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こんにちは!予想屋マスター事務局@麻生です。「朝日杯フューチュリティステークス」!

2歳馬最強の称号をかけて毎年開かれるレースですが、今年の朝日杯には珍しく有力牝馬のミスエルテが出走予定。

普通ならば2歳牝馬限定の阪神JFがある以上、こちらの朝日杯にあえて出走する意味は薄いですが、放牧の関係で阪神JFを断念したとのこと。

おかげでずいぶんと面白そうなレース展開になってきましたね!

もしミスエルテが勝てば、1980年のテンモン以来、実に36年ぶりの牝馬の
優勝!

例年に比べ、今年の2歳馬は牝馬が豊作と言われていますが、どうなることでしょうか。

その試金石という意味でも絶対にチェックです!


2017年 朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス)の最新予想情報

予想屋マスターの朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス)(2017年)予想分析記事

サトノアレスが大外一気で2歳チャンピオン

朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯フューチュリティステークス(2016年)は、断然の1番人気に推されたミスエルテ(川田将雅)が4着に敗れ、波乱の決着となった。
その波乱の朝日杯フューチュリティステークス(2016年)を制したのは、6番人気のサトノアレス(四位洋文)であった。
競馬理論の競馬予想では、スローペースを差し切ったベゴニア賞の内容に高い評価を与えていたが、イン有利の馬場を想定していたため、外枠を引いたサトノアレスを軽視してしまった。
レースでは、サトノアレスは、中団よりやや後方の外目を追走した。
そして、サトノアレスは、直線で大外に持ち出されると、一気に突き抜け、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)を制覇した。
サトノアレスの朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の勝利という結果は、フラットな馬場状態だったとはいえども、スローペースを外から差し切る強い内容であった。
よって、2017年のクラシック戦線の競馬予想においては、サトノアレスに朝日杯フューチュリティステークス(2016年)組では最も高い評価を与えるべきだが、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)のレベルがあまり高くない可能性があることも頭に入れておくべきである。

一方、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)では、7番人気のモンドキャンノ(バルザローナ)が2着に追い込んだ。
モンドキャンノは、サトノアレスの直後の馬群野中を追走し、直線で大外に持ち出されると、上がりナンバーワンの脚を使ったが、サトノアレスには届かず、2着止まりであった。
モンドキャンノの朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の2着という結果は、サトノアレスと位置取りの差であり、力負けではない。
よって、2017年の短距離戦線の競馬予想においては、モンドキャンノに高い評価を与えて当然である。

一方、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)では、12番人気のボンセルヴィーソ(松山弘平)が3着に入り、波乱を演出した。
ボンセルヴィーソは、好スタートから楽に先手を取ると一気にペースを落とした。
そして、ボンセルヴィーソは、直線でもしぶとく粘り込み、3着を確保した。
ボンセルヴィーソの朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の3着という結果は、スローペースを楽に逃げる展開に恵まれたものであり、G1で3着ほどの内容ではない。
よって、2017年のクラシック戦線の競馬予想においては、ボンセルヴィーソが好走するためには、スローで先行するなどかなり展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

一方、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)で1番人気に推されたミスエルテは4着止まりであった。
ミスエルテは、中団を追走して、直線でもスムーズに追い出されたが、外から2頭に交わされてしまい、4着に敗れてしまった。
ミスエルテの朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の4着という結果は、牡馬相手では力負けであった。
よって、2017年のクラシック戦線の競馬予想においては、牝馬同士であれば、ミスエルテの巻き返しの可能性が高まると判断すべきである。

以上のように、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)は、サトノアレスが勝利し、2歳チャンピオンとなった。
ただし、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)は、トップクラスが出走してきたとは言えないので、2017年のクラシックに直結するかどうかはもう少し分析が必要そうであるが、サトノアレスの勝ちっぷり自体は悪くなかった。
競馬理論のファンの方は、サトノアレスの2017年クラシック戦線での走りに期待して頂きたい。

ミスエルテが牡馬相手のG1を制覇できるか?

