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【JBCスプリント2019予想】2018年JBCスプリントの予想解説動画を公開しました。

2019/04/07
2019/03/26
出走日:2019年04月14日(日)
JBCスプリント(Jpn1)/京都/ダート1200m/右/条件:サラブレッド系3歳以上/賞金:6000万

JBCスプリントの解説


こんにちは予想屋マスターです。
今週はですね、第2本目としてJBCスプリントについてお話をしたいと思います。
スプリントですが、こちらもですね、16頭と。
マテラスカイが一応、人気にはなりそうなんですが、やはり前争負けている馬が人気になってるということで、かなり混戦模様なのかな、と思っております。
それでは過去のレースを順番に振り返っていきますが、

フェブラリーステークス


一つ目はフェブラリーステークスすね。
このメンバーからは5着のレッツゴードンキ、あと6着のキングズガードあたりが出走してくる、と。
ちょっと見ていただきますと、ハイペースなんですが、前が総つぶれの中、後方にいた2頭ですね。
この5着・6着を評価するかどうかは別れるところなんですが、ただですね、スプリント戦線よりは、この王道のマイル戦線はかなりレベルが高いので、そういう意味では、展開に恵まれたとはいえども、
これだけ走っていれば、スプリントであれば当然、力は上という見方ができるのかな、という風にに思っております。

コーラルステークス


次ですね、コーラルステークスですね。
このメンバーからはですね、勝ったモーニンと、2着のテーオーヘリオスが出走してくる、と。
これも前の2番手に追走したテーオーヘリオスを、楽にですね、モーニンが差し切っている、という競馬ですね。
なので、まず58.5mキロで差し切ったというのも強いですし、今回、先行馬が揃っているので、テーオーヘリオスにとっては厳しい競馬になるので、そういう意味では、モーニンが当然今回も先着するだろうという評価でいいと思います。
問題はですね、これもスプリント適正なんですが、このモーニンも、どちらかと言うと、ま、前回は韓国のレースを使っているんですが、かしわ記念とかですね、そういう、やはり王道路線を使ってる馬なので、スプリント戦線では上なクラスだな、という感じがしています。
なので、フェブラリーを使っている組、あとモーニンに関しては、やはり注意が必要だな、という感じがしています。

室町ステークス


次、室町ステークスですね。
このメンバーからはですね、4着のキングズガードが出走してくる、と。
先程のフェブラリーステークスと同じキングズガードなんですが、どちらかっていうと、ちょっと後方にいて、脚を余し気味だったのですが、そうですね。
それをどう見るかなんですが、ここですね。
届かなかったんですが、この8番ですね、で4着と。
内容的にはちょっとイマイチなんですが、ただですね、休み明けで58キロと。
で、目標がここと考えると、同情の余地はあるのかな、と。
ただ、ちょっとこのレースを見ると衰えも見られるので、そこらあたりをどう見るかっていうところだと思います。
叩き二走目でちょっと注意が必要かなという感じですね。

