14年連続プラス収支、リピーター8割の定員制競馬予想
ゲスト様(無料会員登録ログイン
予想屋マスターの誰も教えてくれない競馬理論
\14年連続プラス収支を達成/
締切まで
抽選に応募する
TOP > 競馬予想コラム > 宝塚記念 > 第49回宝塚記念
2008/06/29
予想屋マスター
回顧録

宝塚記念 -G1- 阪神競馬場/芝2200m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:1億5000万円

2008年宝塚記念 第49回宝塚記念

第49回宝塚記念は、断然人気のメイショウサムソン(武豊)が2着に敗れ、結果エイシンデピュティ(内田博)の逃げ切りで幕を閉じた。 エイシンデピュティは、楽にハナを切ってマイペースで逃げを打つと、結果メイショウサムソン及びインティライミの追い上げを退けて、第49回宝塚記念を制した。 エイシンデピュティの第49回宝塚記念の勝利は、結果極端にインが有利な馬場をマイペースで逃げる展開及び得意な道悪に恵まれたものであり、内容的な価値は高くない。 よって、第49回宝塚記念馬ということでマークがきつくなる今後のレースにおいて、結果エイシンデピュティを過大評価すべきではない。 ただし、エイシンデピュティは安定した先行力を秘めるので、先行馬が少ないレースやインが有利な馬場状態でのレース、エイシンデピュティに高い評価を与えるべきと第49回宝塚記念の競馬理論の結果では判断している。 第49回宝塚記念で断然の1番人気のメイショウサムソンは、結果2着に敗れてしまった。 メイショウサムソンは、人気を背負っていたこともあり、結果不利を受けない後方の外目からレースを進め、3コーナーで徐々に大外を回って進出し、4コーナーで先行集団に取り付いたが、そこでズブさを見せてしまった。 しかしながら、メイショウサムソンは、武豊騎手に追われると徐々にシブトイ伸び脚を発揮したが、結果エイシンデピュティの頭差まで迫ったところがゴールであった。 メイショウサムソンの第49回宝塚記念の2着は、終始外を回る横綱競馬でのものであり、内を突いた馬が上位を占めた馬場状態を考慮すると、レース内容的にはエイシンデピュティを大きく上回る。 よって、秋の古馬G1戦線においても、メイショウサムソンが中心となっていく可能性が高いと第49回宝塚記念の競馬理論の結果では判断している。 第49回宝塚記念の競馬理論の結果が穴馬に指名したインティライミは、11番人気ながら3着に好走した。 第49回宝塚記念の競馬理論の結果は、去年の京都大章典でポップロック及びアルナスラインを破った実績を評価し、インティライミに穴馬として高い評価を与えた。 レースでは、インティライミは、インの3番手を追走して抜群の手応えのまま直線に向いたが、結果アサクサキングス(四位)に寄られてしまい追い出しが遅れてしまった。 その結果、インティライミは、ゴール前でエイシンデピュティに迫ったものの、3着に敗れてしまった。 競馬にタラレバは禁物であるが、直線での不利がなければ、インティライミがエイシンデピュティを破って第49回宝塚記念馬となっていた可能性は高い。 ただし、インティライミの第49回宝塚記念の3着は、極端にインが有利な馬場をインの3番手で追走する展開に恵まれたものなので、レース内容的には過大評価は禁物である。 よって、今後の重賞戦線において、メンバーや展開次第を考慮して、インティライミを評価すべきと第49回宝塚記念の競馬理論の結果では判断している。 第49回宝塚記念で人気となった4歳牡馬のアサクサキングス、アルナスライン及びロックドゥカンブは、結果総崩れとなってしまった。 ロックドゥカンブは故障発生のため度外視する必要があるが、アサクサキングス及びアルナスラインの敗戦は、4歳牡馬世代のレベルの低さを象徴するものであろう。 よって、G2やG3レベルであれば4歳牡馬世代でも通用するものの、一線級が揃うG1となると、レベルの低い4歳牡馬世代は今後も通用しない可能性が高い。 よって、今後のG1戦線、アサクサキングス、アルナスライン及びロックドゥカンブなどの4歳牡馬世代にあまり高い評価を与えるべきではないと第49回宝塚記念の競馬理論の結果では判断している。 以上のように、第49回宝塚記念では、内田騎手の豪腕に応えて、エイシンデピュティが勝利を収めた。 しかしながら、レース内容的には、メイショウサムソンがエイシンデピュティを大きく上回る。 第49回宝塚記念の競馬理論の結果のファンの方は、秋のG1戦線においても、メイショウサムソンに大いに注目して欲しい。

もうムダ馬券を買うことは やめにしませんか?>>