今週のメインレースは、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)である。
朝日杯フューチュリティステークス(2016年)は、フランケル産駒の牝馬のミスエルテ(川田将雅)が出走することもあり、例年以上の注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

ファンタジーステークス組からは、1着のミスエルテが朝日杯フューチュリティステークス(2016年)に出走する。
ミスエルテのファンタジーステークスの勝利という結果は、出遅れて外を回りながらもゴール前は余裕を持って差し切っており、能力の違いを見せつけた。
よって、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の競馬予想においては、牡馬相手であっても、ミスエルテに高い評価を与えて当然である。

京王杯2歳ステークス組からは、1着のモンドキャンノ(バルザローナ)、8着のダイイチターミナル(北村友一)及び11着のレヴァンテライオン(内田博幸)が朝日杯フューチュリティステークス(2016年)に出走する。
モンドキャンノの京王杯2歳ステークスの勝利という結果は、出遅れ且つスローペースを差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の競馬予想においては、小倉2歳ステークスを6馬身差で圧勝したレーヌミノルを寄せ付けなかったモンドキャンノにもかなり高い評価を与えて当然である。

ダイイチターミナル及びレヴァンテライオンは、京王杯2歳ステークスの見所のない内容を見る限り、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の競馬予想において高い評価は不要である。

野路菊ステークス組からは、1着のアメリカズカップ(松若風馬)が朝日杯フューチュリティステークス(2016年)に出走する。
アメリカズカップの野路菊ステークスの勝利という結果は、スローペースを先行して押し切る展開に恵まれたものと見ることができる。
よって、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の競馬予想においては、 能力的に底を見せていない点を評価しつつも、アメリカズカップには押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ベゴニア賞組からは、1着のサトノアレス(四位洋文)が朝日杯フューチュリティステークス(2016年)に出走する。
サトノアレスのベゴニア賞の勝利という結果は、2着に1馬身以上の差をつけての快勝だったが、弱いメンバー構成に恵まれたものでもあった。
よって、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の競馬予想においては、サトノアレスに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

デイリー杯2歳ステークス組からは、2着のボンセルヴィーソ(松山弘平)、3着のサングレーザー(武豊)及び7着のビーカーリー(和田竜二)が朝日杯フューチュリティステークス(2016年)に出走する。
ボンセルヴィーソのデイリー杯2歳ステークスの2着という結果は、超スローペースで逃げる展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は低い。
よって、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の競馬予想においては、ボンセルヴィーソに高い評価は不要である。

サングレーザーのデイリー杯2歳ステークスの3着という結果は、コーナーワークの差の分だけボンセルヴィーソに敗れてしまったが、スローを先行したことも確かであり特別に目立つ内容でもない。
よって、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の競馬予想においては、サングレーザーにも押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ビーカーリーは、デイリー杯2歳ステークスの見所のないレース内容を見る限り、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の競馬予想においては高い評価は不要である。

黄菊賞組からは、1着のタガノアシュラ(武豊)が朝日杯フューチュリティステークス(2016年)に出走する。
タガノアシュラの黄菊賞の勝利という結果は、少頭数のスロー逃げに恵まれたものである。
よって、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の競馬予想においては、タガノアシュラが好走するためには楽に逃げる展開に恵まれる必要がある。

サウジアラビアレーシングカップ組からは、2着のダンビュライト(ルメール)が朝日杯フューチュリティステークス(2016年)に出走する。
ダンビュライトのサウジアラビアレーシングカップの2着という結果は、3着以下を離しており、ブレスジャーニーが強すぎただけである。
よって、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の競馬予想においては、ブレスジャーニー不在であることを考慮すると、ダンビュライトにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

東京スポーツ杯2歳ステークス組からは、5着のトラスト(柴田大知)が朝日杯フューチュリティステークス(2016年)に出走する。
トラストの東京スポーツ杯2歳ステークスの5着という結果は、力負けであったが、逃げる自分の競馬ができなかったので同情の余地がある。
よって、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の競馬予想においては、札幌2歳ステークスのように楽に逃げる展開に恵まれるようであれば、トラストの逃げ粘りに多少の注意は払うべきである。

