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こんにちは!予想屋マスター事務局@麻生です。「朝日杯フューチュリティステークス」!

2歳馬最強の称号をかけて毎年開かれるレースですが、今年の朝日杯には珍しく有力牝馬のミスエルテが出走予定。

普通ならば2歳牝馬限定の阪神JFがある以上、こちらの朝日杯にあえて出走する意味は薄いですが、放牧の関係で阪神JFを断念したとのこと。

おかげでずいぶんと面白そうなレース展開になってきましたね!

もしミスエルテが勝てば、1980年のテンモン以来、実に36年ぶりの牝馬の
優勝!

例年に比べ、今年の2歳馬は牝馬が豊作と言われていますが、どうなることでしょうか。

その試金石という意味でも絶対にチェックです!

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2018年 朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス)の最新予想情報

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス)の最終オッズ

馬名 単勝
ダノンプレミアム2.3
タワーオブロンドン3.9
ステルヴィオ5.3
ダノンスマッシュ8.7
ケイアイノーテック26.3
フロンティア29.6
○地ダブルシャープ30
○外アサクサゲンキ31.9
ファストアプローチ46.9
カシアス48
ヒシコスマー111
ムスコローソ146.4
ケイティクレバー150.5
ライトオンキュー190.8
○地イシマツ443.8
アイアンクロー453.9
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス)のレース結果

芝1600m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

1122334455667788
12345678910111213141516 馬番
ダノンプレミアム フロンティア タワーオブロンドン ライトオンキュー ケイアイノーテック○外アサクサゲンキ ヒシコスマー ファストアプローチ ムスコローソ ステルヴィオ カシアス ダノンスマッシュ アイアンクロー○地ダブルシャープ ケイティクレバー○地イシマツ 馬名
牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2牡2 性齢
55555555555555555555555555555555 斤量
川田 岩田 ルメール 四位 武豊 松山 シュミノー 池添 Cデムーロ 浜中 福永 酒井 和田 小林 加藤 騎手
18312410156132751491116 着順

予想屋マスターの朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス)(2018年)予想分析記事

ダノンプレミアムが3馬身半もの差をつけて圧勝

朝日杯フューチュリティステークス(2017年)は、1番人気に推されたダノンプレミアム(川田将雅)の圧勝劇で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、サウジアラビアロイヤルカップの強い内容と先行馬不在のメンバー構成で楽に先行できそうな展開面を考慮し、ダノンプレミアムを自信の本命に予想した。
レースでは、ダノンプレミアムは、好スタートを切って楽に先頭に立ったが、先手を主張するケイティクレバー及びファストアプローチを行かせて、3番手のインに控えた。
そして、ダノンプレミアムは、4コーナーで前が開くとあっという間に先頭に立ち、その後は川田将雅騎手に追い出されると後続を突き放して、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)を制覇した。
ダノンプレミアムの朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の勝利という結果は、スローで先行する展開に恵まれたことは確かだが、2着に3馬身半もの差をつけており、現時点での力の違いを見せつけた。
よって、2018年の牡馬クラシック戦線の競馬予想においても、競馬が上手な上に能力的に底を見せていないダノンプレミアムにかなり高い評価を与えて当然である。

一方、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)では3番人気のステルヴィオ(Cデムーロ)が2着に追い込んだ。
競馬理論の競馬予想では、レベルの高いサウジアラビアロイヤルカップのレース内容から、ステルヴィオにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、ステルヴィオは、中団よりやや後方の馬群の中で脚をためた。
そして、ステルヴィオは、4コーナーで外目に持ち出されると鋭い脚で混戦の2着争いを制した。
ステルヴィオの朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の2着という結果は、スローの前残りの展開でも2着を確保しており、ダノンプレミアムと着差ほどの能力差はない。
よって、2018年の牡馬クラシック戦線の競馬予想においては、差しや外が伸びる馬場状態になるようであれば、ステルヴィオがダノンプレミアムとの差を詰めてもおかしくないと判断すべきである。

一方、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)で2番人気に推されたタワーオブロンドン(ルメール)は3着止まりであった。
タワーオブロンドンは、若干行きたがっていたものの、好位の馬群の中で脚をためた。
そして、タワーオブロンドンは、直線に向くと内目から脚を使ってジリジリと伸びたが、ゴール寸前でステルヴィオに差されてしまい、3着に敗れてしまった。
タワーオブロンドンの朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の3着という結果は、上位2頭には力負けであったが、道中で折り合いを欠いていたことを考えると少し距離が長かったとみることもできる。
よって、今後の競馬予想においては、短距離戦線であればタワーオブロンドンの巻き返しに注意を払って当然である。

以上のように、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)は、ダノンプレミアムの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、ダノンプレミアムの2018年クラシック戦線の走りに大いに期待して頂きたい。

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ダノンプレミアムが3連勝でのG1制覇なるか?

