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【 朝日杯FS2022予想 】 ドルチェモアが無傷の3連勝でG1制覇なるか?

2022/12/13
2022/12/16
出走日: 2022年12月18日(日)
朝日杯FS(G1)/中山競馬場/芝外1600m/右/条件:サラブレッド系2歳牡・牝/賞金:7000万円

今週は、フルゲート18頭に対して19頭の出走登録馬があった朝日杯フューチュリティステークス(朝日杯FS2022年)の予想について解説する。

 

朝日杯フューチュリティステークスは、ホープフルステークスがG1に格上げになったことで、クラシックへの登竜門ではなくなったが、2歳のマイル王決定戦である。

 

また、去年は、上位3頭が後のG1馬となっているように、2023年のG1戦線を占う意味でも注目を集める。

 

連勝中のドルチェモアが人気を集めそうだが、初対戦の馬が多く混戦模様である。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、朝日杯フューチュリティステークスの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

デイリー杯2歳ステークス組

1着のオールパルフェ(大野拓弥)・2着のダノンタッチダウン(川田将雅)の合計2頭が出走登録している。

 

オールパルフェ

デイリー杯2歳ステークスの勝利という結果は、イン有利の馬場状態且つ1000m通過59秒0のスローペースで逃げる展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は高くない。

 

よって、朝日杯フューチュリティステークスの予想においては、重賞勝ちの実績を考慮しても、オールパルフェには押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

ダノンタッチダウン

デイリー杯2歳ステークスの2着という結果は、スローペースで前が残る展開を考慮すると、よく追い込んでおり、負けて強しの内容であった。

 

よって、朝日杯フューチュリティステークスの予想においては、ダノンタッチダウンに本命級の高い評価を与えるべきだが、器用さを欠く現状では絶対視までは禁物である。

 

サウジアラビアロイヤルカップ組

1着のドルチェモア(坂井瑠星)・2着のグラニット(嶋田純次)の合計2頭が出走登録している。

 

ドルチェモア

サウジアラビアロイヤルカップの勝利という結果は、逃げ馬から大きく離れた2番手を追走し、2着にも7番人気のグラニットが逃げ粘る行ったきりの展開を考慮すると、展開に恵まれた感もあるが、2着に1馬身以上の差をつけたことは立派である。

 

よって、朝日杯フューチュリティステークスの予想においては、2戦2勝で能力的に底を見せていないドルチェモアにも高い評価を与えるべきだが、厳しい展開を経験してない点を考慮すると、ドルチェモアにとっては試金石の一戦になると判断すべきである。

 

グラニット

サウジアラビアロイヤルカップの2着という結果は、1000m通過57秒8で後続を大きく離して逃げたが、ゴール前でドルチェモアに捕まってしまった。

 

よって、朝日杯フューチュリティステークスの予想においては、グラニットに基本的には高い評価は不要だが、ノーマークで楽に逃げられた場合には残り目にも少し注意を払うべきでもある。

 

京王杯2歳ステークス組

1着のオオバンブルマイ(ルメール)・2着のフロムダスク(武豊)・12着のミシェラドラータ

の合計3頭が出走を予定している。

 

オオバンブルマイ

京王杯2歳ステークスの勝利という結果は、イン有利の馬場且つ好位のインを追走する展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は高くない。

 

ただし、オオバンブルマイは、勝ち方こそ地味だが2戦2勝と能力的には底を見せていない上に競馬が上手な馬である。

 

よって、朝日杯フューチュリティステークスの予想においては、オオバンブルマイにも押さえ程度の評価を与えるべきである。

 

フロムダスク

京王杯2歳ステークスの勝利という結果は、前残りの流れを楽に逃げる展開に恵まれたものである。

 

よって、朝日杯フューチュリティステークスの予想においては、フロムダスクに高い評価は不要である。

 

ミシェラドラータ

京王杯2歳ステークスのレース内容は見どころがなかった。

 

よって、朝日杯フューチュリティステークスの予想においては、ミシェラドラータに高い評価は不要である。

 

春明菊賞組

1着のコーパスクリスティ(イーガン)が出走登録している。

 

コーパスクリスティ

春明菊賞の勝利という結果は、スタートで出遅れて最後方からの競馬になったが直線だけで2馬身差をつける強い内容だったが、5頭立ての弱いメンバー構成に恵まれた感も否めない。

 

よって、朝日杯フューチュリティステークスの予想においては、2戦2勝という未知の魅力を考慮しつつも、コーパスクリスティには押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

アスター賞組

1着のドンデンガエシ(横山典弘)が出走を予定している。

 

ドンデンガエシ

アスター賞の勝利という結果は、開幕週の前が止まらない馬場で且つ1000m通過61秒3のスローペースを逃げ切っただけであり、レース内容としての価値は低い。

 

よって、朝日杯フューチュリティステークスの予想においては、ドンデンガエシに高い評価は不要である。

 

東京の新馬組

1着のレイベリング(横山武史)が出走を予定している。

 

レイベリング

東京の新馬戦の勝利という結果は、スローペースの展開を直線だけで3馬身半さをつけており、力の違いを見せつけた。

 

よって、朝日杯フューチュリティステークスの予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、勝ち方に大物感を感じるレイベリングにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

阪神の新馬組

1着のエンファサイズ(藤岡康太)が出走登録している。

 

エンファサイズ

阪神の新馬戦の勝利という結果は、2着に2馬身差をつけたことは立派だが、馬群のキレたところを気分よく追走して、直線でも内を突くロスのない競馬に恵まれたものである。

よって、朝日杯フューチュリティステークスの予想においては、エンファサイズに高い評価は不要である。

 