もみじステークス組からは、1着のレッドアンシェル(シュミノ)が朝日杯フューチュリティステークス(2016年)に出走する。
レッドアンシェルのもみじステークスの勝利という結果は、ゴール前で抑える余裕を見せており、能力的に底を見せていない。
よって、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、レッドアンシェルにそれなりの評価を与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、朝日杯フューチュリティステークス(2016年)の予想をお楽しみに。

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リオンディーズがキャリア1戦でG1制覇


第67回朝日杯フューチュリティステークスは、断然人気に推されたエアスピネル(武豊)をリオンディーズ(デムーロ)が差し切り、2016年のクラシック戦線の主役に躍り出た。
競馬理論の競馬予想では、急激なメンバー強化ではあるものの、力の違いを見せつけた新馬戦の内容から、リオンディーズにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、リオンディーズは、外枠で出負け気味のスタートだったこともあり、最後方を進んだ。
そして、リオンディーズは、直線で大外に持ち出されると一気に伸び、先に抜けだしたエアスピネルを楽に捕らえ、第67回朝日杯フューチュリティステークスを制覇した。
リオンディーズの第67回朝日杯フューチュリティステークスの勝利という結果は、着差以上に余裕があり、力の違いを見せつけた。
よって、2016年のクラシック戦線の競馬予想においては、リオンディーズが主役になる可能性が高いと判断すべきである。
ただし、クラシック戦線で確勝を期すためには、リオンディーズに器用さを覚えて欲しい気もする。

一方、第67回朝日杯フューチュリティステークスで断然人気に推されたエアスピネル(武豊)は2着に敗れてしまった。
競馬理論の競馬予想では、大楽勝だったデイリー杯2歳ステークスの内容から、エアスピネルを連軸向きと判断し、本命に予想した。
レースでは、エアスピネルは、中団を追走し、直線で追い出されると楽に先頭に立ち後続を一旦は突き放したが、外からリオンディーズに差されてしまい、2着止まりであった。
エアスピネルの第67回朝日杯フューチュリティステークスの2着という結果は、リオンディーズにこそ力負けであったが、3着以下には4馬身もの差をつけており、能力の高さは示した。
よって、2016年のクラシック戦線の競馬予想においては、エアスピネルにもそれ相応の評価を与えるべきだが、現時点ではリオンディーズとかなりの能力差があると判断せざるを得ない。

一方、第67回朝日杯フューチュリティステークスでは11番人気のシャドウアプローチ(中谷)が3着に入った。
シャドウアプローチは、エアスピネルをマークするような位置で競馬を進め、直線ではジリジリと伸びて、混戦の3着争いを制した。
シャドウアプローチの第67回朝日杯フューチュリティステークスの3着という結果は、相手なりに走るしぶとさを発揮したものだが、3~10着馬までが0秒3差であったようにこの8頭には大きな能力差はない。
よって、2016年のクラシック戦線の競馬予想においては、シャドウアプローチが上位2頭を逆転する可能性はかなり低いと判断すべきである。

以上のように、第67回朝日杯フューチュリティステークスは、リオンディーズの強さだけが目立つ一戦となった。
来週のホープフルステークス組との比較はまだ分からないが、競馬理論のファンの方は、リオンディーズの2016年クラシック戦線の走りを大いに期待して頂きたい。

うまみちゃんねるの朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス)最新記事

うまみちゃんねる出張版 2017 阪神大賞典
こんばんは!椎名友希です。

阪神ジュベナイルフィリーズは、ソウルスターリングの完勝。
父は怪物フランケル、母馬も欧米のG1をたくさん買っている馬で
日本で走らせていることが不思議なくらいの良血馬です。

レース前は子供っぽいところを見せていましたが
いざレースが始まると、古馬も真っ青な落ち着きっぷり!
見た目も、2歳にしては、かなり洗練されています。
(それでも、まだ成長の余地がありそうなのが怖い…。)
すごい牝馬が現れましたね…!

今年の2歳は、牝馬の方がレベルが高そうですが
まさか、ここまでとは思いませんでした。
2着のリスグラシューも、かなり強いです!