今週のメインレースは、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)である。
朝日杯フューチュリティステークス(2017年)は、重賞ウィナー5頭を含む18頭が出走登録しており、人気が割れそうな混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

京王杯2歳ステークス組からは、1着のタワーオブロンドン(ルメール)、2着のカシアス(浜中俊)及び3着のアサクサゲンキ(武豊)が朝日杯フューチュリティステークス(2017年)に出走登録している。
タワーオブロンドンの京王杯2歳ステークスの勝利という結果は、2馬身の着差が示すように力の違いを見せつけた。 よって、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の競馬予想においては、2番人気が想定されるタワーオブロンドンにもかなり高い評価を与えて当然である。

カシアス及びアサクサゲンキは、京王杯2歳ステークスの見所のないレース内容を見る限り、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

デイリー杯2歳ステークス組からは、3着のケイアイノーテック(幸英明)及び4着のフロンティア(岩田康誠)が朝日杯フューチュリティステークス(2017年)に出走登録している。
ケイアイノーテック及びフロンティアは、上位2頭に離されており、見所がなかった。
よって、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の競馬予想においては、ケイアイノーテック及びフロンティアに高い評価は不要である。

もみじステークス組からは、1着のダノンスマッシュ(福永祐一)が朝日杯フューチュリティステークス(2017年)に出走登録している。
ダノンスマッシュのもみじステークスの勝利という結果は、能力の違いを見せつけたが、弱いメンバー構成に恵まれたことも確かである。 よって、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮すると、ダノンスマッシュにとって試金石の一戦と見るべきである。

芙蓉ステークス組からは、2着のファストアプローチ(シュミノー)が朝日杯フューチュリティステークス(2017年)に出走登録している。
ファストアプローチの芙蓉ステークスの2着という結果は、コース取りの差があったにせよ、サンリヴァルに1馬身以上離されたのは残念であった。
よって、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の競馬予想においては、ファストアプローチに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

サウジアラビアロイヤルカップ組からは、1着のダノンプレミアム(川田将雅)、2着のステルヴィオ(Cデムーロ)及び6着のダブルシャープ(和田竜二)が朝日杯フューチュリティステークス(2017年)に出走登録している。
ダノンプレミアムのサウジアラビアロイヤルカップの勝利という結果は、先行して楽に抜け出して後続を突き放す強い競馬であった。
よって、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の競馬予想においては、先行力もあって中山向きのダノンプレミアムに人気ではあっても本命級の高い評価を与えて当然である。

ステルヴィオのサウジアラビアロイヤルカップの2着という結果は、外枠からの発走で位置取りを下げすぎてしまった分だけ届かなかったが、直線の脚は一頭だけ次元が違った。
よって、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の競馬予想においては、差しが届く展開になるようであれば、ステルヴィオがダノンプレミアムとの差を詰めてもおかしくないと判断すべきである。

ダブルシャープのサウジアラビアロイヤルカップの6着という結果は、上位2頭には力負けであったが、向こう正面でぶつけられて折り合いを欠いてしまっており同情の余地はある。 よって、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の競馬予想においては、タワーオブロンドンを破っている実績をも考慮して、ダブルシャープには押さえ程度の評価は与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、朝日杯フューチュリティステークス(2017年)の最終的な予想をお楽しみに。

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サトノアレスが大外一気で2歳チャンピオン

朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯フューチュリティステークス(2016年)は、断然の1番人気に推されたミスエルテ(川田将雅)が4着に敗れ、波乱の決着となった。
その波乱の朝日杯フューチュリティステークス(2016年)を制したのは、6番人気のサトノアレス(四位洋文)であった。
競馬理論の競馬予想では、スローペースを差し切ったベゴニア賞の内容に高い評価を与えていたが、イン有利の馬場を想定していたため、外枠を引いたサトノアレスを軽視してしまった。
レースでは、サトノアレスは、中団よりやや後方の外目を追走した。
そして、サトノアレスは、直線で大外に持ち出されると、一気に突き抜け、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)を制覇した。
サトノアレスの朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の勝利という結果は、フラットな馬場状態だったとはいえども、スローペースを外から差し切る強い内容であった。
よって、2017年のクラシック戦線の競馬予想においては、サトノアレスに朝日杯フューチュリティステークス(2016年)組では最も高い評価を与えるべきだが、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)のレベルがあまり高くない可能性があることも頭に入れておくべきである。

