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2014/06/26
予想屋マスター

出走日:2014年06月29日(日)
宝塚記念 -G1- 阪神競馬場/芝2200m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:1億5000万円

2021年宝塚記念 ゴールドシップの連覇なるか?

今週のメインレースは、第55回宝塚記念である。

第55回宝塚記念は、13頭立ての登録ということで、上半期のグランプリレースとしては寂しいメンバー構成となっている。
そこで、競馬理論の競馬予想では第55回宝塚記念に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

天皇賞春組からは、2着のウインバリアシオン(岩田康誠)、3着のホッコーブレーヴ(戸崎圭太)、6着のフェイムゲーム(北村宏司)、7着のゴールドシップ(横山典弘)及び15着のヒットザターゲット(武豊)が第55回宝塚記念に出走する。

天皇賞春におけるウインバリアシオンの2着という結果は、終始外を回らされたため、レース内容としては勝ち馬を上回ると判断できる。

すなわち、第55回宝塚記念の競馬予想においては、ウインバリアシオンに高い評価を与えて当然である。

ただし、第55回宝塚記念は先行馬不在のメンバー構成でもあるため、外の差しが届きにくい馬場になるならば、ウインバリアシオンを絶対視すべきではないとも言える。

一方で、天皇賞春におけるホッコーブレーヴの3着という結果は、ゴール前で一番目立つ伸び脚を見せたが、コースロスのない競馬をさせた田辺裕信騎手の好騎乗によるものとも言える。

つまり、第55回宝塚記念の競馬予想においては、実力を発揮できるように本格化した点を評価しつつも、ホッコーブレーヴにはウインバリアシオンより下の評価が妥当であると考える。

一方で、天皇賞春におけるフェイムゲーム及びゴールドシップの敗戦は、終始外を回らされたため、着順ほど悲観すべき内容でもない。

このことから、第55回宝塚記念の競馬予想においては、フェイムゲームおよびゴールドシップの巻き返しにも注意を払うべきである。

特にゴールドシップは、去年の宝塚記念を圧勝していることからも分かるように、阪神2200mは得意な舞台となるため、連覇の可能性も低くはないと判断すべきである。

そして、ドバイシーマクラシック組からは、1着のジェンティルドンナ(川田)が第55回宝塚記念に出走する。

ドバイシーマクラシックにおけるジェンティルドンナの勝利は、外国でのレースのため、他の出走馬との関係が見えづらく、優劣の判断がしづらいが、結果として他の出走馬に1馬身以上の差をつけており、レース内容としての価値は高い。

ただし、ジェンティルドンナは、去年の秋以降における国内のレース内容がピークの時よりも見劣ることも確かである。

このことから、第55回宝塚記念の競馬予想においては、実績断然のジェンティルドンナを絶対視までは禁物である。

なお、第55回宝塚記念は、先行馬不在のメンバー構成なので、イン有利の馬場となれば、ジェンティルドンナの器用な脚質がプラスに働くと判断すべきである。

そして、ヴィクトリアマイル組からは1着のヴィルシーナ(福永祐一)、2着のメイショウマンボ(武幸四郎)及び7着のデニムアンドルビー(浜中俊)が第55回宝塚記念に出走する。

ヴィクトリアマイルにおけるヴィルシーナ及びメイショウマンボの好走は、牝馬限定の弱いメンバー構成に恵まれた上に、イン有利の馬場によるロスのない競馬に恵まれたことも確かなため、レース内容としての価値は高くないと判断できる。

すなわち、第55回宝塚記念の競馬予想においては、ヴィルシーナ及びメイショウマンボが好走するためには、展開による助けも必要と判断すべきである。

一方で、ヴィクトリアマイルにおけるデニムアンドルビーの7着という結果は、前残りの展開によって脚を余していたが、見所がなかったことも事実である。

その点を考慮して、第55回宝塚記念の競馬予想においては、デニムアンドルビーに高い評価は不要である。

ただし、デニムアンドルビーはジャパンカップにおいて2着に追い込んだ実績があるため、スローペースな展開においての瞬発力勝負かつ、外も伸びる馬場状態の時には注意が必要である。

そして、鳴尾記念組からは4着のカレンミロティック(池添謙一)及び8着のトーセンジョーダン(内田博)が第55回宝塚記念に出走する。

鳴尾記念におけるカレンミロティックおよびトーセンジョーダンの敗戦は、開幕週の馬場で、好意のインを追走し、ロスのない競馬をしたものであったが、レース内容としては着順ほどの価値がない。

すなわち、第55回宝塚記念の競馬予想においては、カレンミロティック及びトーセンジョーダンに高い評価は不要である。

そして、中山記念組からは5着のヴェルデグリーン(田辺裕信)が第55回宝塚記念に出走する。

ヴェルデグリーンの中山記念の5着という結果は、 距離不足が影響を及ぼしたが、1枠からロスのない競馬をした割には最終的に伸びなかった。
その点を考慮して、第55回宝塚記念の競馬予想においては、ヴェルデグリーンに押さえ程度の評価を与えれば十分であるとも言える。
以上のように、競馬理論の競馬予想では、第55回宝塚記念に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第55回宝塚記念の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第55回宝塚記念の予想をお楽しみに。


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