よって、エプソムカップの予想では、レッドヴェイロンに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

エメラルファイト・ゴーフォザサミット・ブレステイキング・マイネルハニー

 

メイステークスのレース内容は見どころがなかった。

 

よって、エプソムカップの予想では、エメラルファイト、ゴーフォザサミット、ブレステイキング及びマイネルハニーに高い評価は不要である。

 

都大路ステークス

3着のサトノアーサー(レーン)が出走を予定している。

 

サトノアーサー

都大路の3着という結果は、前残りの展開だった分だけ上位2頭を捕えきれなかったが、レース内容としては一番であった。

 

なお、サトノアーサーは、一昨年の覇者であり、この舞台は得意である。

 

よって、エプソムカップの予想では、サトノアーサーにも高い評価を与えて当然である。

 

ヴィクトリアマイル組

10着のシャドウディーヴァ(ミルコ・デムーロ)が出走登録している。

 

シャドウディーヴァ

ヴィクトリアマイルの10着という結果は、接触する不利があったことも確かだが、強敵相手に力負けであった。

 

なお、シャドウディーヴァは、東京新聞杯で、レイエンダなどに先着の2着の実績があり、このメンバーに入れば上位とみることもできる。

 

ただし、東京新聞杯の2着という結果は、内で脚をためるロスのない展開に恵まれたものである。

 

よって、エプソムカップの予想では、シャドウディーヴァが好走するためには再度展開などの助けが必要と判断すべきである。

 

湘南ステークス組

1着のピースワンパラディ(津村明秀)が出走を予定している。

 

ピースワンパラディ

湘南ステークスの勝利という結果は、着差こそ僅かだが、ギリギリまで追い出しを我慢されてのものであり、着差以上に強い内容であった。

 

なお、ピースワンパラディは、一見格下にも見えるが、青葉賞3着の実績があり、このメンバーならば通用して当然である。

 

よって、エプソムカップの予想では、能力的に底を見せていないピースワンパラディにも高い評価を与えるべきである。

 

新潟大賞典組

2着のアトミックフォース(武藤雅)・5着のインビジブルレイズ(田辺裕信)・13着のギベオン(戸崎圭太)・14着のダイワキャグニー(内田博幸)の合計4頭が出走を予定している。

 

アトミックフォース

新潟大賞典の2着という結果は、後続を離し気味に逃げてのものであり、しぶとさを示した。

 

よって、エプソムカップの予想では、楽に先手を取れるようであれば、アトミックフォースの粘り込みに注意を払うべきである。

 

インビジブルレイズ

新潟大賞典の5着という結果は、悲観すべき内容ではないが、切れ負けした。

 

なお、インビジブルレイズは、東京コースの白富士ステークスを制しているが、マーフィー騎手の好騎乗に恵まれたものである。

 

よって、エプソムカップの予想では、インビジブルレイズに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

ギベオン・ダイワキャグニー

新潟大賞典のレース内容は見どころがなかった。

 

よって、エプソムカップの予想では、ギベオン及びダイワキャグニーに高い評価は不要である。

 

以上、エプソムカップに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

 

エプソムカップ(2020年)の最終的な予想を決断する。

 


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