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2011/10/30
予想屋マスター
回顧録

天皇賞・秋 -G1- 東京競馬場/芝2000m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:1億3200万円

2011年天皇賞・秋 ピンナ騎手、トーセンジョーダンともに悲願のG1初制覇

第144回天皇賞・秋の結果(2011年)は、1番人気のブエナビスタ(岩田康)が日本国内のレースで初めて馬券圏内から外れた上に、7番人気のトーセンジョーダン(ピンナ)が勝利を収めたこともあり、波乱の結果となった。

第144回天皇賞・秋の結果は、競馬理論はマイペースで逃げを打てた有馬記念でも5着に敗れてしまったことから、第144回天皇賞・秋でG1では展開などの助けが必要と判断し、トーセンジョーダンを軽視してしまった。

第144回天皇賞・秋の結果のレースでは、トーセンジョーダンは、中団よりやや後ろのラチ沿いから競馬を進めた。

そして、第144回天皇賞・秋の結果でトーセンジョーダンは、直線で外に持ち出されると、ブエナビスタ及びダークシャドウをまとめて差し切り、第144回天皇賞・秋の結果(2011年)を制覇した。

トーセンジョーダンの第144回天皇賞・秋の結果(2011年)の勝利は、豪華メンバーを底力勝負で差し切ったものなのでレース内容としては悪くないが、ハイペースを後方で脚をためる展開及び人気馬2頭の不利に助けられたものでもある。

よって、次走のジャパンカップにおいても、距離延長がマイナスにならないトーセンジョーダンにそれなりの高い評価は必要だが、天皇賞馬ほどの評価までは不要とも競馬理論では判断している。

一方、第144回天皇賞・秋の結果(2011年)では2番人気のダークシャドウ(ベリー)が2着に入った。

競馬理論は、毎日王冠の着差以上の強さからダークシャドウに高い評価を与えていたが、急激にメンバーが強化した感もある点を考慮して、本命には予想できなかった。

第144回天皇賞・秋の結果のレースでは、ダークシャドウは、ブエナビスタと並ぶ位置でマークするような形で競馬を進めた。そして、ダークシャドウは、抜群の手応えのまま直線に向いたが、前が壁になってトーセンジョーダンに外から出し抜けを食らう形になってしまったが、前が開いてから猛追して2着を確保した。

ダークシャドウの第144回天皇賞・秋の結果(2011年)の2着は、ハイペースをいつもより前目で競馬を進めた上に、直線で不利を受けてのものであり、レース内容としてはトーセンジョーダンを上回る。

よって、第144回天皇賞・秋の結果で今後のG1戦線、ダークシャドウにトーセンジョーダンと互角又はそれ以上の評価を与えるべきと競馬理論では判断している。

一方、第144回天皇賞・秋の結果(2011年)では、半年ぶりの休み明けで出走したペルーサ(横山典)が3着に追い込んだ。第144回天皇賞の競馬理論は、ペルーサの素質に高い評価を与えていたが、人気先行タイプであることを考慮して、押さえ評価にとどめた。

レースでは、ペルーサは、勝ったトーセンジョーダンよりも更に後ろのラチ沿いから競馬を進めた。そして、ペルーサは、直線で外に持ち出されると、一旦は突き抜けるかのような脚で追い込んだが、ゴール前では上位2頭と同じ脚色となってしまい、3着止まりであった。

ペルーサの第144回天皇賞・秋の結果(2011年)の3着は、半年ぶりの競馬で14キロ増であったことを考慮すると立派だが、トーセンジョーダン以上に展開に恵まれての好走でもあった。

よって、今後のG1戦線においても、ペルーサの素質には注目すべきだが、人気先行タイプであることを考慮すると、過大評価は禁物とも競馬理論では判断している。

一方、第144回天皇賞の1番人気のブエナビスタ(岩田康)は日本国内で初めて馬券圏内から外れる4着に敗れてしまった。

競馬理論は、去年のジャパンカップ降着以降勝利から遠ざかっているものの、レース内容はいつも一番強いブエナビスタを信頼して、本命評価としてしまった。

レースでは、ブエナビスタは、中団の内目から競馬を進め、直線でも内を突いた。

しかしながら、ブエナビスタは、直線に入ってからすぐに前が塞がってしまい、仕掛けが遅れた上に、ゴール前でも前が塞がり、4着に敗れてしまった。

ブエナビスタの第144回天皇賞・秋の結果(2011年)の4着は、ハイペースに巻き込まれただけでなく、直線でも再三不利を受けたものであり、度外視できる

よって、次走のジャパンカップ(2011年)、ブエナビスタの巻き返しに注目すべきである。

ただし、ブエナビスタは、去年の秋のピーク時よりも多少衰えが見られることも確かなので、絶対視までは禁物とも競馬理論では判断している。

以上のように、第144回天皇賞・秋の結果(2011年)は、トーセンジョーダンの勝利という結果で幕を閉じた。

トーセンジョーダンの勝利も時計を考えると立派ではあったが、人気を裏切ってしまった2頭ダークシャドウ及びブエナビスタの方がレース内容としては良かった。

よって、次走のジャパンカップ(2011年)、トーセンジョーダンやペルーサであれば、ダークシャドウ及びブエナビスタに高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。


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