私が注目したいのは、9着のフェルトベルク。
「なんで最低人気だったんだろう?」って疑問を感じるくらい
高い潜在能力を持っていると思います。
この馬も、もう少し大きくなってもらって、まっすぐ走れるようになれば
大きいところを狙える馬になる気がします。
…人気にならないでほしいです(笑)

_____________________________
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さて、今週も2歳G1・朝日杯フューチュリティステークス!
2週に続いて、アナウンサー泣かせなレース名ですね。
私は千葉県出身で、朝日杯の時期に生まれたので
毎年誕生日を祝うような感覚で、レースを見てきました!
中山競馬場は地元だし、暮れの名物レースとして、とても愛着を持っていました。
だから、阪神開催になったときは、正直淋しかったです。
レース名も噛んでしまうので、もう少し言いやすくしてほしい!!



☆朝日杯FS うまみデータ☆

・前走で大敗していない。
・阪神開催になってからは関西馬優勢。
・Mr. Prospector系の成長力!
・気性は子供、馬体は大人。

阪神開催になって今年で3回目。
まだまだ、傾向も掴みづらいところ。

ここ2年、11番人気・14番人気という
とんでもない馬が馬券に絡んできてはいますが
彼らも前走は、重賞で掲示板内と、さして負けてはいません。
なので前走で大敗した馬は割引。

血統で魅力的なのは、やはりミスプロ系の成長の速さ!
去年はキングカメハメハ産駒のワンツーでした。
馬体も470kgを切る馬は、過去5年で1頭のみ。
あまり小柄な馬を狙うのは、躊躇してしまいます。

中山開催時は、あのきつい坂もあってか、
気性にムラがありそうな、重めの血統の方が走っていたように思います。
ちなみにディープ産駒は、ここ2年、まったく絡んでいません。

ファミリーナンバーで相性が良さそうなのは、4号族。
ここ5年で勝ち馬を2頭、2着馬を2頭輩出しています。
あとは3号族の、なぜか3-lというLラインの馬ばかりが好走しています。
一生に一度しか出られないレースなので、すべて別の馬が記録していることを考えると
とても興味深いデータだなと思います(^o^)

つづいて、朝日杯FSの有力馬を、私が得意な「血統」から分析しつつ、紹介していきますね。



☆朝日杯FS 登録馬☆

*ミスエルテ
先週、強烈な印象を残したFrankel牝馬。
ソウルスターリングの勝ち方もあって、さらに評価が上昇しているような気がします。
この馬も、かなりの良血馬で、母も母母もG1馬。
ファミリーナンバーは、23-b。
去年の穴馬・シャドウアプローチと同じですね。

*ダンビュライト
いとこにクリソライト、マリアライト兄妹がいる血統。
デビュー戦は不良馬場で5馬身差の圧勝!
新種牡馬ルーラーシップ産駒。成長の速い16号族。

*モンドキャンノ
京王杯2歳Sの勝ち馬。2着だったレーヌミノルは先週、強豪相手に3着。
ファミリーナンバーは、このレースと好相性の4号族。
キンサシャノキセキ×サクラバクシンオーと短距離にもってこいな血統。
マイルまでは対応できるかな?

*クリアザトラック
怖い1勝馬。この馬も4号族。
兄弟たちみんな早い時期から、能力高いところを見せているし楽しみな1頭。
全兄のカミノタサハラ、ベルキャニオンに比べると小柄ですが、身が詰まっている感じ。

*タガノアシュラ
母はステイゴールドの半妹。旬のマンハッタンカフェ産駒で
尚且つ武豊騎手鞍上の逃げ馬という、思わず買いたくなってしまう馬。
タガノの冠で朝日杯といえば、タガノテイオーといういう馬をいつも思い出します。
普通に走っていたら、きっとダービーを勝っていたと思う。

*サトノアレス
近親にStorm Catがいる牝系。ディープインパクトとの相性は抜群。
ベゴニア賞からのローテは、ロゴタイプみたい。
毛色も一緒だし、ファミリーナンバーも同じ8号族♪

*レッドアンシェル
母の兄弟に欧州の名馬。辿れば長距離を勝った馬もいるくらいの血統なので
距離が延びてもこなせると思います。
雨の札幌で4馬身(3着馬とは10馬身)をつけたデビュー戦は圧巻!

