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【JBCレディスクラシック2018予想】JBCレディスクラシック2018の競馬予想|ラビットランが悲願のG1制覇なるか?

2018/11/01
出走日:2018年11月04日(日)
JBCレディスクラシック(Jpn1)/京都競馬場/ダート1800m/右/条件:サラブレッド系3歳以上牝/賞金:4100万

今週は、フルゲート16頭に対して中央馬14頭、地方馬4頭の合計18頭の出走登録馬があった

JBCレディスクラシック(2018年)の予想について解説する。

JBCレディスクラシックは、ダート女王決定戦ということで、ダートの一線級の牝馬が揃った。

 

ブリーダーズゴールドカップを制したラビットラン(ミルコ・デムーロ)が人気を集めそうだが、他にも強力な牝馬が出走を予定しており混戦が予想される。

そこで、競馬理論の競馬予想では、JBCレディスクラシックの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

レディスプレリュード組


1着のプリンシアコメータ(武豊)・2着のブランシェクール(御神本訓史)・
4着のアンジュデジール(横山典弘)・6着のジュエルクイーン・
7着のクイーンマンボ(ルメール)・8着のディアマルコ(佐原)・
9着のリエノテソーロ(吉田隼人)・12着のラインハート(笹川)

の合計8頭が出走登録している。

 

プリンシアコメータ

レディスプレリュードの勝利という結果は、早め先頭で押し切る正攻法の競馬だった。
ただし、スローペースの好位の外目で気分よく追走させたモレイラ騎手の好騎乗によるものでもある。
よって、JBCレディスクラシックの予想では、楽に先行できる展開に恵まれるようであれば、プリンシアコメータの重賞連勝の可能性もありうると判断すべきである。

 

ブランシェクール

レディスプレリュードの2着という結果は、ゴール前でプリンシアコメータに迫ったが、一頭分外を回らされた分だけ届かなかった。
よって、JBCレディスクラシックの予想では、展開次第で、ブランシェクールがプリンシアコメータを逆転可能と判断すべきである。

 

アンジュデジール

レディスプレリュードの4着という結果は、出遅れて自分の競馬ができなかっただけであり、度外視可能である。
なお、アンジュデジールは、エンプレス杯でプリンシアコメータを破っており、能力的にはこのメンバーでも差はない。
よって、JBCレディスクラシックの予想では、スタートさえ決めれば、アンジュデジールの巻き返しもあり得ると判断すべきである。

 

クイーンマンボ

レディスプレリュードの7着という結果は、1番人気を裏切ってしまった。
ただし、クイーンマンボは、前が残る展開で後方から外を回らされたものであり、着順ほど悲観すべき内容ではないが、もう少し走ってほしかったことも事実である。
なお、クイーンマンボは、レディスプレリュードを除けば、牝馬ダート重賞の上位常連であり、実績的には一番である。
よって、JBCレディスクラシックの予想では、クイーンマンボの巻き返しにも注意を払って当然である。

 

ジュエルクイーン・ディアマルコ・リエノテソーロ・ラインハート

レディスプレリュードのレース内容は見所がなかった。
よって、JBCレディスクラシックの予想では、ジュエルクイーン、ディアマルコ、リエノテソーロ及びラインハートに高い評価は不要である。
ただし、リエノテソーロは、スパーキングレディーカップでラビットランを破っているので、
気分良く先行できそうな場合には注意が必要である。

 

ブリーダーズゴールドカップ組


1着のラビットラン(ミルコ・デムーロ)・4着のフォンターナリリー(Cデムーロ)
の合計2頭が出走を予定している。

 

ラビットラン

ブリーダーズゴールドカップの勝利という結果は、逃げたプリンシアコメータを4馬身突き放す快勝であった。
よって、JBCレディスクラシックの予想では、レディスプレリュード組が人気になることを考慮すると、ラビットランに本命級の高い評価を与えて当然である。

 

フォンターナリリー

ブリーダーズゴールドカップの4着という結果は、2番手の内目を追走していたが、上位には突き放されてしまった。
よって、JBCレディスクラシックの予想では、フォンターナリリーが好走するためには展開などの助けが必要と判断すべきである。

 

平城京ステークス組


1着のアイアンテーラー(浜中俊)・2着のファッショニスタ・
7着のアンデスクイーン(松若風馬)
の合計3頭が出走登録している。

 

アイアンテーラー

平城京ステークスの勝利という結果は、楽に逃げる展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は高くない。
よって、JBCレディスクラシックの予想では、先行馬が揃っている点を考慮すると、アイアンテーラーに高い評価は不要である。

 

ファッショニスタ

平城京ステークスの2着という結果は、楽に逃げたアイアンテーラーを捉えられなかっただけであり、レース内容としてはアイアンテーラーを上回る。
ただし、JBCレディスクラシックは、急激なメンバー強化の感が否めない。
よって、JBCレディスクラシックの予想では、ファッショニスタに高い評価は不要である。

 

アンデスクイーン

平城京ステークスのレース内容は見所がなかった。
よって、JBCレディスクラシックの予想では、アンデスクイーンに高い評価は不要である。

 

以上、JBCレディスクラシックに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、

JBCレディスクラシック(2018年)の最終的な予想を決断する。

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