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2018年目黒記念「目黒記念2018の競馬予想|パフォーマプロミスの重賞連覇なるか?」

2018/05/18 UP
by 予想屋マスター

出走日:2018年05月20日(日)
目黒記念 -G2- 東京競馬場/芝2500m 左
条件:サラ系4歳以上(国際) 賞金:5700万円

今週は、フルゲート18頭に対して19頭の出走登録馬があった

目黒記念(2018年)の予想について解説する。

目黒記念は、G1の狭間のハンデ重賞である。

そのため、パフォーマプロミス(Mデムーロ)が単勝オッズ3倍台で1番人気となりそうだが、人気が割れそうな混戦模様である。

そこで、競馬理論の競馬予想では、目黒記念の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

天皇賞春組


5着のチェスナットコート(蛯名正義)・11着のトウシンモンステラ・
13着のソールインパクト(福永祐一)
の合計3頭が出走登録している。

 

チェスナットコート

天皇賞春の5着という結果は、G1のかなり強いメンバー相手でも0秒3差で走っており、力をつけていることを示した。
また、チェスナットコートは、去年の秋以降崩れなく走っており、堅実にいい脚を使うことも確かである。
よって、目黒記念の予想では、急激なメンバー弱化を考慮すると、チェスナットコートにかなり高い評価を与えて当然である。

 

トウシンモンステラ

天皇賞春の11着という結果は、ハイペースの前崩れの展開でバテた馬をかわしただけあり、レース内容としては見所がなかった。
また、トウシンモンステラは、いずれの重賞でも通用していない。
よって、目黒記念の予想では、トウシンモンステラに高い評価は不要である。

 

ソールインパクト

天皇賞春の13着という結果は、厳しい展開で先行したことを考慮しても、力負けであった。
ただし、ソールインパクトにとっては、ハンデ重賞が最も得意な条件である。
よって、目黒記念の予想では、54キロのハンデを考慮すると、ソールインパクトに押さえ程度の評価は与えるべきである。

 

日経新春杯組


日経新春杯組からは、1着のパフォーマプロミス(Mデムーロ)が出走を予定している。

 

パフォーマプロミス

日経新春杯の勝利という結果は、インの3番手という極端にインが有利な馬場を生かしてのものであり、レース内容としての価値は微妙である。
よって、目黒記念の予想では、日経新春杯馬というだけで、パフォーマプロミスを過大評価すべきではない。

 

ダイヤモンドステークス組


1着のフェイムゲーム(ルメール)が目黒記念に出走を予定している。

 

フェイムゲーム

ダイヤモンドステークスの勝利という結果は、58.5キロのトップハンデを背負って2馬身近い差をつけており、格の違いを見せつけた。
また、フェイムゲームは、去年の勝ち馬でもあり、この舞台は得意である。
よって、目黒記念の予想では、59キロのハンデであっても、フェイムゲームにもそれなりに高い評価を与えるべきである。

 

湾岸ステークス組


1着のコルコバード(北村宏司)が目黒記念に出走登録している。

 

コルコバード

湾岸ステークスの勝利という結果は、余裕がありながらも2着に1馬身以上の差をつけており、力の違いを見せつけた。
また、コルコバードは、3連勝中で能力的にも底を見せていない。
よって、目黒記念の予想では、最近の重賞での上がり馬の好走が多いことを考慮すると、コルコバードにもかなり高い評価を与えて当然である。

 

日経賞組


4着のロードヴァンドール(横山典弘)・6着のゼーヴィント(戸崎圭太)
の合計2頭が目黒記念に出走を予定している。

 

ロードヴァンドール

日経賞の4着という結果は、逃げない競馬にもかかわらず、0秒2差に踏みとどまったことは立派である。
よって、目黒記念の予想では、楽に逃げる展開に恵まれるようであれば、ロードヴァンドールの逃げ粘りにも注意を払うべきである。

 

ゼーヴィント

日経賞の6着という結果は、少し物足りない内容ではあったが、休み明けを考慮すると同情の余地がある。
よって、目黒記念の予想では、ゼーヴィントの巻き返しにも注目して当然である。

 

烏丸ステークス組


1着のポポカテペトル(川田将雅)が目黒記念に出走登録している。

 

ポポカテペトル

烏丸ステークスの勝利という結果は、向正面で捲って押し切る強い内容であった。
また、ポポカテペトルは、菊花賞で3着の実績もある。
よって、目黒記念の予想では、ポポカテペトルにもそれなりの評価を与えるべきである。

 

有馬記念組


7着のサウンズオブアース(ボウマン)が目黒記念に出走を予定している。

 

サウンズオブアース

有馬記念の7着という結果は、キタサンブラックが逃げ切る前残りの展開で脚を余したものであり、着順ほど内容は悪くない。
また、サウンズオブアースは、菊花賞、有馬記念及びジャパンカップで2着に好走しており、実績的には上である。
よって、目黒記念の予想では、実績断然のサウンズオブアースの復活劇もあり得ると判断すべきである。

 

以上、目黒記念に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

目黒記念(2018年)の最終的な予想を決断する。


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