*トラスト
川崎から中央に移籍してきました!
この馬も話題ばかり先行してしまって、ちょっと買いづらいのですが
スクリーンヒーロー産駒のモーリスが、香港でめちゃめちゃ強かったの見たら
軽視してはいけないな…と思いました。
英ダービーには行かないみたい。(いつものことだけど、実は結構楽しみにしてた)

*アメリカズカップ
2歳もマンハッタンカフェが豊作ですね。
マイルと1,800mで実績あるのは好材料!
松若騎手の思い切った騎乗に期待。

*サングレーザー
母の半妹にJBCレディスクラシックなどダート路線で活躍したメーデイア。
新馬戦はさすがに道悪が響きましたが
次走では、うるさいところを見せながらも
外からサトノアレスを差し切るディープ産駒らしい競馬でした。


ぜひ、皆さんの予想も教えてくださいね!

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  「うまみちゃんねる」はニコニコ生放送 公式chにて配信中です。
  次回は12/16(金)21:00~23:00で放送します。

MCは綾木舞美ちゃん!
アシスタントは話題の美女グラドル「小島みゆ」ちゃん。
予想コーナーは、もちろん「朝日杯FS(G1)」です。

さて、実は私、椎名はこの日が誕生日なんです!
バースデーイベントに出演するため
番組をお休みさせて頂きます。

朝日杯の予想の公開収録をしたり
60年代カヴァーポップスからアイドルソングまで
久しぶりに歌を歌ったりするので、
もしお時間ございましたら、ぜひ遊びにいらしてください!

12/16(金)
椎名 友希 Birthday Live
「競馬アイドル、引退会見。」
  ~Hello!馬耳!!卒コン!!!~


【出演】椎名友希
MC:本幸拓真(アクロスエンタテイメント)

【ゲスト】
ぱかぱかず(おつまみ系ユニット)
Paint Box♪(ハロプロカバー)
ザ・カシューナッツ(歌謡曲)
Triple tiara project(競馬アイドル)

【料金】
予約:2,500円(D別)
当日:3,000円(D別)

【会場】
あさがやドラム
東京都杉並区成田東 5-35-12
山清ビルB1
http://asagaya-drum.com/aboutus/access.html

【開演】
番組公録&引退会見 18:00より
卒業コンサート 19:00 より

information
ご予約は info@shina-yuhki.comにて承ります。


それでは、また!



  椎名 友希
http://www.shina-yuhki.com/

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うまみちゃんねる 第63R
http://live.nicovideo.jp/watch/lv283371354

出演:綾木舞美
うまみガールズ:小島みゆ

☆先週のレース回顧&トピックス
☆朝日杯FS検討会
☆みゆちゃんに色々聞くコーナー

  チャンネル登録&タイムシフト予約よろしくお願いします。

  公式Twitter→@umami_umami フォローしてね!!


12/29(木)19:00~年末に綾木MC卒業イベントを都内で行います。
お便り、プレゼントのご応募、イベントの参加申し込みは
info@umami-ch.comまで、ご連絡ください。

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朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス)のレース結果

芝1600m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

112233445566777888
123456789101112131415161718 馬番
○外レヴァンテライオン アシャカリアン リンクスゼロ ボンセルヴィーソ タガノアシュラ クリアザトラック ビーカーリー ダンビュライト ダイイチターミナル モンドキャンノ○外トリリオネア トーホウドミンゴ ミスエルテ ブルベアバブーン レッドアンシェル アメリカズカップ サトノアレス○地トラスト 馬名
牡2牡2牡2牡2牡2牡2牝2牡2牡2牡2牡2牡2牝2牡2牡2牡2牡2牡2 性齢
555555555555545555555555545555555555 斤量
内田博 国分優 シュタルケ 松山 武豊 Mデムーロ 和田 ルメール 北村友 バルザロー 松田 池添 川田 シュミノー 松若 四位 柴田大 騎手
171216314710131126154188915 着順