一方、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)では、7番人気のモンドキャンノ(バルザローナ)が2着に追い込んだ。
モンドキャンノは、サトノアレスの直後の馬群野中を追走し、直線で大外に持ち出されると、上がりナンバーワンの脚を使ったが、サトノアレスには届かず、2着止まりであった。
モンドキャンノの朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の2着という結果は、サトノアレスと位置取りの差であり、力負けではない。
よって、2017年の短距離戦線の競馬予想においては、モンドキャンノに高い評価を与えて当然である。

一方、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)では、12番人気のボンセルヴィーソ(松山弘平)が3着に入り、波乱を演出した。
ボンセルヴィーソは、好スタートから楽に先手を取ると一気にペースを落とした。
そして、ボンセルヴィーソは、直線でもしぶとく粘り込み、3着を確保した。
ボンセルヴィーソの朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の3着という結果は、スローペースを楽に逃げる展開に恵まれたものであり、G1で3着ほどの内容ではない。
よって、2017年のクラシック戦線の競馬予想においては、ボンセルヴィーソが好走するためには、スローで先行するなどかなり展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

一方、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)で1番人気に推されたミスエルテは4着止まりであった。
ミスエルテは、中団を追走して、直線でもスムーズに追い出されたが、外から2頭に交わされてしまい、4着に敗れてしまった。
ミスエルテの朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の4着という結果は、牡馬相手では力負けであった。
よって、2017年のクラシック戦線の競馬予想においては、牝馬同士であれば、ミスエルテの巻き返しの可能性が高まると判断すべきである。

以上のように、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)は、サトノアレスが勝利し、2歳チャンピオンとなった。
ただし、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)は、トップクラスが出走してきたとは言えないので、2017年のクラシックに直結するかどうかはもう少し分析が必要そうであるが、サトノアレスの勝ちっぷり自体は悪くなかった。
競馬理論のファンの方は、サトノアレスの2017年クラシック戦線での走りに期待して頂きたい。

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うまみちゃんねるの朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス)最新記事

こんばんは。
「うまみちゃんねる」の椎名友希です!

皆さんは、一口馬主はされていますか?
私は、大好きなファビラスラフインの仔や孫が割とクラブに出ていることが多いので、彼らを買うために、様々なクラブで、お世話になっています(*´ω`)

先日、その中でも、とても大切な馬が無事、競走生活を終えました。
ファビラスの孫に当たる、ブランダルジャンという牝馬です。
おばあちゃんにソックリな、可愛らしい芦毛。

中央競馬では、1勝もできませんでしたが、園田競馬で2勝して、また中央に戻ってきてくれました。
彼女を買った年に、体調を崩してしまった私を、ずっと元気付けてくれた馬でした。

中央に戻る際、新しい馬主さんの手に渡った時、もう私の馬ではありませんでしたが、ずっと見守り続け、先週のラストランを経て、無事に繁殖入りが決まりました。

勝負の世界で、勝てない馬には価値がないと言われるかもしれませんが、私にとっては、本当の孫のように愛おしい存在でした。
長い間、素敵な夢を見せてくれたブランダルジャンや、関係者の皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。
彼女の産駒も、応援したいと思います。


椎名プロデュースのレストラン、営業中です!

*クレープリー カフェ ロスアード
〒206-0804
東京都稲城市百村525 フロムS 1F
042-379-9674
定休日:木曜、日曜

夜はおつまみや、お酒も出してます。
競馬のお話も大歓迎です。
ランチもやってます♪
忘年会、新年会もご相談ください!

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フューチュリティーって10回言ってみて!笑

朝日杯FS うまみデータ☆

・阪神に移って人気薄が激走中
・関東の有力馬が好走
・距離短縮は◎
・血統よりも現状の完成度

阪神に移ってからの3年間、10番人気以下が激走してくれています。
ただしどの馬もG2での好走実績のある馬でした。

前走でマイル以上を経験している馬が走ります。
1,400mからのローテは勝ちきれないものの、2着馬が1番多かったりします。
マイルは長いかも…な快速馬なら、粘れるのかも。

血統は、特にこれ!と言うものはないけれど、仕上がりの早そうなディープ産駒や、キングカメハメハ産駒など。
先週同様、血統よりも現時点での完成度が問われます。

ファミリーナンバーで注目したいのは4号族。
去年は2、3着、一昨年は2着と、なかなかの実績です!



