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2010/11/08
予想屋マスター事務局

2010年競馬理論とは ボックスは買ってはいけない?

私はボックスという馬券は絶対に買わない。

なぜなら、私は、軸馬を決定できないレースは手を出さないからである。

競馬ファンは、殆どが、軸を決めての流し馬券か、数頭を選んで総当たりとなるボックス馬券を買っているであろう。

よく、馬券流しと馬券ボックスのどちらで馬券を買うのがいいかという質問を受ける。

しかし、この結論は簡単ではない。

流し馬券のメリットは、軸馬が勝てば的中の可能性が高いことである。

流し馬券であれば、ボックス馬券より多くの馬をヒモとして抑えることができる。

その裏返しのデメリットとして、軸馬が負ければ絶対に当たらない。

ボックスは、軸馬を選ばないので、自分の本命馬が負けても、的中する可能性がある。

しかし、ボックス買いは、対象馬を増やすと、買い目が膨大になってしまう。そのため、馬券のボックス購入は、少ない頭数しか選べない。

私の競馬予想は1頭軸の相手6点が基本の形式である。その場合の流し馬券とボックス馬券の点数を書き出してみると、

流し馬券(馬単、三連単は1着固定とする):馬連6点、馬単6点、三連複15点、三連単30点

ボックス馬券:馬連21点、馬単42点、三連複35点、三連単210点

このように流し馬券に比べてボックス馬券の場合、購入点数が著しく増えてしまうのである。

どのような買い方をしてもメリット・デメリットがあり、どちらが優れているということはない。

ただし、競馬理論の競馬予想では、流し馬券が主流となっており、ボックス馬券はおすすめしない。

競馬のプラス収支は、無駄馬券を減らし少ない点数で高配当を的中させることでしか、実現不可能と考えているからだ。

また、的中確率を上げるという意味でも、勝ち馬を見つけること。つまり、軸馬を決めての流し馬券が的中への近道だと考えている。

しかし、例外的にボックスの予想を推奨することもある。

ボックスを推奨する場合は、例えば、お勧めの穴馬がいる時や、上位数頭の能力が 他の馬と比べて明らかな時等である。

このように、レースごとにボックス馬券と流し馬券を使い分けることができれば、 馬券の期待値を高めることができる。

ただし、やみくもにボックス馬券と流し馬券を使い分けては意味がない。正しい分析に基づいた競馬予想をすることが前提である。

また、私は、ボックスという馬券を自分では買わない。

なぜなら、私は、軸馬を決定できないレースは手を出さないからである。先述した通り、点数が多くなるということは、それだけ無駄馬券が増えて期待値が下がってしまう。

私が馬券を買うレースは、軸馬を決定でき、かつ少ない点数の中でも高配当が存在するレースだけである。

競馬で儲けるためには、正しい分析のもと、期待値の高いレースを選定して馬券を買う必要があるのだ。


もうムダ馬券を買うことは やめにしませんか?>>