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2017年弥生賞ディープインパクト記念「カデナがクラシック戦線の主役候補に浮上」

2017/03/09 UP
by 予想屋マスター
回顧録

弥生賞ディープインパクト記念 -G2- 中山競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系3歳 賞金:5200万円

弥生賞(2017年)は、12頭の出走ながらも人気が割れる混戦模様であったが、1番人気に推されたカデナ(福永祐一)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、京都2歳ステークスの強い内容からカデナに高い評価を与えていたが、先行馬不在のメンバー構成での追い込み脚質を考慮し、カデナを本命にはできなかった。
レースでは、カデナは、後方の外目を追走し、3コーナー過ぎから外を回って徐々に上位に進出した。
そして、カデナは、大外から鋭い脚で内で粘る馬を差し切り、弥生賞(2017年)を制覇した。
カデナの弥生賞(2017年)の勝利という結果は、時計こそ平凡なものの、スローペースを大外から差し切っており、着差以上に強い内容であった。
よって、本番の皐月賞の競馬予想においても、カデナに人気であっても高い評価を与えるべきである。

一方、弥生賞(2017年)では、8番人気のマイスタイル(横山典弘)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、人気こそなかったものの、先行力があるマイスタイルの粘り込みにも注意を払うべきと判断していた。
レースでは、マイスタイルは、楽に先手を取ると1000m通貨63秒2の超スローペースに落とした。
そして、マイスタイルは、直線で一旦は後続を突き放したが、ゴール前でカデナに差されてしまい、2着止まりであった。
マイスタイルの弥生賞(2017年)の2着という結果は、超スローペースで逃げる展開に恵まれたものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。
よって、本番の皐月賞の競馬予想においては、マイスタイルに高い評価は不要である。

一方、弥生賞(2017年)では5番人気のダンビュライト(ルメール)が3着に入った。
ダンビュライトは、好位の馬群の中で脚をため、直線ではジリジリと伸びて混戦の3着争いを制した。
ダンビュライトの弥生賞(2017年)の3着という結果は、逃げ馬との差も詰まらなかったので、着順ほど見どころがある内容ではなかった。
よって、本番の皐月賞の競馬予想においては、ダンビュライトにも高い評価は不要である。


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