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【2017年 天皇賞・春】キタサンブラックの連覇なるか?

2017/04/24更新
出走日:2017年04月30日(日)
天皇賞・春(G1)/京都競馬場/芝外3200m/右/条件:サラブレッド系4歳以上/賞金:1億3200万円

今週のメインレースは、天皇賞春(2017年)である。
天皇賞春(2017年)は、キタサンブラック及びサトノダイヤモンド2頭の人気馬の再対決となり注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、天皇賞春(2017年)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

大阪杯組からは、1着のキタサンブラック(武豊)が天皇賞春(2017年)に出走登録している。
キタサンブラックの大阪杯の勝利という結果は、逃げ争いを見る形の3番手から早めに抜け出して押し切る横綱競馬で着差以上に強い内容であった。
よって、天皇賞春(2017年)の競馬予想においても、連覇を狙うキタサンブラックに人気ではあっても本命級の高い評価を与えて当然である。

日経賞組からは、1着のシャケトラ(田辺裕信)、3着のアドマイヤデウス(岩田康誠)、4着のレインボーライン(デムーロ)、5着のゴールドアクター(横山典弘)、6着のディーマジェスティ(蛯名正義)及び7着のヤマカツライデン(松山弘平)が天皇賞春(2017年)に出走登録している。
シャケトラの日経賞の勝利という結果は、外を回って差し切る着差以上に強い内容であった。
よって、天皇賞春(2017年)の競馬予想においては、充実著しい上がり馬シャケトラにも注目すべきである。

アドマイヤデウス、レインボーライン、ゴールドアクター、ディーマジェスティ及びヤマカツライデンは、日経賞の見所のない内容を見る限り、天皇賞春(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。
ただし、レイボーラインは去年の菊花賞、ディーマジェスティは去年の皐月賞及び日本ダービーの内容だけ走れば通用するので、天皇賞春(2017年)において展開に恵まれるようであれば多少の注意は払うべきである。
また、ゴールドアクターは有馬記念馬なので、天皇賞春(2017年)で内枠を引いて好位のインを追走する展開になるようであれば好走可能と判断すべきである。

ダイヤモンドステークス組からは、1着のアルバート(川田将雅)、2着のラブラドライト(酒井学)、7着のファタモルガーナ(浜中俊)及び11着のプロレタリアト(杉原誠人)が天皇賞春(2017年)に出走登録している。
アルバートのダイヤモンドステークスの勝利という結果は、弱いメンバー構成に恵まれたとはいえども、58キロのハンデでスローペースを差し切っており、能力の違いを見せつけた。
よって、天皇賞春(2017年)の競馬予想においては、長距離ならば崩れなく走るアルバートにも押さえ程度の評価を与えるべきである。

ラブラドライト、ファタモルガーナ及びプロレタリアトは、ダイヤモンドステークスの見所のないレース内容を見る限り、天皇賞春(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

阪神大賞典組からは、1着のサトノダイヤモンド(ルメール)、2着のシュヴァルグラン(福永祐一)、3着のトーセンバジル(四位洋文)、4着のタマモベストプレイ(津村明秀)、5着のスピリッツミノル(幸英明)、7着のワンアンドオンリー(和田竜二)及び8着のトウシンモンステラが天皇賞春(2017年)に出走登録している。
サトノダイヤモンドの阪神大賞典の勝利という結果は、外を回って力でねじ伏せて人気にこたえており、能力の違いを見せつけた。 よって、天皇賞春(2017年)の競馬予想においても、サトノダイヤモンドにも本命級の高い評価を与えて当然である。 シュヴァルグランの阪神大賞典の2着という結果は、サトノダイヤモンドにこそ力負けであったが、3着以下を2馬身以上離しており、相手が悪すぎただけである。 よって、天皇賞春(2017年)の競馬予想においては、シュヴァルグランには、サトノダイヤモンドが勝った時の相手候補程度の評価は与えるべきである。 トーセンバジル、タマモベストプレイ、スピリッツミノル、ワンアンドオンリー及びトウシンモンステラは、阪神大賞典の見所のない内容を見る限り、天皇賞春(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。 以上のように、競馬理論の競馬予想では、天皇賞春(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。 この分析結果に、調教、枠順、人気及び展開など様々な要素を加味して、天皇賞春(2017年)の最終的な予想を決断する。 競馬理論のファンの方は、天皇賞春(2017年)の予想をお楽しみに。

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