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【 宝塚記念2018予想】宝塚記念2018の競馬予想|サトノダイヤモンドの復活なるか?

2018/06/19
2018/06/21
出走日:2018年06月24日(日)
宝塚記念(G1)/阪神競馬場/芝2200m/右/条件:サラブレッド系3歳以上/賞金:1億5000万円

今週は、フルゲート18頭に対して16頭の出走登録馬があった春のグランプリ
宝塚記念(2018年)の予想について解説する。

ファン投票1位のサトノダイヤモンド(ルメール)の復活がなるかが注目を集めるが、大阪杯が負けすぎである。

また、香港の年度代表馬のワーザー(ボウマン)が参戦する。

そのため、宝塚記念(2018年)は、1番人気のオッズでも3倍を超えそうな混戦模様である。

そこで、競馬理論の競馬予想では、出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

大阪杯組


7着のサトノダイヤモンド(ルメール)が出走登録している。

 

サトノダイヤモンド

大阪杯の7着という結果は、3~4コーナーで行き場を失って位置を下げすぎてしまったものである。

しかしながら、サトノダイヤモンドは、直線で外に出されてからも全く伸びなかったことも確かであり、壊れてしまったようにも思える。

なお、サトノダイヤモンドは、有馬記念でキタサンブラックをねじ伏せた実力馬であり、本来の力を発揮できさえすれば、圧勝まであり得る。

よって、宝塚記念の予想では、サトノダイヤモンドが好走できるかどうかは体調が戻るかどうかにかかっていると判断すべきである。

 

天皇賞春組


4着のミッキーロケット(和田竜二)・7着のスマートレイアー・
8着のアルバート
の合計3頭が出走を予定している。

 

ミッキーロケット

天皇賞春の4着という結果は、内枠を生かしてロスのない競馬をしてのものである。
つまりレース内容としては着順ほどの価値はない。
よって、宝塚記念の予想では、ミッキーロケットに高い評価は不要である。

 

スマートレイアー・アルバート

天皇賞春のレース内容は見所がなかった。
よって、宝塚記念の予想では、スマートレイアー及びアルバートに高い評価は不要である。

 

鳴尾記念組


1着のストロングタイタン(川田将雅)・10着のタツゴウゲキ(秋山真一郎)
の合計2頭が出走登録している。

 

ストロングタイタン

鳴尾記念の勝利という結果は、好位のインで脚をためて直線でも内を突くロスのない競馬をさせたデムーロ騎手の好騎乗によるものである。

よって、宝塚記念の予想では、更なるメンバー強化を考慮すると、ストロングタイタンにも高い評価は不要である。

 

タツゴウゲキ

鳴尾記念のレース内容は見所がなかった。
よって、宝塚記念の予想では、タツゴウゲキに高い評価は不要である。

 

目黒記念組


2着のノーブルマーズ(高倉稜)・3着のパフォーマプロミス(戸崎圭太)・
6着のゼーヴィント(池添謙一)
の合計3頭が出走を予定している。

 

ノーブルマーズ

目黒記念の2着という結果は、スローペースの好位のインの絶好位を追走してのものである。
つまり、レース内容としては着順ほどの価値はない
よって、宝塚記念の予想では、ノーブルマーズにも高い評価は不要である。

 

パフォーマプロミス

目黒記念の3着という結果は、コース取りの差の分だけ上位2頭に伸び負けてしまった。
しかしながら、パフォーマプロミス自体も前残りの展開に恵まれたことも確かである。
また、パフォーマプロミスは、日経新春杯で勝利しているが、イン有利の馬場で好位のインを追走する展開に恵まれたものである。
よって、宝塚記念の予想では、パフォーマプロミスに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

ゼーヴィント

目黒記念の6着という結果は、直線で前が壁になって脚を余してしまったものである。
よって、宝塚記念の予想では、ゼーヴィントに目黒記念組で最も高い評価を与えるべきである。

 

日経賞組


9着のキセキ(ミルコ・デムーロ)が出走登録している。

 

キセキ

日経賞の9着という結果は、折り合えずに途中で先頭に立ってしまったものであり、度外視可能である。
なお、キセキはレベルの高い4歳世代の菊花賞馬である。
よって、宝塚記念の予想では、キセキの巻き返しに注意を払って当然である。

 

新潟大賞典組


11着のステファノス(岩田康誠)が出走を予定している。

 

ステファノス

新潟大賞典の11着という結果は、見所がなかったが、休み明けで前残りの展開であったことを考慮すると同情の余地がある。
なお、ステファノスは、天皇賞秋や大阪杯でも連対実績があり、G1でも通用する能力を秘める。
よって、宝塚記念の予想では、ステファノスの巻き返しにも注目すべきである。

 

ドバイターフ組


2着のヴィヴロス(福永祐一)が出走登録している。

 

ヴィヴロス

ドバイターフの2着という結果は、連覇こそならなかったが、ドバイの馬場への適性の高さを示した。
なお、ヴィヴロスは、日本国内の競馬では秋華賞勝ちの実績こそあるものの、牡馬相手では少し足りない競馬を繰り返している。
よって、宝塚記念の予想では、ヴィヴロスに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

ドバイシーマクラシック組


7着のサトノクラウンが出走を予定している。

 

サトノクラウン

ドバイシーマクラシックの7着という結果は、ドバイ遠征で力を発揮できなかっただけであり度外視可能である。
なお、サトノクラウンは、去年の宝塚記念の勝ち馬であり、この条件は最も得意な舞台である。
よって、宝塚記念(2018年)の予想では、遠征帰りで体調さえ問題がなければ、サトノクラウンにもそれなりの評価を与えるべきである。

クイーンエリザベス2世カップ組

7着のダンビュライト(武豊)が出走を予定している。

 

ダンビュライト

クイーンエリザベス2世カップの7着という結果は、遠征で力を出しきれなかったことも確かだが、楽に先行した割には残念な内容であった。
よって、宝塚記念の予想では、ダンビュライトが好走するためには楽に先行する展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

 

香港組


ワーザー(ボウマン)が出走を予定している。

 

ワーザー

香港の年度代表馬であり、国際G1を3勝もしている実績はこのメンバーに入っても最上位である。
なお、今年の宝塚記念は、ファン投票上位10頭のうち3頭しか出走を予定しておらず、例年に比べるとかなり低調なメンバー構成である。
よって、宝塚記念の予想では、日本の馬場への適性こそ走ってみなければわからないものの、ワーザーにそれなりの高い評価を与えて当然である。

 

以上、宝塚記念に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

宝塚記念(2018年)の最終的な予想を決断する。

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