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2012/07/02
予想屋マスター

出走日:2012年07月08日(日)
天皇賞・秋 -G1- 東京競馬場/芝2000m 左
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:1億3200万円

2021年天皇賞・秋 ウオッカが2連覇なるか?

今週のメインレースは、伝統の一戦第140回天皇賞・秋である。第140回天皇賞・秋の競馬予想では、シンボリクリスエス以来2頭目となる天皇賞・秋の連覇を狙うウオッカが注目を集める。はたして、ウオッカは、無事に天皇賞秋を連覇して、7つ目のG1タイトルを手に入れることができるのだろうか?

関東のステップレースの毎日王冠からは、1着のカンパニー(横山典)、2着のウオッカ(武豊)、6着のアドマイヤフジ(スミヨン)、7着のスマイルジャック(三浦)及び9着のヤマニンキングリー(柴山)が第140回天皇賞・秋の競馬予想へ出走する。アドマイヤフジ、スマイルジャック及びヤマニンキングリーは、毎日王冠で上位2頭から大きく離されてしまっており、第140回天皇賞・秋の競馬予想で好走する可能性は低い。

一方、カンパニーの毎日王冠の勝利は、開幕週のイン有利な馬場で終始ラチ沿いを走らせた横山騎手の好騎乗によるものでもあるが、女傑ウオッカに1馬身もの差をつけたこと自体には高い評価が必要である。 よって、第140回天皇賞・秋の競馬予想においても、8歳馬といえども、横山騎手が何か思い切ったことをしそうなカンパニーに押さえ程度の評価は必要と競馬理論では判断している。

一方、ウオッカの毎日王冠の2着は、牝馬で57キロの斤量、休み明け、あまり得意でない自ら逃げる競馬など同情の余地のある敗戦である。 よって、第140回天皇賞・秋の競馬予想、ヴィクトリアマイル及び安田記念の圧勝劇を考えると、ウオッカが巻き返してくる可能性は高く、本命候補の一党であることは間違いない。しかしながら一方で、ウオッカの毎日王冠の敗戦は、1000m通過60秒0という去年よりも遅いペースを単騎で逃げる展開に恵まれたものでもあり、カンパニーに1馬身も負けてしまったことを考えると、レース内容的には、去年の毎日王冠よりもかなり悪い。 よって、第140回天皇賞・秋の競馬予想において、ウオッカが春のマイル戦線のような絶対的な軸馬ではないと競馬理論では判断している。

一方、中山で行われたからは、1着のマツリダゴッホ(蛯名)、2着のドリームジャーニー(池添)、3着のシンゲン(藤田伸二)、6着のダンスアジョイ及び14着のエイシンデピュティ(田中勝)が第140回天皇賞・秋の競馬予想に出走する。

マツリダゴッホのの勝利は、1000m通過61秒0の超スローペースを単騎で逃げたものであって、レース内容的な価値は低い。 よって、あまり得意でない東京競馬場で行われる第140回天皇賞・秋の競馬予想、マツリダゴッホにあまり高い評価を与えるべきではないと競馬理論では判断している。

一方、ドリームジャーニーのの2着は、イン有利の中山競馬場の芝コースでスローペースという追い込み馬にとっては最悪の展開でのものであり、悲観すべき内容ではない。 よって、第140回天皇賞・秋、宝塚記念を制覇して第2の充実期を迎えるドリームジャーニーに本命級の高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。

一方、シンゲンのの3着は、期待したほどの内容ではなかったが、休み明けで初の一線級相手ということを考えると、内容的には悪くない。 よって、第140回天皇賞・秋において、春の重賞2連勝の内容が非常に強かったシンゲンにもドリームジャーニーと互角の評価を与えるべきと競馬理論では判断している。

一方、ダンスアジョイ及びエイシンデピュティは、での見所のないレース内容から、第140回天皇賞・秋で好走する可能性は低い。

一方、京都競馬場で行われた京都大章典組からは、1着のオウケンブルースリ(内田博)及び2着のスマートギアが第140回天皇賞・秋に出走する。オウケンブルースリの京都大章典の勝利は、テイエムプリキュアが作ったハイペースに恵まれたものと見ることもできるが、半年ぶりの休み明け及び59キロの斤量を克服しており、高い評価が必要である。 よって、第140回天皇賞・秋においても、府中2000mでは少し距離不足の感があるものの、オウケンブルースリには要注目と競馬理論では判断している。

一方、スマートギアの京都大章典の2着は、超ハイペースを最後方から追走する展開に恵まれてのものであり、レース内容的にはオウケンブルースリよりもかなり見劣る。よって、第140回天皇賞・秋、出走が叶ったとしても、スマートギアにオウケンブルースリよりも高い評価を与えるべきではないと競馬理論では判断している。

一方、春のグランプリ宝塚記念からの直行組では、2着のサクラメガワンダー(福永祐一)及び5着のスクリーンヒーローが第140回天皇賞・秋に出走する。サクラメガワンダーは、今年に入って、金鯱賞を快勝して、宝塚記念2着と、非常に力をつけている。よって、第140回天皇賞・秋において、サクラメガワンダーが去年の6着以上の走りをしてもおかしくはない。ただし、ぶっつけ本番での挑戦は不利なことも間違いないので、サクラメガワンダーには押さえ程度の評価を与えれば十分と競馬理論では判断している。

一方、スクリーンヒーローは、去年のジャパンカップ馬だが、今年に入ってからの成績がさえない。よって、第140回天皇賞・秋、休み明けで臨むスクリーンヒーローが好走する可能性は低いと競馬理論では判断している。

一方、別路線組では、キャプテントゥーレ(川田)及びエアシェイディ(後藤)が第140回天皇賞・秋で注目される。キャプテントゥーレは、叩き2走目の朝日チャレンジカップを快勝して、皐月賞馬の貫録を見せた。しかしながら、キャプテントゥーレの皐月賞の勝利は、イン有利の馬場での単騎逃げ、朝日チャレンジカップの勝利は、開幕週のイン有利の馬場でインの3番手を追走する展開に恵まれてのものであり、いずれもレース内容的な価値は低い。 よって、東京コースで力比べとなる第140回天皇賞・秋、皐月賞馬キャプテントゥーレに高い評価を与えるべきではないと競馬理論では判断している。

一方、エアシェイディは、去年の天皇賞でもウオッカと半馬身差に好走しており、展開の助けさえあれば好走可能である。よって、第140回天皇賞・秋、8歳馬といえども、エアシェイディに押さえ程度の評価は与えるべきと競馬理論では判断している。

以上のように、競馬理論は、第140回天皇賞・秋に出走する有力各馬の能力を分析した。この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第140回天皇賞・秋の最終的な予想を決断する。競馬理論のファンの方は、第140回天皇賞・秋の予想をお楽しみに。


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