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2006年安田記念「第55回安田記念」

2006/06/04 UP
by 予想屋マスター
回顧録

安田記念 -G1- 東京競馬場/芝1600m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:1億300万円

第55回安田記念の結果は、香港馬のブリッシュラック(プレブル)が快勝した。第55回安田記念の結果は、3着にも香港馬のジョイフルウィナー(ビードマン)が入ったことを考えると、香港競馬のレベルの高さを示した。

去年のスプリンターズステークスでも、香港馬のサイレンとウィットネスが快勝しており、今後のG1でも香港馬から目を話せない。但し、競馬理論は、日本馬よりも香港馬のほうがレベルが高いと判断していない。

事実、香港のG1レースでは、日本馬が大活躍しており、競馬のレベル的には同程度であろう。つまり、香港の一線級の馬は、日本のG1レースでも主力争いできることを競馬理論のファンの皆様は理解しておいて欲しい。

ブリッシュラックは去年の安田記念の結果では、外を回らされたことが影響し4着に敗れた。その教訓を生かして、ブリッシュラックは、第55回安田記念の結果では、中段のインコースからレースを進めた。

そして、ブリッシュラックは、残り400mで前が開くと、抜群の切れ味を発揮して快勝した。ブリッシュラックは、一年で馬が成長したというよりも、コース取りの差が勝利に導いたと競馬理論では判断している。

ただ、高速馬場である東京競馬場の芝コースで、インを突いたとはいえ、2馬身半差で快勝した内容は高く評価される。ブリッシュラックは、今後もマイル程度の距離であれば、世界の一流馬とも互角に渡り合える。

よって、ブリッシュラックが日本に遠征してくるときには、第55回安田記念の結果後も重視する必要があると競馬理論は判断している。2着には、去年の覇者であるアサクサデンエン(藤田信二)騎手が追い込んだ。

アサクサデンエンは、後方からレースを進めて、直線では内目から追い込んで、日本馬の意地を見せた。アサクサデンエンは、安田記念の結果に望む過程が順調さを欠いており、人気を落としていた。

しかし、厩舎サイドの懸命な立て直しが功を奏して、アサクサデンエンは、見事に復活した。アサクサデンエンは、第55回安田記念の結果は海外遠征で体調を崩してしまったので、今年は日本の競馬に集中するであろう。

であれば、アサクサデンエンは、秋のマイルチャンピオンシップでも最有力候補となる可能性が高いと競馬理論は判断している。第55回安田記念の結果は、3着は香港馬のジョイフルウィナーであった。ジョイフルウィナーは、外枠ということもあって、終始外を回らされてしまった。

第55回安田記念の結果は、ジョイフルウィナーは、大外から3着に追い込んだ。つまり、第55回安田記念の結果はジョイフルウィナーは、ブリッシュラックと2馬身半差であったが、実力的には互角以上であると競馬理論は判断している。

人気面を考慮すると、ジョイフルウィナーが日本に遠征してきたときには、ブリッシュラック以上に重視すべきと競馬理論は判断している。4着には、ダイワメジャーが粘り込んだ。

ダイワメジャーは、好スタートからインの3番手を進み、直線では一旦先頭に立ったが、上位3頭に差されてしまった。ダイワメジャーは、今年の安田記念の結果のように底力勝負になると、少し足りない。

しかし、ダイワメジャーは、先行できて競馬が上手な馬なので、展開の助けがあれば、皐月賞以来のG1制覇も夢ではないと競馬理論は判断している。第55回安田記念の結果では、香港馬の活躍が目立った。

香港馬を含む外国馬は、出走した競馬を毎レース分析しているわけではないので、評価が非常に難しい。よって、競馬理論では、人気と実力とのバランスを考えて、外国馬を評価していきたいと考えている。


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