以上、朝日杯フューチュリティステークスに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、朝日杯フューチュリティステークス(2022年)の最終的な予想を決断する。

 

マスターと椎名友希が『朝日FS』の質問に答えます

過去10年の連対馬一覧表

年度

馬番

馬名

人気

騎手

2021

1

9

ドウデュース

3

武豊

2

4

セリフォス

1

Cデム

3

ダノンスコーピオン

4

松山弘

2020

1

2

グレナディアガーズ

7

川田将

2

7

ステラヴェローチェ

2

横山典

3

8

レッドベルオーブ

1

福永祐

2019

1

6

サリオス

1

ムー

2

8

タイセイビジョン

2

武豊

3

9

グランレイ

14

池添謙

2018

1

6

アドマイヤマーズ

2

デム

2

1

クリノガウディー

9

藤岡佑

3

2

グランアレグリア

1

ルメ

2017

1

1

ダノンプレミアム

1

川田将

2

10

ステルヴィオ

3

デム

3

3

タワーオブロンドン

2

ルメ

2016

1

17

サトノアレス

6

四位洋

2

10

モンドキャンノ

7

バル

3

4

ボンセルヴィーソ

12

松山弘

2015

1

15

リオンディーズ

2

デム

2

11

エアスピネル

1

武豊

3

13

シャドウアプローチ

11

中谷雄

2014

1

2

ダノンプラチナ

1

蛯名正

2

6

アルマワイオリ

14

勝浦正

3

14

クラリティスカイ

3

岩田康

2013

1

6

アジアエクスプレス

4

ムー

2

11

ショウナンアチーヴ

6

後藤浩

3

14

ウインフルブルーム

5

和田竜

2012

1

14

ロゴタイプ

7

デム

2

5

コディーノ

1

横山典

3

3

ゴットフリート

3

スミ

出走登録馬

馬名

前走

馬名

前走

ダノンタッチダウン

デイリー杯2S(G2)

2

ドンデンガエシ

アスター賞(1勝クラス)1

ドルチェモア

サウジアラビアRC(G3)

1

ティニア

21勝クラス2

オールパルフェ

デイリー杯2S(G2)

1

グラニット

サウジアラビアRC(G3)

2

オオバンブルマイ

京王杯2S(G3)1

ロードラディウス

黄菊賞(1勝クラス)8

レイベリング

東京の新馬戦1

コーパスクリスティ

秋明菊賞(1勝クラス)

1

ウメムスビ

カンナS(OP)1

小倉2S(G3)7

バグラダス

21勝クラス1

新潟2S(G3)4

フロムダスク

京王杯2S(G3)2

エンファサイズ

阪神の新馬戦1

Q1:サウジアラビアRC(G3)組の評価

サウジアラビアRC(G3)から2番人気1着のドルチェモア、7番人気2着のグラニットが出走予定です。グラニットが大逃げをうって2着に残り、ドルチェモアは離れた2番手から追い込んで勝ちました。グラニットは後続を大きく離して逃げて2番手以下はスローペースだったようです。力差はどれくらいあるのでしょうか?

Q2:デイリー杯2歳S(G2)組の評価

デイリー杯2歳Sから3番人気1着のオールパルフェ、1番人気2着のダノンタッチダウンが出走予定です。オールパルフェは外枠からハナに立ちそのまま逃げ切り勝ちでした。ダノンタッチダウンは出遅れて後方からの競馬でしたが、周りに馬がいないところを追走していました。また、オールパルフェは新馬戦で、サウジアラビアRCで1番人気4着のノッキングポイントに3馬身差で負けています。ノッキングポイントは出遅れて不利もあったので、レースレベルの比較にはなりにくいでしょうか?マスターの評価を教えてください。

Q3:京王杯2歳S(G2)組の評価

京王杯2歳Sから10番人気1着のオオバンブルマイ、11番人気2着のフロムダスクが出走予定です。フロムダスクは逃げて残り、オオバンブルマイは内をロスなく乗って最後外に出して伸びて勝ちました。前に行った馬と内を通った馬のワンツースリーで大波乱となったレースです。今回のメンバーではどうでしょうか?

Q4:レイベリングの評価

11月末の東京の新馬戦で勝ったレイベリングが出走予定です。外枠で中団外目追走でしたが大外を伸びて快勝でした。強く見えましたがマスターはどう思いましたか?

Q5:コーパスクリスティの評価

秋明菊賞(1勝クラス)から4番人気1着のコーパスクリスティが出走予定です。5頭立てのレースで出遅れて、最後方から直線伸びて快勝でした。新馬戦では外枠で外目追走から伸びて勝ちましたが、2着馬もあまり強くなさそうでした。マスターの評価を教えてください。

Q6:ウメムスビの評価

カンナS(OP)で6番人気1着、小倉2歳S(G3)で12番人気7着のウメムスビが出走予定です。カンナSでは2番手追走から伸びて勝ち、小倉2歳Sでは中団馬混みにいて内から抜け出しをはかりましたが外差し勢に抜かれました(内が荒れた馬場だったと思います)。競馬は上手そうですが今まで1200mしか使っていません。マスターの評価を教えてください。

Q7: 外国人騎手について

今年はC.デムーロ騎手、ムーア騎手、レーン騎手、マーカンド騎手、ドイル騎手、ホー騎手など外国人騎手が短期免許取得し来日しました。椎名さんのお気に入りの騎手はいますか?また、今後、通年騎手免許を取得する可能性がある騎手はいるのでしょうか?


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