予想屋マスターの競馬予想「競馬を投資にする予想」

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予想屋マスターエピソード

プロフィール

中学生の頃から競馬に目覚め、
大学時代に都内場外馬券場で予想屋を始める。
当時人気No1の地位を築いた。

万馬券を何度も当てるため、
高額馬券引換所受付のおばさん達から、
「あんちゃんまた来たの?」と驚かれていた。

その後、弁理士試験で一発合格を果たし、弁理士業界へ進むものの、
日本発のIT系特許ベンチャー企業「株式会社キーテル」を設立して代表取締役に就任。

競馬予想屋マスターは生れつきの天才?
少年時代 ~天才と呼ばれた少年~

Q.少年の頃は、天才と呼ばれたそうですね?


「そうですね。子供の頃からあれこれ物事を考えることは多かったかもしれませんね。
子供の頃ですから、でもほとんどがくだらないことばかりですよ。
訓練したわけではないのですが、計算はかなり得意でした。

当時、学校の先生や大人たちに負けたことはなかったですね。
大人でも、世の中にはずる賢い人ってたくさんいるじゃないですか。

そうしたやつらを計算の速さで、ギャフンと言わせる瞬間は、
とっても快感だったことを今でもよく覚えてますよ。」

Q.頭のいい少年でかなり有名だったのでは?


「家族や学校の友達からは、電卓代わりのように、何でも計算させられました。
一度、四谷大塚中学模試で全国第1位をとったことがありました。

全く塾に通わなかったので、周囲からはとっても怪しまれましたよ。(笑)
だって、普通は塾に通って、一生懸命に勉強しているんですから。

私の母親なんか、父兄参観などで、「お宅のお子さんは、どの有名塾に通っているんですか?
隠してないで教えてくださいよ!」なんて、
友達の親たちから嫌味を言われたり、いろいろとお付き合いが大変だったそうです。(笑)」
(ちなみに、名門エリート校、筑波大付属中学校を「首席」で入学)

青年時代
~競馬予想屋への覚醒~

Q.いつごろから競馬に興味をもち始めたんですか?


「高校生時代に、競馬TVの実況がかなり面白くて、興味を持ち始めました。
この頃から、競馬を理屈で解いてやろうと、確率理論を深く考えるようになりました。
だから、競馬で数学を使うようになりましたね。」

Q.競馬のせいで学業がおろそかになったと聞いています(笑)


「そうなんです。競馬に夢中なりすぎて、高校時代は、ほとんど勉強しなかったですね。
まあ、もともと勉強が大嫌いなタイプでして。
ただ、数学や物理だけはいつも成績はよかったですね。

たしかに、大学受験全国模試で数学の偏差値100を超えてしまうことは何度もありましたね。
ただ、本当に勘違いしてほしくないんですが、私は勉強大嫌いなんです。(苦笑)」
(ちなみに、高3の東大受験は不合格。
数学と物理しか興味ない彼に、国立大5教科はしんどかったか?
或いは、『東大受験日の昼休みに馬券を買い』に抜け出したことが敗因かは不明)

予想屋時代
~独自理論の大成~

Q.東京の場外馬券場で予想屋をやっていたそうですね?


「はい、大学卒業(慶応大学理工学部)後、後楽園の場外馬券場で本格的に活動していました。
予想屋家業って本当に大変でしたよ。だって相当入れ替わり激しい業界ですから。
それでも、私の周りにはいいお客さんがたくさんいましたらとても感謝しています。」

その後、競馬予想業界の健全化を図るべく、自ら”マスター”の呼称を用いて日本一の優良予想屋を目指し現在に至る。

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