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予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論

2008年弥生賞ディープインパクト記念「第45回弥生賞」

2008/03/09 UP
by 予想屋マスター
回顧録

弥生賞ディープインパクト記念 -G2- 中山競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系3歳 賞金:5200万円

第45回弥生賞の結果は、マイネルチャールズ(松岡)の勝利という結果で幕を閉じた。

マイネルチャールズは、京成杯及び弥生賞の結果と中山2000mの重賞を連勝して、3歳牡馬世代唯一の重賞2勝馬となり、混戦のクラシック戦線で頭一つ抜け出した。

レースでは、マイネルチャールズは好スタートを切ると、逃げるホッカイカンティ(石橋)の2番手を追走した。

そして、マイネルチャールズは直線に向くと早めに先頭に立って、ブラックシェル(武豊)の追い込みを凌ぎ切り、第45回弥生賞の結果を勝利した。

マイネルチャールズの第45回弥生賞の結果の勝利は、1000m通過51秒8の超スローペースを2番手から追走する展開に恵まれてのものであり、レース内容としては価値が低い。

しかしながら、マイネルチャールズは、逃げ差し自在の非常に器用な馬なので、小回りの中山2000mで行われる皐月賞向きなのは間違いない。

よって、競馬が上手なマイネルチャールズは、皐月賞でも大崩れなく走るであろう。

しかしながら、重賞2連勝というだけで、マイネルチャールズが皐月賞で一番人気になるようであれば、馬券の期待値を高めるために、マイネルチャールズの評価を下げるべきと競馬理論では判断している。

第45回弥生賞の結果の2着には、1番人気のブラックシェル(武豊)が追い込んだ。ブラックシェルは、いつものように出遅れることなく好スタートを切ると、中段の外からレースを進めた。

そして、ブラックシェルは、外々を回らされて直線でも大外から追い込んだが、マイネルチャールズの2着が精一杯であった。

ブラックシェルの第45回弥生賞の結果の2着は、超スローペースを外から追い込んでのものであり、内容的には勝ったマイネルチャールズを上回る。

よって、皐月賞で先行馬が揃ってハイペースとなれば、ブラックシェルがマイネルチャールズに先着する可能性が高いと競馬理論では判断している。

第45回弥生賞の結果では、タケミカヅチ(木幡)が3着に入った。

タケミカヅチは、先行集団の馬群の中でレースを進め、直線に向くと手応え以上にしぶとく伸び、3着に入った。

タケミカヅチの第45回弥生賞の結果の3着は、先行有利な流れに恵まれたものであるが、タケミカヅチはどんな相手でも大崩れせず、相手なりに差のない競馬を繰り返している。

よって、相手なりに走るタケミカヅチに弥生賞後のクラシック戦線でも押さえ程度の評価は必要と競馬理論では判断している。

競馬理論の本命馬キャプテントゥーレ(川田)は4着に敗れてしまった。

競馬理論は、キャプテントゥーレがホッカイカンティの2番手を追走すると判断し、本命評価とした。

しかしながら、キャプテントゥーレは、将来を見据えて抑える競馬を試みて、4着に敗れてしまった。

競馬にタラレバは禁物であるが、キャプテントゥーレは、超スローペースとなった第45回弥生賞の結果で先行さえしていれば、マイネルチャールズと好勝負して
いただろう。

以上のように、第45回弥生賞の結果では、マイネルチャールズが重賞2連勝を果たし、皐月賞の最有力候補に躍り出た。

しかしながら、第45回弥生賞の結果のレース内容を振り返る限り、皐月賞では、マイネルチャールズよりもブラックシェルに高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。

また、混戦の皐月賞では、第45回弥生賞の結果と別の路線からも目が離せない。

競馬理論のファンの方は、混戦のクラシック戦線の予想をお楽しみに。


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