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2017/07/20 2017/07/24

【 中京記念2017予想】 グランシルクが悲願の重賞制覇なるか?

出走日:2017年07月23日(日)
中京記念(GⅢ)/中京/ハンデ/1600m(左・芝)

今週のメインレースは、中京記念(2017年)である。
中京記念(2017年)は、18頭もの出走登録がある上にハンデ戦ということで、人気が割れそうな混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想においては、中京記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

米子ステークス組からは、1着のブラックムーン(デムーロ)、3着のグアンチャーレ(古川吉洋)、5着のピンポン(和田竜二)及び9着のムーンクレスト(太宰啓介)が中京記念(2017年)に出走登録している。
ブラックムーンの米子ステークスの勝利という結果は、スローペースを上がり32秒4の脚で差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、中京記念(2017年)の競馬予想においては、ブラックムーンにかなり高い評価を与えて当然である。

グアンチャーレの米子ステークスの3着という結果は、ブラックムーンにこそ力負けであったが、ニューイヤーステークスを除けば近走は相手なりに走っている。
よって、中京記念(2017年)の競馬予想においては、グアンチャーレに押さえ程度の評価は与えるべきである。

ピンポン及びムーンクレストは、米子ステークスの見所のない内容を見る限り、中京記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

谷川岳ステークス組からは、2着のダノンリバティ(松若風馬)及び8着のピークトラム(石川)が中京記念(2017年)に出走登録している。
ダノンリバティの谷川岳ステークスの2着という結果は、逃げたウインガニオンを捕えられなかっただけだが、開幕週の前残りの流れで好位のインを追走する展開に恵まれたものであり、レース内容としての評価は微妙である。
よって、中京記念(2017年)の競馬予想においては、ダノンリバティにも押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ピークトラムは、谷川岳ステークスの見所のないレース内容を見る限り、中京記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

ヴィクトリアマイル組からは13着のアスカビレン(池添謙一)が中京記念(2017年)に出走登録している。
アスカビレンのヴィクトリアマイルの13着という結果は、一線級相手に力負けであった。
しかしながら、アスカビレンは、六甲ステークスを着差以上に強い内容で制している。
よって、中京記念(2017年)の競馬予想においては、アスカビレンの巻き返しにも注意を払うべきである。

六甲ステークス組からは、3着のケントオー(小牧太)が中京記念(2017年)に出走登録している。
ケントオーの3着という結果は、外目を回らされたことを考慮すれば悪くない内容であったが、アスカビレンのほうが内容は上であった。
よって、中京記念(2017年)の競馬予想においては、ケントオーにも押さえ程度の評価を与えれば十分である。

安田記念組からは、12着のサンライズメジャー(池添謙一)が中京記念(2017年)に出走登録している。
サンライズメジャーの安田記念の12着という結果は、ハイペースを追いかけたにせよ力負けであった。
よって、中京記念(2017年)の競馬予想においては、サンライズメジャーが好走するためには好位のインを追走するなど展開の助けが必要である。

ダービー卿チャレンジトロフィー組からは、4着のマイネルアウラート(柴田大知)が中京記念(2017年)に出走登録している。
マイネルアウラートのダービー卿チャレンジトロフィーの4着という結果は、57キロのハンデながらも0秒1差で走ったことは立派である。
よって、中京記念(2017年)の競馬予想においては、マイネルアウラートにもそれなりの注意を払うべきである。

パラダイスステークス組からは、1着のウインガニオン(津村明秀)及びグランシルク(戸崎圭太)が中京記念(2017年)に出走登録している。
ウインガニオンのパラダイスステークスの勝利という結果は、スローペースで且つ全馬が内を開けて走るために外が伸びない馬場状態で楽に逃げる展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は高くない。
よって、中京記念(2017年)の競馬予想においは、ウインガニオンにオープン2連勝中というだけで高い評価は与えるべきではない。

グランシルクのパラダイスステークスの2着という結果は、前残りの展開で上がり33秒2の脚を使っており、負けて強しの内容であった。
よって、中京記念(2017年)の競馬予想においては、グランシルクがウインガニオンを逆転する可能性はかなり高いと判断すべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、中京記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、中京記念(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、中京記念(2017年)の予想をお楽しみに。

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この記事を書いた人
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