14年連続プラス収支、リピーター8割の定員制競馬予想
ゲスト様(無料会員登録ログイン
予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論
\14年連続プラス収支を達成/
締切まで
抽選に応募する
TOP > 競馬予想コラム > 弥生賞ディープインパクト記念 > ヴィクトワールピサが着差以上の強さで圧勝
2010/03/07
予想屋マスター
回顧録

弥生賞ディープインパクト記念 -G2- 中山競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系3歳 賞金:5200万円

2010年弥生賞ディープインパクト記念 ヴィクトワールピサが着差以上の強さで圧勝

第47回弥生賞の結果は、
ヴィクトワールピサの
強さだけが目立つ一戦となった。

なお、第47回弥生賞の結果は、
重馬場の影響で外がまったく伸びない
馬場で行われたことだけは忘れずに、
次走以降の予想の参考にして頂きたい

競馬理論は、レベルの高い
ラジオNIKKEI杯を快勝した実績を評価して、
ヴィクトワールピサを文句なしの本命に予想した。

レースでは、ヴィクトワールピサは、
本番の皐月賞を意識して、
中段の内目からレースを進め、
抜群の手応えのまま直線に向いたが、
なかなか前が開かなかった。

しかしながら、ヴィクトワールピサは、
残り100mでやっと前が開くと、
抜群の伸び脚で突き抜けて、
第47回弥生賞の結果を制覇した。

ヴィクトワールピサの第47回弥生賞の結果の勝利は、初めての馬群での競馬及び道悪を克服してのものであり、正味残り100mだけの競馬であったことをも考慮すると、着差以上に強い内容であった。

よって、本番の皐月賞、
弥生賞の結果組の中では、ヴィクトワールピサに
文句なしの最上位評価を与えるべき
と競馬理論では判断している。

一方、第47回弥生賞の結果の2着には、
エイシンアポロン(池添)が入った。

競馬理論は、朝日杯フューチュリティステークスの
2着の実績だけでなく、
イン有利な馬場状態で好位のインを
走れそうな展開面を考慮して、
エイシンアポロンに対抗評価を与えた。

レースでは、エイシンアポロンは、
インの3番手の絶好位を追走し、
直線の入り口で内から早め先頭に立つ
完全な勝ちパターンに持ち込んだが、
ヴィクトワールピサの決め手に屈してしまい、
2着に敗れてしまった。

エイシンアポロンの第47回弥生賞の結果の2着は、ヴィクトワールピサにこそ完敗だったが、3着以下を2馬身近くも離しており、相手が悪すぎただけの印象である。

よって、弥生賞後のクラシック戦線、
ヴィクトワールピサ及びローズキングダムに続く、
3番手集団の一頭として、
エイシンアポロンを評価すべき
と競馬理論では判断している。

一方、7番人気のダイワファルコン(北村宏)が
第47回弥生賞の結果で3着に入り、
1勝馬ながら皐月賞への出走権を確保した。

競馬理論は、前走の500万下戦での
2着の内容が良かったダイワファルコンにも
高い評価を与えていた。

レースでは、ダイワファルコンは、
後方のインに待機し、
直線でヴィクトワールピサの
後を追うように末脚を伸ばして、
3着に追い込んだ。

ダイワファルコンの第47回弥生賞の結果の3着は、イン有利の馬場で最内を突く展開に恵まれたものでもあるが、1勝馬ということを考えると立派である。

よって、本番の皐月賞でこそ、
ダイワファルコンが好走する可能性は低いが、
自己条件にもどれば高い評価を与えなければならない
と競馬理論では判断している。

以上のように、第47回弥生賞の結果は、
ヴィクトワールピサの
強さだけが目立つ一戦となった。

よって、本番の皐月賞における、
ヴィクトワールピサとローズキングダムとの
再戦が非常に楽しみ
と競馬理論では考えている。


もうムダ馬券を買うことは やめにしませんか?>>