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2012/03/04
予想屋マスター
回顧録

弥生賞ディープインパクト記念 -G2- 中山競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系3歳 賞金:5200万円

2012年弥生賞ディープインパクト記念 関東馬コスモオオゾラが波乱を演出

第49回弥生賞の結果(2012年)は、
1番人気のアダムスピーク(内田博)が8着に敗れ、
9番人気のコスモオオゾラ(柴田大)と
3番人気のトリップ(田辺)で結果し波乱となった。

競馬理論は、今の中山競馬場のイン有利の馬場状態を考慮し
トリップを本命に予想したので、
馬連7830円を的中した。

たくさんのお客様からお礼のメールやTwitterでの呟きを頂き、ありがとうございました。

波乱となった第49回弥生賞の結果(2012年)を制したのは、
9番人気のコスモオオゾラであった。

競馬理論は、イン有利の馬場で好位の内目を追走できそうな上に、
重馬場も得意であることを考慮し、
コスモオオゾラに押さえ評価を与えた。

レースでは、コスモオオゾラは、
1000m通過63秒1のスローペースにて
好位の馬群の中から競馬を進めた。

そしてコスモオオゾラは、
直線に向くと先に抜け出したトリップをあっという間に交わして
第49回弥生賞の結果(2012年)を制覇した。

コスモオオゾラの第49回弥生賞の結果(2012年)の勝利は、2着のトリップ以下に1馬身以上の差をつけての快勝ではあったが、実力馬がスローで外を回らされて脚を余す展開に恵まれたものでもある。

よって競馬理論は、
弥生賞後のクラシック戦線(2012年)、
得意の道悪と展開に恵まれた第49回弥生賞の結果の勝利のみを取り上げて、
コスモオオゾラを過大評価するべきではないと判断している。

第49回弥生賞の結果(2012年)では、
3番人気のトリップが2着に入った。

競馬理論は、1枠のメイショウカドマツが逃げを打つので、
インの3番手の絶好位を走る可能性が極めて高いトリップを、
展開面を重視して本命に予想した。

レースでは、トリップは抜群のスタートを切ると、
内のメイショウカドマツを行かせて、インの3番手に控えた。

そしてトリップは、
直線に向くとメイショウカドマツ交わして先頭に立ったが、
コスモオオゾラの末脚に屈してしまい2着止まりであった。

トリップの第49回弥生賞の結果(2012年)の2着は、イン有利の馬場でスローペースのインの3番手を追走するという絶好の展開に恵まれたものであり、前半少し行きたがったことを考慮しても、残念なレース内容であった。

よって弥生賞後のクラシック戦線(2012年)、
トリップに高い評価は不要と競馬理論では判断している。

第49回弥生賞の結果(2012年)では、5番人気のアーデント(藤田伸二)が3着と好走した。

競馬理論は、
道悪も苦にしない上に好位のインを走れそうな点を考慮し、
アーデントにも高い評価を与えていた。

レースでは、
アーデントはトリップの直後となる中団のラチ沿いから競馬を進めた。

そしてアーデントは、
直線でも内からジリジリと脚を使って、3着に追い込んだ。

アーデントの第49回弥生賞の結果(2012年)の3着は、イン有利の馬場でコースロスのない競馬をさせた藤田騎手の好騎乗によるものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。

よって、弥生賞後のクラシック戦線(2012年)において
アーデントが好走するためには、
展開などの助けが必要と競馬理論では判断している。

第49回弥生賞の結果(2012年)で
1番人気に推されたアダムスピーク(内田博)は8着に敗れてしまった。

競馬理論は、
強敵相手のラジオNIKKEI杯2歳ステークスでの
アダムスピークの勝利自体には高い評価を与えつつも、
最内一頭分だけ伸びる馬場で
インの3番手を走る展開に恵まれたと見ることもできると判断し、
アダムスピークを本命にすべきでないと判断した。

レースでは、
アダムスピークは中団の馬群の中を追走して直線に向いたが、
まったく伸びず8着と惨敗を喫してしまった。

アダムスピークの第49回弥生賞の結果(2012年)の8着は、道悪で揉まれて能力を発揮できなかったと見ることもできるが、これらを考慮しても残念な内容であった。

弥生賞後のクラシック戦線(2012年)においても、
ラジオNIKKEI杯2歳ステークス同様、
好位のインを追走できるレース展開となるようであれば、
アダムスピークの巻き返しもあり得るかもしれない。

しかし第49回弥生賞の結果(2012年)の内容を見る限り、
アダムスピークに過大評価を与えるべきでないとも、
競馬理論では判断している。

第49回弥生賞の結果(2012年)のレース内容で注目すべきは、
エキストラエンド(デムーロ)及びフェノーメノ(岩田康)である。

エキストラエンド及びフェノーメノは、イン有利の馬場で且つスローペースで終始外を回らされるという不利な展開にもかかわらず、大きく負けていない。

よって弥生賞後のクラシック戦線(2012年)、
エキストラエンド及びフェノーメノが、
展開次第でコスモオオゾラを逆転してもおかしくないと
競馬理論では判断している。

以上のように、第49回弥生賞の結果(2012年)は、
関東馬コスモオオゾラの快勝で幕を閉じた。

しかしながら、第49回弥生賞の結果(2012年)は
1000m通過63秒1のスローペースとイン有利の馬場が
結果に大きな影響を与えたものであり、
第49回弥生賞の結果(2012年)に出走したメンバーの着順は、
展開などで大きく入れ替わる可能性が高い。

よって弥生賞後のクラシック戦線(2012年)、
第49回弥生賞の結果組(2012年)の評価を慎重に行うべきである。


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