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TOP > 競馬予想コラム > セントウルステークス > ダノンスマッシュがG1制覇へ向けて始動
2020/09/08
予想屋マスター

出走日:2020年09月13日(日)
セントウルステークス -G2- 阪神競馬場/芝1200m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:5500万円

2020年セントウルステークス ダノンスマッシュがG1制覇へ向けて始動

今週は、フルゲート18頭に対して19頭もの出走登録馬があったセントウルステークス(2020年)の予想について解説する。

 

セントウルステークスは、サマースプリントシリーズの最終戦であるとともに、1着馬にスプリンターズステークスの優先出走権が与えられることもあり注目を集める。

 

今年は、例年の阪神競馬場ではなく、中京競馬場で行われるということもあり、少し傾向が変わる可能性もあり、混戦模様である。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、セントウルステークスの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

安田記念組

8着のダノンスマッシュ(三浦皇成)・11着のミスターメロディ(北村友一)・12着のセイウンコウセイ(幸英明)が出走登録している。

 

ダノンスマッシュ

安田記念の8着という結果は、先手を取ったもののゴール前で止まってしまったが、距離が長過ぎたこととメンバーがかなり強かったことを考慮すると、内容としては悪くない。

 

なお、ダノンスマッシュは、G1でこそ勝ちきれていないが、短距離の重賞では常に上位争いをしており、スプリント戦線ではトップクラスの能力を持つことに疑いの余地はない。

 

よって、セントウルステークスの予想では、悲願のG1制覇を目指す意味でも、ダノンスマッシュにとって負けられない一戦になると判断すべきである。

 

ミスターメロディ

安田記念の11着という結果は、2番手を追走したものの直線でバテてしまっており、距離が長すぎた。

 

なお、ミスターメロディは、高松宮記念馬であり、実績的には上位である。

 

よって、セントウルステークスの予想では、高松宮記念のときのように内枠を引いて好位のインを追走できるようであれば、ミスターメロディも好走可能と判断すべきである。

 

セイウンコウセイ

安田記念の12着という結果は、上位に大きく離されており、力負けであった。

 

ただしセイウンコウセイは、高松宮記念馬であり、実績的には遜色がない。

 

また、セイウンコウセイは、7歳馬となった今でも、京王杯スプリングカップで5着に粘り込んでおり、展開の助けさえあれば、通用する能力を秘める。

 

よって、セントウルステークスの予想では、楽に逃げるまたは好位のインを追走する展開に恵まれるようであれば、セイウンコウセイにも注意を払う必要がある。

 

葵ステークス組

1着のビアンフェ(藤岡佑介)が出走を予定している。

 

ビアンフェ

葵ステークスの勝利という結果は、57キロを背負ってと考えれば立派だが、前が止まらない馬場状態に恵まれた感もある。

 

よって、セントウルステークスの予想では、ビアンフェが好走するためには楽に逃げる展開の助けが必要と判断すべきである。

 

関屋記念組

18着のクリノガウディーが出走登録している。

 

クリノガウディー

関屋記念の18着という結果は、気分良く先行しすぎてしまったこともあり、バテてしまったので、度外視可能である。

 

なお、クリノガウディーは、降着になってしまったとはいえ、高松宮記念で1位に入選した実績もある。

 

よって、セントウルステークスの予想では、高松宮記念と同じ中京のスプリント戦であることを考慮すると、クリノガウディーの巻き返しにも注意を払って当然である。

 

函館スプリントステークス組

5着のシヴァージ(岩田望)が出走を予定している。

 

シヴァージ

函館スプリントステークスの5着という結果は、開幕週の前が止まらない馬場で脚を余しただけであり、力負けではない。

 

なお、シヴァージは、前が止まらない展開の高松宮記念でも5着まで追い込んでいる。

 

よって、セントウルステークスの予想では、外の差しが届く展開になるようであれば、シヴァージの差し切りまであり得ると判断すべきである。

 

北九州記念組

4着のクライムメジャー(鮫島駿)・6着のトゥラヴェスーラ(武豊)・9着のタイセイアベニール(松山弘平)・10着のメイショウキョウジ(藤岡康太)・16着のラブカンプー(斎藤新)の合計5頭が出走登録している。

 

クライムメジャー・トゥラヴェスーラ

北九州記念の好走は、イン有利の馬場でロスのない競馬をしてのものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。

 

よって、セントウルステークスの予想では、クライムメジャー及びトゥラヴェスーラに高い評価は不要である。

 

タイセイアベニール

北九州記念の9着という結果は、イン有利の馬場で外を回らされたものであり、着順ほど悲観すべき内容ではない。

 

また、タイセイアベニールは、鞍馬ステークスを強い内容で差し切っており、このメンバーでも展開の助けがあれば通用しそうである。

 

よって、セントウルステークスの予想では、外の差しが届く展開になるようであれば、タイセイアベニールにも注意を払う必要がある。

 

メイショウキョウジ・ラブカンプー

北九州記念のレース内容は見どころがなかった。

 

よって、セントウルステークスの予想では、メイショウキョウジ及びラブカンプーに高い評価は不要である。

 

以上、セントウルステークスに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

 

セントウルステークス(2020年)の最終的な予想を決断する。


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