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2014/06/12
予想屋マスター
回顧録

安田記念 -G1- 東京競馬場/芝1600m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:1億300万円

2021年安田記念 ジャスタウェイが世界最強馬の底力を見せつける

第64回安田記念は、ワールドレースホースランキング1位のジャスタウェイが、極悪馬場に苦しみながらも底力を見せつけ、勝利を収めた。

競馬理論の競馬予想では、去年の天皇賞の圧勝劇から国内のG1において他の出走馬とは能力が違うと判断し、ジャスタウェイに人気でも逆らうべきではないと考えた結果、本命に予想した。

レース中、ジャスタウェイは中団の馬群の中を追走し、直線に向くと外に持ちだそうとしたが前が壁になったこともあり、進路を内に取って、馬群を縫うように追い込んだ。

しかしながら、ジャスタウェイは先に抜けだしたグランプリボスとの差が相当あったため、万事休すかのようにも見えたが、ゴール寸前でグランプリボスを差し切り、第64回安田記念を制覇した。

ジャスタウェイの第64回安田記念の勝利という結果は、着差こそ僅かだが、極悪馬場及び厳しい展開を克服したため、着差以上に強い内容であったことは確かである。

すなわち、第64回安田記念のG1戦線や海外のレースの競馬予想においても、ジャスタウェイが世界ナンバーワンの底力を発揮する可能性が今後も高いと判断すべきである。

その一方で、第64回安田記念ではブービー人気のグランプリボスが2着に入り、大波乱を演出した。

競馬理論の競馬予想では、グランプリボスのG1での実績を評価しつつも、去年の秋の成績と休み明けであることを考慮したため、グランプリボスを軽視してしまった。

レース中、グランプリボスはジャスタウェイと並ぶような位置から競馬を進め、直線では先に抜け出し、一旦は勝利したかのようにも見えたが、ゴール寸前でジャスタウェイに差されてしまい、2着止まりであった。

グランプリボスの第64回安田記念の2着という結果は、道悪適性の高さを示したものではあったが、休み明けで世界ナンバーワンのジャスタウェイと互角の競馬をした上に、3着以下を3馬身も離しており、能力の高さを示した。

この点を考慮すると、第64回安田記念以降の重賞戦線においても、馬場の判断が難しい場合、グランプリボスに相当の注意が必要と判断すべきである。

また、第64回安田記念の3着以下の馬は極悪馬場に苦しんだ馬も多かったため、良馬場の競馬では度外視可能である。

以上のように、第64回安田記念はジャスタウェイの底力だけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、秋に開催される凱旋門賞に出走予定のジャスタウェイに大いに期待して頂きたい。


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