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス)の最新情報

朝日杯フューチュリティステークスとは

朝日杯フューチュリティステークス(あさひはいフューチュリティステークス)は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。 競走名の「フューチュリティ(Futurity)」は、英語で「未来」「将来」を意味する。 正賞は朝日新聞社賞、日本馬主協会連合会会長賞。 欧米では1786年のニューマーケット競馬場(イギリスの旗 イギリス)を皮切りに2歳馬の競走が行われていたが、日本では1946年秋の東京競馬場で初めて3歳(現2歳)馬による競走が行われた。その後も各地の競馬場で3歳(現2歳)馬の競走が行われるようになり、1949年には関東地区の3歳(現2歳)馬チャンピオン決定戦として「朝日杯3歳ステークス(あさひはいさんさいステークス)」が中山競馬場で創設された。以来、2013年まで長らく中山競馬場で行われてきたが、2014年より施行場を阪神競馬場に変更した。競走名は2001年より馬齢表記を国際基準へ改めたことに伴い、現名称に変更された。 創設当初の施行距離は芝1100mで、1959年より芝1200mへの変更を経て、1962年以降は芝1600mで定着している。引用元:Wikipedia 朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス)最新ニュース

ミルコ絶好調、マイルCSも神騎乗。GI年間6勝で武豊らの記録に並ぶ。

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス)の最終オッズ

馬名 単勝
ミスエルテ2.4
ダンビュライト4.5
クリアザトラック7.7
レッドアンシェル11.7
タガノアシュラ14
サトノアレス14.2
モンドキャンノ15.8
○地トラスト21.3
アメリカズカップ37.1
○外トリリオネア46.7
○外レヴァンテライオン58.4
ボンセルヴィーソ72.7
リンクスゼロ206.9
トーホウドミンゴ270.8
アシャカリアン332
ブルベアバブーン347.1
ダイイチターミナル353.7
ビーカーリー368
※JRA発表のオッズはこちらをご覧ください。

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス)記事一覧

朝日杯フューチュリティステークス

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2015/12/24 (木)

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス) (2015年) 『エアスピネルが3連勝でG1制覇なるか?』

  今週のメインレースは、第67回朝日杯フューチュリティステークスである。 第67回朝日杯フューチュリティステークスは、2歳ナンバーワン決定戦でもあるが、来年のクラシック戦線を占う意味でも注目される。 そこで競 […]

2015/12/14 (月)
ダノンプラチナが2歳チャンピオンに

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス) (2014年) 『ダノンプラチナが2歳チャンピオンに』

第66回朝日杯フューチュリティステークスは、1番人気のダノンプラチナ(蛯名正義)が勝利を収めたレースだったが、2着に14番人気のアルマワイオリが入ったため、波乱の決着となった。 競馬理論の競馬予想では、着差以上に強いベゴ […]

2014/12/25 (木)
ブライトエンブレムが3連勝でG1制覇なるか?

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス) (2014年) 『ブライトエンブレムが3連勝でG1制覇なるか?』

今週のメインレースは、第66回朝日杯フューチュリティステークスとなっている。 第66回朝日杯フューチュリティステークスは、今年から舞台を阪神のマイル戦に変更ということもあって、例年と傾向が変わる可能性が高いといえる。 そ […]

2014/12/19 (金)
アジアンエキスプレスが初芝を克服してのG1制覇

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス) (2013年) 『アジアンエキスプレスが初芝を克服してのG1制覇』

第65回朝日杯フューチュリティステークスは、4番人気に推されたアジアンエクスプレス(ライアン・ムーア)の勝利で幕を閉じた。 競馬理論の競馬予想では、ダート2連勝での他馬を寄せ付けない圧勝劇から高い評価を与えていたが、芝適 […]

2013/12/19 (木)
ベルカントが牝馬による朝日杯FS制覇を狙う

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス) (2013年) 『ベルカントが牝馬による朝日杯FS制覇を狙う』

今週のメインレースは第65回朝日杯フューチュリティステークスである。 第65回朝日杯フューチュリティステークスは、1980年以来の牝馬勝ちを狙うベルカントのみが重賞ウィナーという大混戦模様である。 そこで、競馬理論の競馬 […]

2013/12/13 (金)
断然人気のコディーノが初黒星を喫する

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス) (2012年) 『断然人気のコディーノが初黒星を喫する』

