天才競馬予想師「予想屋マスター」が、長年の研究と独自の競馬理論に基づいた競馬予想を配信するサイトです。

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予想屋マスターインタビュー


予想屋マスターインタビュー
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数々のレースを知り尽くし、私たちに純度の高い予想を提供する予想屋マスター。第69回セントライト記念(2015年)でのキタサンブラック本命や、第49回スプリンターズステークス(2015年)のストレイトガール本命など、我々の記憶に残るような印象的な的中を次々と生み出してきました。果たして彼はどのような人物なのでしょうか。インタビューをしていくうちに、マスターの予想にかける情熱、そしてその素顔が浮かび上がってきました。

――マスターが競馬を始めたきっかけはなんだったのですか。
元々、中学校時代から近所の大井競馬場によく通っていて、競馬関係者とは顔なじみの間柄でした。競馬にハマったきっかけは、天皇賞で万馬券を当てたことでしたね。今ほどではないですが、中学生だったその当時も論理的な予想をしていて、父親に1000円で買ってもらった馬券が10万円くらいになって帰ってきたんです。ただ、その頃はまだ予想屋を始めようとは思っていませんでしたね。

――では予想屋の仕事を始めようと考えたのはいつからなのでしょうか。
大学生になって、仲の良かった予想屋さんに「競馬の仕事を始めないか」とスカウトを受けたのが始まりです。最初は、後楽園の場外競馬場の売り場横に立って、その日の予想を配っていました。いわゆる「場立ちの予想屋」ですね。予想屋を始めた直後からすぐによく当たる予想屋として有名になりましたね。 しかしその後、後楽園の予想屋が廃止となってしまったため、インターネットでの競馬予想を配信し始めました。それからは現在に至ります。

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100%がないからこそ、わずかな差を実感してほしい

――ズバリ、自身の競馬予想のアピールポイントを教えてください!
まず、調べているデータ量が他とは圧倒的に違いますね。1週間に開催される全てのレースをチェックして、レースの展開やコース取りなどをデータ化しています。G1のような大きな賞ならともかく、全てのレースをチェックする予想屋は他にはいないでしょう。私が普段使っているノートパソコンには過去10年のレースデータが残っています。これを駆使して高いクオリティーの予想を提供することできるのです。 また、数字に強く、かつて数学の全国模試で1位を取ったこともあります。競馬新聞に書かれてあるラップタイムなどを見ただけで、そのレースの内容がどのようなものだったか想像できるのも取り柄ですね。

――そんな長所を生かして、これまで数々の予想を的中させてきたマスターですが、今までのレースで思い入れの深いものはあるのですか
配当が大きかったレースはお客様の反応も多く、覚えているのですが、レース1つ1つへの思い入れはなく、どちらかといえば淡々と予想をこなしているつもりです。

――マスターは競馬に対してかなりクールに接しているんですね。
競馬で全ての予想が当たることはあり得ません。私自身は常に全力を尽くしていますが、ジョッキーの調子や馬の状態など、その時々の運次第で調子がいい日も悪い日もあります。しかし、超一流とそうじゃない人の差というのは、実はほんのわずか。例えば、毎年3割5分打ち続けることができるイチロー選手と、打率3割の他の野球選手には明確な差がありますよね。私もこの“5分”に価値を見いだしていただけるお客様に提供し続けていきたいと考えています。

予想屋マスターインタビュー
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3つの心掛けがお客様との信頼を生み出す

――マスターが他の予想屋と大きく違う特徴の1つとして、ファンとの交流が盛んであることも挙げられるかと思います。
場立ちの予想屋出身ということもあり、たまにお客様の顔が見たくなる時があるんです。後楽園の頃はそれこそお客様と一緒にレースを見て、お客様の一喜一憂を目の前で見てきました。インターネットに移ってからはその機会も少なくなり、現実感が薄れた気がします。そういう意味でも年に何回か開催している「万馬券的中セミナー」は毎回楽しみにしていますね。

――競馬のセミナーって珍しいですよね。
日本でこんなことを行っている予想屋は他にないと思いますよ。馬券の買い方や見極め方など、予想を買っていただくだけではなかなか伝えきれない部分もあるので、それを伝えたいという意図もあって始めました。セミナーはお客様とダイレクトに交流できる場なので、やっぱり臨場感がありますね。後楽園時代からの古いお客様もたまにいらっしゃいますし、2次会でいろんな方とお酒を飲みながら話をするのも楽しいです。お酒が大好きなのでついつい話がはずんでしまいますね(笑)。

――お客様の信頼を得る上で心掛けていることはあるのでしょうか。
まずは「真面目に予想をし続ける」こと。さっきも言ったように当たり外れは日によってありますが、予想に向かう姿勢や気持ちは大切にしています。2つ目に、「予想に確たる信念を持つ」こと。たまにツイッターなどで質問されたり、議論になったりすることがありますが、自分の理論に矛盾があるとお客様に不審に思われてしまいます。言葉に筋を通すためにも予想に対する信念は必要です。そして最後に、「予想に対する自信」。自分の予想に自信がない人や、詐欺の予想をしている人は、そもそも人前に出てセミナーなんてできないですよね。この3つがお客様の信頼につながっているのだと思います。

淡々と、かつ堅実に、1つでも多く“当たる”予想を提供していく

――競馬ファンにとってやはり“儲け”は永遠の命題だと思います。どうすれば競馬で“儲け”を出すことができるのでしょうか
僕が言いたいのは、競馬は外れることもあるから自分の余剰資金で投資してほしいということです。人間は成功するとつい欲が出てしまう生き物なので、1度万馬券が当たると身の丈に合わない資金を賭けてしまいがち。例えば元本が100万円なら、その資金を長期的に見て少しずつ賭けていくことが大切ですね。

――マスターご自身にはもっとたくさん稼いでやろうといった野望はないのですか。
私は一生懸命予想をしていく以外ないので(笑)。これからも淡々と、堅実に競馬予想を続けていきます。かといって現状維持に収まらず、日々試行錯誤の連続です。どんなビジネスでも同じことは言えますが、1個でも多くのレースを当てようと常に研究と修正を欠かさず繰り返しています。

――最後にファンへの一言をお願いします!
皆さんが手にする予想は、日本で一番の競馬予想です。後は皆さんが、各々でこの予想の一番うまい使い方を研究されて、少しでも多く儲ける方法を考えていただければと思います。




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予想屋マスター
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慶応大学理工学部を卒業後、2005年より競馬予想サイト「予想屋マスター」を開設。自らが提唱する「競馬理論」を用いて、日本一の優良予想屋を目指す。 毎週末の競馬予想配信の他に、全国各地へのセミナー講演、メディア出演など幅広く活躍。また、弁理士としても活動している。主な名予想に第69回セントライト記念(2015年)、第49回スプリンターズステークス(2015年)などがある。

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