では、今週の出走馬を紹介していきましょう♪

ダノンプレミアム
ディープ産駒らしい飛びの大きな走法の馬。
外にササる癖もあるので、あまり内枠じゃないといいなぁ。
前走はレコードで、まだ余裕がありそうでした。

タワーオブロンドン
加速力&トップギアに入った時のスピードは、もう鳥肌もの!
短距離馬っぽい感じもしなくもないけど、母系にはステイヤーもいるし、持ってほしいな。

ステルヴィオ
前走はダノンプレミアムの2着。
さすがにあんなに後ろからじゃ届かないけど、ものすごい脚で追い込んできました。
差し馬ですが、ロードカナロア譲りのスピードの持ち主で、スタートも優秀。

ダノンスマッシュ
この馬もロードカナロア産駒らしいスピードを持っていますね。テンも速い!
もみじSでは、終い追うだけでグングン加速。
素晴らしい反応の良さ!

フロンティア
いかにも神経質そうな馬だな…という印象を抱いていましたが、ステイゴールドの甥っ子なんですね!納得!(笑)
引っかかるし、ふわふわ走るし、本気出してないし、それでもそれなりに走れるのは
やっぱり素質が高いのでしょうね。

アサクサゲンキ
ローズSを勝ったラビットランの弟。
前走は先行して、もうひと伸びを見せてくれたし、よく粘りました。
弟は先行馬なんですね(*´ω`)
気の悪い感じは、しなかったけれど
尻尾にリボンつけてるから、もしかしたらヤンチャなのかも。

ダブルシャープ
引っかかったり、ヨレヨレ走ったり、ちょっと心配だけど
クローバー賞でタワーオブロンドンに競り勝っちゃった時は、ものすごい大物が現れた!と思いました!
お母さんは、天皇賞馬メジロブライトの妹。

ケイアイノーテック
競り合いになると、なかなかの根性を見せてくれます。
でも周りに馬がいないと、走るのやめちゃう(笑)

カシアス
トップスピードに乗せるまで、少し時間がかかりますが、すごくいい脚を持っています。
毎回、内にササるところが、少し気になりますが。

ファストアプローチ
春のグランプリホース・サトノクラウンの甥っ子。
2歳馬らしかぬ大柄な馬体。
レースぶりも周りの馬より大人びています。

ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。

今週は有明ゆなちゃんと一緒に配信しまーす!



うまみちゃんねる 第106R
放送時間 20:00~22:00
http://sp.live2.nicovideo.jp/watch/lv309233324

※FRESH!と同時配信中!
http://sp.live2.nicovideo.jp/watch/lv307555834

【出演者】
▼椎名友希
    https://twitter.com/yuhki417
▼有明ゆな
  https://twitter.com/yuna_o8o8

【主な番組内容】
▼先週のレース回顧&トピックス
▼競馬ニュースコーナー
▼今週の重賞予想
  朝日杯FS
▼うまみPOG選手権報告、秋G1予想対決先週結果
▼うまみガールズコーナー

※放送内容は時間の都合上変更となる場合がございます

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コメントなど、たくさんお待ちしていますヾ(*´∀`*)ノ

それでは、また!



椎名 友希
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朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス)の最新情報

朝日杯フューチュリティステークスとは

朝日杯フューチュリティステークス(あさひはいフューチュリティステークス)は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 競走名の「フューチュリティ(Futurity)」は、英語で「未来」「将来」を意味する。 正賞は朝日新聞社賞、日本馬主協会連合会会長賞。 欧米では1786年のニューマーケット競馬場(イギリスの旗 イギリス)を皮切りに2歳馬の競走が行われていたが、日本では1946年秋の東京競馬場で初めて3歳(現2歳)馬による競走が行われた。その後も各地の競馬場で3歳(現2歳)馬の競走が行われるようになり、1949年には関東地区の3歳(現2歳)馬チャンピオン決定戦として「朝日杯3歳ステークス(あさひはいさんさいステークス)」が中山競馬場で創設された。以来、2013年まで長らく中山競馬場で行われてきたが、2014年より施行場を阪神競馬場に変更した。競走名は2001年より馬齢表記を国際基準へ改めたことに伴い、現名称に変更された。 創設当初の施行距離は芝1100mで、1959年より芝1200mへの変更を経て、1962年以降は芝1600mで定着している。引用元:Wikipedia 朝日杯フューチュリティステークス

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