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函館SS 『函館スプリントステークス2018の競馬予想|ナックビーナスの重賞初制覇なるか?』

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今週は、フルゲート16頭に対して17頭の出走登録馬があった

函館スプリントステークス(2018年)の予想について解説する。

函館スプリントステークスは、サマースプリントシリーズの第1戦である。

高松宮記念で3着に好走したナックビーナスが単勝オッズ2倍台の1番人気となりそうだが、開幕週の馬場ということもあり波乱の可能性もある。

そこで、競馬理論の競馬予想では、函館スプリントステークスの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

高松宮記念組


3着のナックビーナス(三浦皇成)・10着のキングハート(北村宏司)・
17着のジューヌエコール(北村友一)・18着のダイアナヘイロー(武豊)
の合計4頭が出走登録している。

 

ナックビーナス

高松宮記念の3着という結果は、スプリントの一線級相手であったことを考慮すると立派である。
また、ナックビーナスは、逃げ差し自在の器用な脚質で開幕週の馬場向きである。
よって、函館スプリントステークスの予想では、ナックビーナスにかなり高い評価を与えるべきである。
特に、内枠を引いて好位のインを追走できるようであれば、ナックビーナスの評価を更に上げるべきである。

 

キングハート

高松宮記念の10着という結果は、外枠からの発走で終始外を回らされてしまっており、着順ほど悲観すべき内容ではない。
また、キングハートは、オーシャンステークスにおいてナックビーナスを破っている。
よって、函館スプリントステークスの予想では、キングハートにも高い評価を与えて当然である。

 

ジューヌエコール

高松宮記念の17着という結果は、一線級相手に完全に力負けであった。
ただし、ジューヌエコールは、去年の勝ち馬であり、函館の洋芝への適性が高い。
よって、函館スプリントステークスの予想では、連覇を狙うジューヌエコールにも多少の注意を払うべきである。

 

ダイアナヘイロー

高松宮記念の18着という結果は、ハイペースで競り合って潰れてしまった。
ただし、ダイアナヘイローは、楽に逃げを打てれば、1400m戦の阪急杯でも逃げ切っている。
よって、函館スプリントステークスの予想では、楽に先手を取れるようであれば、ダイアナヘイローが開幕週の馬場を生かして粘り込む可能性が高まると判断すべきである。

 

京王杯スプリングカップ組


5着のラインスピリット(森一)・9着のアドマイヤゴッド(岩田康誠)・
12着のセイウンコウセイ(池添謙一)・16着のノボバカラ(武藤)
の合計4頭が出走を予定している。

 

ラインスピリット

京王杯スプリングカップの5着という結果は、府中の1400m戦であることを考慮すると、よく粘った。
よって、函館スプリントステークスの予想では、ラインスピリットが楽に先行する展開に恵まれるようであれば粘り込みに注意を払うべきである。

 

セイウンコウセイ

京王杯スプリングカップの12着という結果は、着順ほど大きくは負けていないものの、力負けであった。
ただし、セイウンコウセイは、去年の高松宮記念馬であり、実績は上である。
よって、函館スプリントステークスの予想では、内枠を引いて好位のインを追走できるような展開になるようであれば、セイウンコウセイの巻き返しに注目すべきである。

 

アドマイヤゴッド・ノボバカラ

京王杯スプリングカップのレース内容は見所がなかった。
よって、函館スプリントステークスの予想では、アドマイヤゴッド及びノボバカラに高い評価は不要である。

 

京都牝馬ステークス組


5着のワンスインナムーンが出走登録している。

 

ワンスインナムーン

京都牝馬ステークスの5着という結果は、外差しの競馬を考慮すると、悪くない内容であった。
また、ワンスインナムーンは、スプリンターズステークスで3着に逃げ粘った実績もある。
よって、函館スプリントステークスの予想では、楽に先行できるようであれば、ワンスインナムーンの粘り込みに注意を払うべきである。

 

鞍馬ステークス組


1着のティーハーフ(国分優作)・2着のライトフェアリー(柴山雄一)

の合計2頭が出走を予定している。

 

ティーハーフ

鞍馬ステークスの勝利という結果は、スローペースを上がり32秒7の脚で差し切る着差以上に強い内容であった。
なお、ティーハーフは、3年前の勝ち馬であり、函館の洋芝は得意な舞台である。
よって、函館スプリントステークスの予想では、ハイペースで前崩れの展開になるようであれば、ティーハーフの好走もありうると判断すべきである。

 

ライトフェアリー

鞍馬ステークスの2着という結果は、得意の外枠で楽に先行する展開に恵まれたものである。
よって、函館スプリントステークスの予想では、先行馬が揃ったメンバー構成を考慮すると、ライトフェアリーに高い評価は不要である。

 

以上、函館スプリントステークスに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

函館スプリントステークス(2018年)の最終的な予想を決断する。

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