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【 弥生賞2018予想】2歳王者ダノンプレミアムが始動

2018/02/27
2018/03/05
出走日:2018年03月04日(日)
弥生賞(G2)/中山競馬場/芝2000m/右/条件:サラブレッド系3歳/賞金:5200万円

今週のメインレースは、皐月賞トライアルの弥生賞2018年)である。
弥生賞(2018年)は、2歳チャンピオンのダノンプレミアム(川田将雅)が断然人気となりそうだが、2018年のクラシック戦線を占う意味でも注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、弥生賞(2018年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

東京スポーツ杯2歳ステークス組からは、1着のワグネリアン(福永祐一)が弥生賞(2018年)に出走登録している。
ワグネリアンの東京スポーツ杯2歳ステークスの勝利という結果は、大外を回って差し切った上にゴール前でも抑える余裕があり、3馬身の着差以上に強い内容であった。
よって、弥生賞(2018年)の競馬予想においては、3戦3勝と能力的に底を見せていないワグネリアンを、打倒ダノンプレミアムの1番手と評価して当然である。

ホープフルステークス組からは、2着のジャンダルム(武豊)及び4着のサンリヴァル(藤岡佑介)が弥生賞(2018年)に出走登録している。
ジャンダルムのホープフルステークスの2着という結果は、ハイペースを早めに捲って勝ちに行く横綱競馬によるものであり、負けて強しの内容であった。
よって、弥生賞(2018年)の競馬予想においては、ジャンダルムにもそれなりの高い評価を与えて当然である。

サンリヴァルのホープフルステークスの4着という結果は、ハイペースの前崩れの展開で先行して唯一粘り込んでおり、着差ほど上位と能力差があるわけではなかった。
よって、弥生賞(2018年)の競馬予想においては、ゆったりとしたペースで楽に先行できる展開になるようであれば、サンリヴァルがジャンダルムを逆転可能と判断すべきである。

シクラメン賞組からは、1着のオブセッション(ルメール)が弥生賞(2018年)に出走登録している。
オブセッションのシクラメン賞の勝利という結果は、ハイペースに恵まれた感はあるが、エンジンがかかってからは一頭だけ次元の違う脚を使った。
よって、弥生賞(2018年)の競馬予想においては、能力的に底を見せていないオブセッションにもかなり高い評価を与えて当然である。

朝日杯フューチュリティステークス組からは、1着のダノンプレミアムが弥生賞(2018年)に出走登録している。
ダノンプレミアムの朝日杯フューチュリティステークスの勝利という結果は、スローペースの好位のインを追走する展開に恵まれたことは確かだが、2着以下に3馬身半もの差をつけており、力の違いを見せつけた。
よって、弥生賞(2018年)の競馬予想においては、2000mへの距離延長をも考慮しても、1番人気が想定されるダノンプレミアムに本命級のかなり高い評価を与えて当然である。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、弥生賞(2018年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、弥生賞(2018年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、弥生賞(2018年)の予想をお楽しみに。

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