14年連続プラス収支、リピーター8割の定員制競馬予想
ゲスト様(無料会員登録ログイン
予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論
TOP > 競馬予想コラム > 七夕賞 > 第45回七夕賞
2009/07/12
予想屋マスター
回顧録

七夕賞 -G3- 福島競馬場/芝2000m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:4000万円

2009年七夕賞 第45回七夕賞

第45回七夕賞は1番人気のミヤビランベリの連覇で幕を閉じた。

第45回七夕賞の競馬理論の結果は、目黒記念を圧勝した充実振りに高い評価を与えながらも、53キロの斤量で7番人気とノーマークで逃げ切った去年と異なり、1番人気でマークがきつくなると判断して、ミヤビランベリを本命にすることはできなかった。

レースでは、ミヤビランベリは、先行集団の外目を追走し、直線では横一線の追い比べからゴール前で力強く抜け出して、第45回七夕賞を制覇した。

ミヤビランベリの第45回七夕賞の勝利は、ローカルの重賞の弱いメンバー構成と馬場の綺麗な外目をスムーズに追走する展開に恵まれたのは確かだが、抑える競馬をマスターしての連覇には高い評価を与えるべきである。

よって、一線級不在の夏場の重賞戦線であれば、逃げ差し自在な脚質を身につけたミヤビランベリに高い評価を与えるべきと第45回七夕賞の競馬理論の結果では判断している。

一方、大混戦の2着争いを制したのは、アルコセニョーラ(武士沢)であった。

アルコセニョーラは、いつものように後方で待機し、直線では馬群の真ん中を割る差し脚を披露して、2着に浮上した。

アルコセニョーラの第45回七夕賞の2着は、直線でミヤビランベリに寄られる不利を克服してのものであり、レース内容的にはミヤビランベリと互角である。

よって、次走の新潟記念において、夏場なら崩れないアルコセニョーラが連覇を果たしてもおかしくないと第45回七夕賞の競馬理論の結果では判断している。

一方、第45回七夕賞の3着以下には、結果見所のあるレースをした馬はいなかった。

よって、これらの馬が次走以降の重賞戦線で活躍する可能性は低いと第45回七夕賞の競馬理論の結果では判断している。

以上のように、第45回七夕賞は、結果ミヤビランベリの連覇で幕を閉じた。

ミヤビランベリは、結果サマー2000シリーズのチャンピオンの有力な一頭である。

第45回七夕賞の競馬理論の結果のファンの方は、夏場の重賞限定だが、自在性を備えたミヤビランベリに注目して欲しい。


もうムダ馬券を買うことは やめにしませんか?>>