朝日杯フューチュリティステークスは、7番人気のロゴタイプ(デムーロ)が、断然の1番人気に推されたコディーノ(横山典弘)との叩き合いを制して、勝利を収めた。 競馬理論の競馬予想では、イン有利の馬場においてマイペースで逃げた […]

2012/12/20 (木)
第64回朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス) (2012年) 『第64回朝日杯フューチュリティステークス』

今週のメインレースは、第64回朝日杯フューチュリティステークスである。 第64回朝日杯フューチュリティステークスは、2歳チャンピオン決定戦という位置付けだけでなく、2013年のクラシック戦線を占う意味でも大いに注目される […]

2012/12/14 (金)
サダムパテックが東スポ杯の強さを再現できるか?

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス) (2012年) 『サダムパテックが東スポ杯の強さを再現できるか?』

今週のメインレースは、2歳チャンピオン決定戦の第62回朝日杯フューチュリティステークスである。第62回朝日杯フューチュリティステークスは、馬が若い2歳限定戦である上に、初対戦となる馬が多く、難解な一戦である。そこで、第6 […]

2012/07/2 (月)
第61回朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス) (2012年) 『第61回朝日杯フューチュリティステークス』

今週のメインレースは、2歳チャンピオン決定戦の第61回朝日杯フューチュリティステークスである。第61回朝日杯フューチュリティステークスは、有力候補の戦線離脱により、ローズキングダムが圧倒的な人気を集めそうである。そこで、 […]

2012/07/2 (月)
北村友一がシェーンヴァルトでG1初制覇を狙う

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス) (2012年) 『北村友一がシェーンヴァルトでG1初制覇を狙う』

今週のメインレースは、2歳牡馬チャンピオン決定戦の第60回朝日杯フューチュリティステークスである。第60回朝日杯フューチュリティステークスは、脚質や気性的に安定していない2歳馬同士の戦いで、多くの馬が初対戦となるというこ […]

2012/06/29 (金)
人気のキャプテントゥーレは惨敗の可能性が高い

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス) (2012年) 『人気のキャプテントゥーレは惨敗の可能性が高い』

今週のメインレースは、2歳馬のチャンピオン決定戦となる第59回朝日杯フューチュリティステークスである。第59回朝日杯フューチュリティステークスも、先週の阪神ジュベナイルフィリーズと同様に、中心馬不在の混戦レースとなりそう […]

2012/06/29 (金)
第58回朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス) (2012年) 『第58回朝日杯フューチュリティステークス』

今週のメインレースは、2歳牡馬のナンバーワン決定戦である朝日杯フューチュリティステークスである。朝日杯フューチュリティステークスでは、評判馬オースミダイドウ(ペリエ)が一番人気になりそうである。オースミダイドウは、3連勝 […]

2012/06/29 (金)
アルフレードが無傷の3連勝で2歳王者に

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス) (2011年) 『アルフレードが無傷の3連勝で2歳王者に』

第63回朝日杯フューチュリティステークス(2011年)は、 1番人気のアルフレード(ウィリアムズ)が人気に応え、 無傷の3連勝の2歳チャンピオンが誕生した。第63回朝日杯フューチュリティステークスの競馬理論の結果は、スロ […]

2011/12/19 (月)
クラレントが良馬場ならば巻き返せるのか?

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス) (2011年) 『クラレントが良馬場ならば巻き返せるのか?』

今週のメインレースは、第63回朝日杯フューチュリティステークス(2011年)である。第63回朝日杯フューチュリティステークス(2011年)は、札幌2歳ステークスを勝ったグランデッツァや東京スポーツ杯2歳ステークスを楽勝し […]

2011/12/18 (日)
グランプリボスが2歳王者に君臨

朝日杯FS(朝日杯フューチュリティステークス) (2010年) 『グランプリボスが2歳王者に君臨』

第62回朝日杯フューチュリティステークスは、 グランプリボス(デムーロ)が優勝して、 2歳チャンピオンとなった。第62回朝日杯フューチュリティステークスの競馬理論の結果は、同じ1600mの デイリー杯2歳ステークスの敗戦 […]

2010/12/19 (日)
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