東京杯


最後、東京杯ですね。上位がかなり出走してくるんですが、上位、特に4頭ですね。
キタサンミカヅキ、ネロ、グレイスフルリープ 、マテラスカイですね。
これ、一番人気になるのがマテラスカイなんですが、これが楽に逃げていて、4コーナーでは突き放して勝ったかな、という内容だったんですが、ゴール前で歩いてしまっての4着、と。
対してネロがですね、二番手からま4コーナーはどちらかというと手応えが悪かったんですが、盛り返しての2着、と。
ここらへんにいたのが、好位のインに潜り込んだキタサンミカヅキで、勝った馬、と。
対してですね、大外回ったグレイスフルリープが3着ですね。
まず見方としては、キタサンミカヅキが好位のインの先行争いに直後で恵まれたという見方と、ただですね、いつも崩れなくスプリント戦線、走っているよという見方。
あとですねマテラスカイがですね、若干スタートが悪かったこと。
やはり大井の深いダートが合わなかったことを見て、巻き返しそうだということで人気にはなるんですが、更に今回、先行勢も多いので、そこらあたりをどう見るか。
で、逆に今度ネロが内枠をひいたんですね。今回、一枠一番で。
こうするとやっぱり先行、逃げが逆になる、と。
攻撃する二番手の方が楽なので、ネロを逆にマテラスカイがつぶすという見方もできるんですが、ここらあたりも評価が難しい、と。
かつですね、グレイスフルリープはですね、14番でちょっと外を回りすぎたので、それでの3着ということを考えると、どの馬もそんなに差がないという見方ができる、と。
なので展開次第でこの4頭がガラッと入れ替わってもおかしくないのかな、という見方ができます。
で、展開をお見せしながら解説すると、一応、ネロが1枠を引いたので逃げるのかな、と。
それでマテラスカイと競り合う、と。
さらにですね、グレイスフルリープ、ウインムートあたりもいますし、先行勢多いですね。
先行勢もやっぱりダートなので、前へ行こうとすると思うんですね。
で、ここらあたりが競るので、これもですね、クラシックと同様にかなりペースが早くなるのかなという感じがしています。
なので、これも馬場次第ではあるんですが、ちょっとそれによっては後ろの競馬になるのかなという感じがします。
内から見ていきますが、

ネロ


一応逃げるんですが、今度は攻撃される番になって、果たしてどこまで残れるかなという感じがします。

ニシケンモノノフ


去年の勝ち馬ですね。この1枠2番は絶好ですね。
この馬、好位のインから走ると能力を発揮するので、内枠を活かせれば、という感じがします。

キングズガード


ちょっと前回見るとどうかなという感じはするんですが、ただですね、叩き2走目で前が潰れる展開になれば、チャンスがあるかなと思います。

キタサンミカヅキ


これもですね、東京杯と同じように好位のインを走れそうなので、注意は必要という感じがします。

マテラスカイ


これちょっと評価が難しいですね。前回の4着をどうみるか。
ただ2走前のプロキオンステークスを楽勝してるので、これだけ走れば、当然「ある」という見方もできます。
ただ一方で、中京のこの日はですね、もう極端に前が止まらない開催だったので、それで雨が降っている、と。
なので、この楽勝だけで本当に巻き返し必至とみるのもどうかな、という感じもしています。

グレイスフルリープ


ルメール・ジョッキー、これも絶好調なので、今回も注意が必要、と。
前回は外を回りすぎているので、そういう意味ではですね、この辺りの東京杯組ならば、差がないという見方でいいと思います。
7番は苦しい、と。

ナックビーナス


元々のダート戦績を見ると、芝の方がいいかな、という感じがします。
セイウンコウセイもですね、一応初ダートなんですが、芝の内容が一時ほどの強さはないので、そこらへんもどうかな、という感じですね。
地方馬の10、11、12はちょっと厳しい。

レッツゴードンキ


フェブラリーの内容を見るとですね、この馬、ダートでも走りそうというのと、前回、スプリンターズステークスもですね、
ラチ沿いを寄らずによく追い込んでいるので、これも高い評価を与える必要があるかな、という感じがします。

モーニン


コーラルステークス強いですし、ま、スプリント適性は何とも言えないんですが、このメンバーに入れば、先程お話したように、王道路線を使ってる馬はクラスが上、という見方ができるかなと思います。
端、枠2頭はちょっと厳しい、という感じですね。

一応ですね、今解説したように、かなり展開的には前が早くなりそう、と。
あと、京都の馬場がですね、どっちになるかによってガラッと予想を変えなきゃいけないので、
現時点ではちょっとどちらにするか悩ましいんですが、馬場を見てですね、最終的な予想をしたいと思っております。
JBCスプリントの無料会員の解説は以上です。また来週を楽しみにして下さい。

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