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【 安田記念2017予想】混戦のマイル戦線を制するのはどの馬か?

2017/05/28
2017/07/11
出走日:2017年06月04日(日)
安田記念(G1)/東京競馬場/芝1600m/左/条件:サラブレッド系3歳以上/賞金:1億300万円

今週のメインレースは、春のマイル王決定戦の安田記念(2017年)である。
安田記念(2017年)は、20頭もの出走登録がある上に、モーリスの引退により混戦が予想され、人気も割れそうである。
そこで、競馬理論の競馬予想では、安田記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

京王杯スプリングカップ組からは、1着のレッドファルクス(デムーロ)、2着のクラレント、6着のトーキングドラム、7着のダッシングブレイズ及び9着のサトノアラジン(川田将雅)が安田記念(2017年)に出走登録している。
レッドファルクスの京王杯スプリングカップの勝利という結果は、58キロを背負って押し切る強い内容であった。
よって、安田記念(2017年)の競馬予想においては、少し距離が長い点を考慮しても、レッドファルクスにもそれなりの評価を与えるべきである。

クラレント、トーキングドラム及びダッシングブレイズは、京王杯スプリングカップの見所のないレース内容を見る限り、安田記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

サトノアラジンの京王杯スプリングカップの9着という結果は、道悪と直線の不利で能力を発揮できなかったものであり度外視可能である。
また、サトノアラジンは、2016年のマイルチャンピオンシップにおいて、不利さえなければ1番人気に応えて勝利していた可能性が高い。
よって、安田記念(2017年)の競馬予想においては、サトノアラジンの巻き返しにも注意を払って当然である。

大阪杯組からは、2着のステファノス(戸崎圭太)、5着のアンビシャス(横山典弘)及び10着のディサイファ(四位洋文)が安田記念(2017年)に出走登録している。
ステファノスの大阪杯の2着という結果は、キタサンブラックにこそ力負けであったが、マイルよりもレベルの高い中距離戦線であることを考慮すると価値は高い。
よって、安田記念(2017年)の競馬予想においては、ステファノスにもかなり高い評価を与えるべきである。

アンビシャスの大阪杯の5着という結果は、上がりナンバーワンの脚で大外から追い込んでおり、ステファノスと着差ほどの能力差はない。
よって、安田記念(2017年)の競馬予想においては、アンビシャスにもステファノスと互角程度の評価は与えるべきである。

ディサイファは、大阪杯の見所のないレース内容を見る限り、安田記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

ヴィクトリアマイル組からは、2着のデンコウアンジュが安田記念(2017年)に出走登録している。
デンコウアンジュのヴィクトリアマイルの2着という結果は、内を通った馬が上位を独占する展開の中で唯一外から追い込んでおり、非常に強い内容であった。
よって、安田記念(2017年)の競馬予想においては、牡馬相手でメンバー強化を考慮しても、デンコウアンジュには注意を払うべきである。

中山記念組からは、3着のロゴタイプ(田辺裕信)が安田記念(2017年)に出走登録している。
ロゴタイプの中山記念の3着という結果は、マイペースで逃げる展開に恵まれたものであり、特に目立つ内容でもなかった。
よって、安田記念(2017年)の競馬予想においては、ロゴタイプが連覇を果たすためには、去年のようにスローで逃げるなどかなりの展開の助けが必要と判断すべきである。

ダービー卿チャレンジトロフィー組からは、1着のロジチャリス(内田博幸)が安田記念(2017年)に出走登録している。
ロジチャリスのダービー卿チャレンジトロフィーの勝利という結果は、弱いメンバー構成とスローペースを先行する展開に恵まれたものである。
よって、安田記念(2017年)の競馬予想においてはロジチャリスに高い評価は不要である。

東風ステークス組からは、1着のグレーターロンドン(福永祐一)が安田記念(2017年)に出走登録している。
グレーターロンドンの東風ステークスの勝利という結果は、スローペースを楽に差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、安田記念(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、7戦6勝2着1回と能力的に底を見せていないグレーターロンドンにも注目すべきである。

マイラーズカップ組からは、1着のイスラボニータ(ルメール)、2着のエアスピネル(武豊)、3着のヤングマンパワー、4着のブラックスピネル及び5着のサンライズメジャーが安田記念(2017年)に出走登録している。
イスラボニータのマイラーズカップの勝利という結果は、

直線で少し前が壁になっても差し切る強い内容であったが、外枠からの発走ながらも内に潜り込ませてロスのない競馬をさせたルメール騎手の好騎乗に恵まれたものでもある。
よって、安田記念(2017年)の競馬予想においては、イスラボニータには高い評価を与える必要があるが、ルメール騎手騎乗で過剰に人気になるようであれば、少し評価を下げるのも一つの手である。

エアスピネルのマイラーズカップの2着という結果は、1番人気にこたえられなかったものの、コース取りの差の分だけイスラボニータに届かなかっただけであり、力負けではない。
よって、安田記念(2017年)の競馬予想においては、展開次第でエアスピネルがイスラボニータを逆転可能と判断すべきである。

ブラックスピネルのマイラーズカップの4着という結果は、スローペースで脚を余してしまったものであり、上位2頭と着差ほどの能力差があるわけではない。
よって、安田記念(2017年)の競馬予想においては、展開などの助けがあれば、ブラックスピネルも好走可能と判断すべきである。

ヤングマンパワー及びサンライズメジャーは、スローで先行する展開に恵まれたマイラーズカップのレース内容から、安田記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

外国馬では、コンテントメント及びビューティーオンリーが安田記念(2017年)に出走登録している。
コンテントメントは、2016年の安田記念(2017年)の内容を見る限り、高い評価は不要である。
ビューティーオンリーは、2016年の香港マイル馬であり、能力的には通用しそうである。
よって、安田記念(2017年)の競馬予想においては、日本の馬場への適性次第では、ビューティーオンリーが好走してもおかしくないと判断すべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、安田記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、安田記念(2017年)の最終的な予想を決断する。

競馬理論のファンの方は、安田記念(2017年)の予想をお楽しみに。
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