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2005/06/25
予想屋マスター
回顧録

宝塚記念 -G1- 阪神競馬場/芝2200m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:1億5000万円

2005年宝塚記念 第46回宝塚記念

宝塚記念は、2強が共倒れとなり大穴結果となった。なぜ、このような結果になったのかを第46回宝塚記念の競馬理論の結果では分析する。まず、勝ったのは、スイープトウショウ(池添謙一)である。スイープトウショウは、結果中段の外を追走し、4コーナでは抑えきれない手応えで直線に向いた。そして、スイープトウショウは、追い出すと抜群の伸びをみせ、横綱競馬で差し切った。スイープトウショウは、39年振りの牝馬の勝利であったが、展開に恵まれたものではなく、結果能力が高い。
よって、スイープトウショウは、今後のGⅠ路線でも中心になると第46回宝塚記念の競馬理論の結果では判断している。2着は、ハーツクライ(横山典弘)であった。ハーツクライは、結果後方のインでジッと待機し、直線で外に出して追い込んだ。多くの馬が、タップダンスシチー(佐藤哲三)をマークしていたので、早仕掛けになった。その結果として、宝塚記念はペースが速くなり、ハーツクライに展開が向いた。

ハーツクライは、今回の宝塚記念ように展開が向けば、確実にいい脚を使う。但し、現在の競馬はスローペースになることが多いので、結果ハーツクライのような馬は、成績が安定しない。よって、ハーツクライは、人気の時には押さえ程度の評価で構わないと第46回宝塚記念の競馬理論の結果では判断している。しかし逆に、ハーツクライは、先行馬が人気になっている時には、直線までインで我慢し、追い込みが届く。

3着は、ゼンノロブロイ(デザーモ)であった。ゼンノロブロイは、休み明けも問題にせず、さすがのレース内容を見せた。ゼンノロブロイは、4コーナで前が塞がる不利があったのが致命傷になってしまった。まともなら、ゼンノロブロイは、上位二頭と好勝負していたに違いない。つまり、ゼンノロブロイは、現役最強馬であり、今後もGⅠ路線の中心になる。

5着のサンライズペガサス(松永幹夫)は非常に惜しいレースをした。第46回宝塚記念の競馬理論の結果ではサンライズペガサスが、結果好走すると断言していた。しかし、サンライズペガサスは、4コーナで大きな不利を受け、まったく競馬にならかかった。それにも関わらず、サンライズペガサスは、結果5着に追い込んだ。つまり、サンライズペガサスのレース内容は、勝ち馬と差のないものであると第46回宝塚記念の競馬理論の結果では考えている。

よって、このまま無事にいってくれれば、サンライズペガサスが今年の秋の天皇賞を制覇すると第46回宝塚記念の競馬理論の結果は断言する。一番人気のタップダンスシチー(佐藤哲三)は、7着であった。第46回宝塚記念の競馬理論の結果では、躊躇なくタップダンスシチーを、本命にしてしまった。しかし、今回のレース内容から、結果タップダンスシチーの衰えを感じる。タップダンスシチーは、既に8歳馬(昔なら、9歳馬)であり、結果衰えて当然の歳である。タップダンスシチーは、確かに金鯱賞を楽勝した。

しかし、タップダンスシチーの今年の金鯱賞の内容は、特筆すべきものでなかった。なぜなら、金鯱賞は、逃げたタップダンスシチーの上がりが33.8秒であり、超スローペースであった。タップダンスシチーは、その流れを逃げ切っただけである。つまり、結果タップダンスシチーの現在の実力は、今回の宝塚記念の内容が示すとおりである。

よって、タップダンスシチーは、今後も、去年までの実力を見せることができないと第46回宝塚記念の競馬理論の結果では判断している。つまり、タップダンスシチーが今後人気になっても、評価としては押さえ程度でよいと第46回宝塚記念の競馬理論の結果では断言する。第46回宝塚記念の競馬理論の結果としては、サンライズペガサスの今後のレースに注目して欲しい。


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