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2020年弥生賞ディープインパクト記念「過去データや出走馬からみる予想は?」

2020/03/04 UP
by 予想屋マスター

出走日:2020年03月08日(日)
弥生賞ディープインパクト記念 -G2- 中山競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系3歳 賞金:5200万円

 

枠順別の過去データからみる弥生賞ディープインパクト記念賞2020

 

会員様

以下枠順別成績です。ここ4年連続8枠の馬が買っています。外枠が有利なのでしょうか? たまたまでしょうか?

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 0-0-0-8 0.0% 0.0%
2枠 0-1-1-7 0.0% 22.2%
3枠 1-0-4-4 11.1% 55.6%
4枠 1-1-2-6 10.0% 40.0%
5枠 0-2-0-11 0.0% 15.4%
6枠 1-0-0-13 7.1% 7.1%
7枠 1-4-1-10 6.3% 31.3%
8枠 4-0-0-12 25.0% 25.0%

 

マスター

たまたまだと思います。なお、先週の中山の芝コースの傾向を見る限り、イン有利な状態のため、内枠と先行馬が好走する可能性が今年は高そうです。

 

前走の過去データからみる弥生賞ディープインパクト記念賞2020

 

会員様

表1の前走の条件別成績を見ると、前走が「JRAのGⅠ」だった馬が3着内率71.4%です。表2の 前走が「JRAのGⅠ以外」だった馬の、そのレースでの着順別成績を、見ると「6着以下」だった馬は全て4着以下です。ですが、表4を見るとホープフルSを使った馬はあまり好走していません。ホープフルS→弥生賞のローテンションはあまりよくないということでしょうか?また、未勝利戦しか勝っていない馬は厳しいのでしょうか?

表1)前走の条件別成績(過去10年)
前走の条件 着度数 勝率 連帯率 3着以内
JRAのG1 2-3-5-4 14.3% 35.7% 71.4%
JRA以外のG1 8-7-5-84 7.7% 14.4% 19.2%
表2)前走が「JRAのGⅠ以外」だった馬の、そのレースでの着順別成績(過去10年)
前走の着順 着度数 勝率 連対率 複勝率
5着以内 8-7-5-62 9.8% 18.3% 24.4%
6着以下 0-0-0-22 0.0% 0.0% 0.0%
表3)前走のクラス別成績(過去10年)
前走クラス 着度数 勝率 複勝率
G1 1-2-5-4 8.3% 66.7%
GⅡ 0-0-0-3 0.0% 0.0%
GⅢ 4-3-3-20 13.3% 33.3%
オープン 2-1-0-5 25.5% 37.5%
1勝 1-1-0-26 3.6% 7.1%<
未勝利 0-0-0-4 0.0% 0.0%
新馬 0-1-0-5 0.0% 16.7%
表4)弥生賞1~3着馬の前走
着順 馬名 前走レース 前コース 前クラス 前人 前着 着差
19 1 メイショウテンゲン きさらぎ賞 京都芝1800 G3 5 5 0.8
2 シュヴァルツリーゼ 新馬 東京芝1800 新馬 2 1 -0.4
3 ブレイキングドーン ホープフル 中山芝2000 G1 4 5 0.6
18 1 ダノンプレミアム 朝日杯FS 阪神芝1600 G1 1 1 -0.6
2 ワグネリアン 東スポ2S 東京芝1800 G3 1 1 -0.5
3 ジャンダルム ホープフル 中山芝2000 G1 4 2 0.2
17 1 カデナ 京都2歳S 京都芝2000 G3 3 1 -0.2
2 マイスタイル こぶし賞 京都芝1600 500 2 1 -0.1
3 ダンビュライト きさらぎ賞 京都芝1800 G3 2 3 0.3
16 1 マカヒキ 若駒S 京都芝2000 OP 1 1 -0.2
2 リオンディーズ 朝日杯FS 阪神芝1600 G1 2 1 -0.1
3 エアスピネル 朝日杯FS 阪神芝1600 G1 1 2 0.1
15 1 サトノクラウン 東スポ2S 東京芝1800 G3 4 1 -0.0
2 ブライトエンブレム 朝日杯FS 阪神芝1600 G1 2 7 0.5
3 タガノエスプレッソ 朝日杯FS 阪神芝1600 G1 7 6 0.5
14 1 トゥザワールド 若駒S 京都芝2000 OP 1 1 -0.2
2 ワンアンドオンリー ラジオNI 阪神芝2000 G3 7 1 -0.2
3 アデイインザライフ 京成杯 中山芝2000 G3 4 3 0.3
13 1 カミノタサハラ 500万下 東京芝1800 500 1 1 -0.1
2 ミヤジタイガ 若駒S 京都芝2000 OP 3 4 0.5
3 コディーノ 朝日杯FS 中山芝1600 G1 1 2 0.0
12 1 コスモオオゾラ 共同通信杯 東京芝1800 G3 7 5 0.6
2 トリップ ラジオNI 阪神芝2000 G3 1 4 0.5
3 アーデント 京成杯 中山芝2000 G3 4 4 0.3
11 1 サダムパテック 朝日杯 中山芝1600 G1 1 4 0.2
2 プレイ つばき賞 京都芝1800 500 2 2 0.2
3 デボネア 京成杯 中山芝2000 G3 8 2 0.0
10 1 ヴィクトワールピサ ラジオNI 阪神芝2000 G3 1 1 -0.0
2 エイシンアポロン 朝日杯FS 中山芝1600 G1 2 2 0.2
3 ダイワファルコン 500万下 東京芝1600 500 3 2 0.0

