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2010/06/27
予想屋マスター
回顧録

宝塚記念 -G1- 阪神競馬場/芝2200m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:1億5000万円

2010年宝塚記念 ブエナビスタがゴール前でナカヤマフェスタに差される

第51回宝塚記念では、ナカヤマフェスタ(柴田善)がブエナビスタ(横山典)を破って、結果大金星を上げた。

第51回宝塚記念の競馬理論の結果は、去年の日本ダービーの回顧録

でも述べたように、ナカヤマフェスタを4歳世代ではトップクラスの能力と評価していた。

しかしながら、先行馬が少ないメンバー構成を考慮して、ナカヤマフェスタを結果軽視してしまった。

レースでは、ナカヤマフェスタは、好スタートを切ったが無理をせず、結果中段の外目からレースを進めた。

そして、ナカヤマフェスタは、直線でも外から長くいい脚を使って、結果内で競り合うブエナビスタ及びアーネストリーを差し切り、第51回宝塚記念を制覇した。

ナカヤマフェスタの第51回宝塚記念の勝利は、結果ブエナビスタを外から差し切ったものであり、非常に価値は高い。

よって、今後のG1戦線においても、ナカヤマフェスタには本命級のかなり高い評価を与えるべきと第51回宝塚記念の競馬理論の結果では判断している。

一方、5勝目のG1勝ちを狙ったブエナビスタは、結果ナカヤマフェスタに差されてしまった。

ブエナビスタは、4~5番手のインでレースを進め、結果抜群の手応えで直線に向いた。

そして、ブエナビスタは、横山典騎手に追い出されると、結果最内からジリジリと伸びて、一旦は先頭にたったが、ゴール前でナカヤマフェスタの強襲にあってしまい、2着に敗れてしまった。

ブエナビスタの第51回宝塚記念の2着は、結果イン有利な馬場ではないので極端に有利というわけではないものの、4~5番手のインという好ポジションを追走してのものであり、2着を確保したといえども、残念なレース内容であった。

よって、今後のG1戦線、ブエナビスタが牡馬の一線級相手では横綱競馬をして圧勝できるほど絶対的な存在でないことを頭に入れておくべきと第51回宝塚記念の競馬理論の結果では判断している。

一方、G1初挑戦ながらも3番人気に推されたアーネストリー(佐藤哲)は結果3着止まりであった。

アーネストリーは、大逃げを打ったナムラクレセントから離れた2番手を進み、結果早めに先頭に立って押し切りを狙ったが、内からブエナビスタ、外からナカヤマフェスタに差されてしまい、3着に敗れてしまった。

アーネストリーの第51回宝塚記念の3着は、単騎逃げと同じ状態の離れた2番手を追走する展開に恵まれたものであり、現時点では上位2頭に力負けであった。

よって、今後のG1戦線において、アーネストリーが勝利を収めるためには結果展開などの助けが必要である。

ただし、アーネストリーは、安定した先行力を持つので、イン有利の馬場状態でのレースや先行馬が少ないレースでは持ち味が存分に発揮されるハズで、本命級の高い評価を与えるべきと第51回宝塚記念の競馬理論の結果では判断している。

一方、グランプリ3連覇を狙ったドリームジャーニー(池添)は結果4着に敗れてしまった。

ドリームジャーニーは、いつものように後方からレースを進め、直線で大外に持ち出されたが、いつものような鬼脚を使えず、結果4着止まりであった。

ドリームジャーニーの第51回宝塚記念の4着は、スタートで外に膨れる不利及び久々の競馬がこたえたものであり、結果悲観すべき内容ではない。

よって、今後のG1戦線、復調気配が窺えるドリームジャーニーに要注目と第51回宝塚記念の競馬理論の結果では判断している。

以上のように、第51回宝塚記念は、結果ナカヤマフェスタの快勝で幕を閉じた。

ナカヤマフェスタは、8番人気での勝利でフロック視されるかもしれないが、結果レース内容的には完勝といっていいくらい非常に強い内容であった。

よって、第51回宝塚記念の競馬理論の結果のファンの方は、今後のレースにおいてもナカヤマフェスタには大いに注目して頂きたい。


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