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2018年 青葉賞の最新予想情報

青葉賞の予想オッズ

馬名 単勝
オブセッション 2.6
サトノソルタス 3.6
スーパーフェザー 3.8
ダノンマジェスティ 4.6
ディープインラヴ 14.2
エタリオウ 15.2
ゴーフォザサミット 22
シルヴァンシャー 30.3
ノストラダムス 43.2
カフジバンガード -
ダブルフラット -
スズカテイオー -
トラストケンシン -
モンテグロッソ -
クレディブル -
ユウセイフラッシュ -
テトラルキア -
ミッキーポジション -
マイネルサリューエ -
※50倍以上が想定されるものは「-」になります。

青葉賞の特別レース登録馬

エタリオウ オブセッション カフジバンガード クレディブル ゴーフォザサミット サトノソルタス シルヴァンシャー スズカテイオー スーパーフェザー ダノンマジェスティ ダブルフラット テトラルキア ディープインラヴ トラストケンシン ノストラダムス マイネルサリューエ ミッキーポジション モンテグロッソ ユウセイフラッシュ 馬名
牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3牡3 性齢
56565656565656565656565656565656565656 斤量

予想屋マスターの青葉賞(2018年)予想分析記事

青葉賞2018の競馬予想|オブセッションの巻き返しなるか?

今週は、フルゲート18頭に対して19頭の出走登録馬があった日本ダービーのステップレース

青葉賞(2018年)の予想について解説する。

青葉賞は、オブセッションが1番人気となりそうだが、人気が割れそうな混戦模様である。

そこで、競馬理論の競馬予想では、出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

弥生賞組


6着のトラストケンシン(柴田大知)・7着のオブセッション(ルメール)

合計2頭が出走登録している。

 

トラストケンシン

弥生賞の6着という結果は、後方を追走して直線でも内をつくロスのない競馬によるものであり、レース内容としての価値は高くない。

よって、青葉賞の予想では、トラストケンシンに高い評価は不要である。

 

オブセッション

弥生賞の7着という結果は、3番人気を裏切ってしまったが、直線で外に膨れてしまったものであり、能力を発揮できなかっただけである。

なお、オブセッションは、シクラメン賞で2着に4馬身もの差をつける切れ味をみせている。

よって、青葉賞の予想では、オブセッションの巻き返しに注意を払って当然である。

 

共同通信杯組


2着のサトノソルタス(ミルコ・デムーロ)が出走登録している。

 

サトノソルタス

共同通信杯の2着という結果は、最内枠を生かしてのロスのない競馬に恵まれたものである。

しかしながら、キャリア一戦であったことを考えると、立派である。

よって、青葉賞の予想では、サトノソルタスにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

アザレア賞組


1着のスーパーフェザー(福永祐一)が出走を予定している。

 

スーパーフェザー

アザレア賞の勝利という結果は、2着に2馬身半もの差をつけており、力の差を見せつけた。

ただし、アザレア賞はメンバーが弱かったことも確かである。

よって、スーパーフェザーにとっては青葉賞が試金石の一戦になると判断すべきである。

 

大寒桜賞組


1着のダノンマジェスティ(内田博幸)・4着のスズカテイオー(藤岡康太)が出走登録している。

 

ダノンマジェスティ

大寒桜賞の勝利という結果は、道中折り合いを欠いた上に直線でも前が狭くなったことを考慮すると、着差以上に強い内容であった。

よって、青葉賞の予想においては、人気先行タイプなのが気になるが、ダノンマジェスティにもそれなりの評価を与えるべきである。

 

スズカテイオー

大寒桜賞の4着という結果は、4コーナーで外に振られながらも大外から上がりナンバーワンの脚を使ってのものである。

つまり、ダノンマジェスティとは大きな能力差はなかった。

よって、青葉賞においては、展開や条件次第で、スズカテイオーがダノンマジェスティを逆転可能である。

 

ゆきやなぎ賞


2着のエタリオウ(和田竜二)が出走を予定している。

 

エタリオウ

ゆきやなぎ賞の2着という結果は、早めに捲っての2着だが、サトノワルキューレには力負けであった。

ただし、サトノワルキューレは、次走でフローラステークスを制しており、相手が悪すぎたと見ることもできる。

よって、青葉賞の予想においては、相手なりに崩れなく走るエタリオウにも注意が必要である。

 

スプリングステークス組


6着のカフジバンガード(古川)・7着のゴーフォーザサミット(蛯名正義)

合計2頭が出走登録している。

 

カフジバンガード・ゴーフォーザサミット

スプリングステークスの敗戦は、上位2頭には力負けであったが、3着馬とは0秒1差であり、着順ほど悲観すべきではない。

よって、青葉賞の予想では、差しが届く展開になるようであれば、カフジバンガード及びゴーフォーザサミットに注意が必要である。

 

以上、青葉賞に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

青葉賞(2018年)の最終的な予想を決断する。

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青葉賞とは

青葉賞(あおばしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GII)である。競馬番組表での名称は「テレビ東京杯 青葉賞(テレビとうきょうはい あおばしょう)」と表記される。 競走名の「青葉」は、青々と生い茂った木の葉のこと。 寄贈賞を提供するテレビ東京は、東京都港区に本社を置く放送局。 正賞はテレビ東京賞。 2着までの馬に東京優駿(日本ダービー)の優先出走権が与えられるトライアル競走。2009年までは3着までに優先出走権を付与していたが、2010年から2着までに変更された。東京優駿(日本ダービー)と同じコース・距離で行われることから、東京優駿(日本ダービー)の前哨戦では最も距離適性が求められるレースとされている。 「青葉賞」は1984年から「日本ダービー指定オープン」とされ、4歳(現3歳)馬限定の特別競走として東京競馬場の芝2400mで行われていたが、1994年より重賞(GIII)に昇格。引用元:Wikipedia 青葉賞

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