 

会員様

以下、前走の距離別成績です。以外にもマイル組の複勝率が高いです。某雑誌によると 「クラシック大本番を控え、慎重に乗るためスピードが上がりにくく、必然的にスローからの瞬発力勝負となり、マイル戦でスピードを鍛えてきた馬にチャンスがある」とのことでした。参考に出来るデータでしょうか? このデータは無視して瞬発力がある馬を探して上位とみればいいでしょうか?

前走距離 着度数 勝率 連対立 複勝率
1200m 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%
1400m 0-0-0-3/3 0.0% 0.0% 0.0%
1500m 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%
1600m 3-5-7-26/41 7.3% 19.5% 36.6%
1800m 5-6-3-45/59 8.5% 18.6% 23.7%
2000m 7-4-5-49/65 10.8% 16.9% 24.6%

 

マスター

マイル組の成績がいいのは、前走が朝日杯フューチュリティステークスの馬が多いことが原因だと思います。先程も述べましたが、ホープフルステークスがG1に格上げになったのは最近のことであり、強い馬が朝日杯フューチュリティステークスに集まっていたため、その馬たちが好走することでマイル組の成績が良くなっているのだと思います。

 

継続騎乗と乗り替わりのデータから見る弥生賞ディープインパクト記念賞2020

 

会員様

騎手データで、継続騎乗が【6-4-6-33】、乗り替わりが【2-4-2-37】です。継続騎乗の方が成績がいいですが、今回はウインカーネリアンが松岡騎手からミナリク騎手、サトノフラッグはマーフィー騎手から武豊騎手です。勝率のいい騎手に乗り替わりの場合は気にしなくていいのでしょうか?

 

マスター

乗り代わるということは、そのジョッキーに他に有力馬がいたりするということです。当然実力馬は、ジョッキーに優先的に選ばれることが多いので、継続騎乗のほうが好成績となるのは当然かと思います。なお、マーフィー騎手は帰国、松岡騎手は負傷による乗り替わりなので気にしなくていいと思います。

 

先行馬から見る弥生賞ディープインパクト記念賞2020

 

会員様

中山芝2000mはペースはさほど速くならず先行馬有利のようです。今年はウインカーネリアン、パンサラッサが一緒に逃げるとペースが速くなる可能性はありますか?

 

マスター

中山芝2000mはスローになる傾向が強いのは確かです。その上、今の前が止まらな異馬場状態を考慮すると、前残りには注意が必要です。なお、ウインカーネリアンはそこまでラップが速くないので、競りかける可能性は低いと思っています。

 

メイショウボサツの勝ち時計について

 

会員様

メイショウボサツの勝ち時計(2:01.7)や上がり3F(34.0)はワーケアやオーソリティと遜色ないと思うのですが、時計を比較するのは危険でしょうか?

 

マスター

時計が出る馬場で走ればどんな馬でも速い時計がでるので、持ち時計の比較は、なんの意味もありません。中京の速い時計が出やすい馬場状態の2分1秒7の持ち時計だけで評価するのは危険かと思います。

 


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