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【2018年 高松宮記念】ファインニードルが悲願のG1制覇

2018/03/29更新
出走日:2018年04月01日(日)
高松宮記念(G1)/中京競馬場/芝1200m/左/条件:サラブレッド系4歳以上/賞金:9500万円

高松宮記念2018年)は、断然の1番人気に推されたレッドファルクス(Mデムーロ)が8着に破れ、波乱の決着となった。
その波乱の高松宮記念(2018年)を制したのは、2番人気のファインニードル(川田将雅)であった。
ファインニードルは、スタートを決めると、好位の外目を追走した。
そして、ファインニードルは、直線でも外からいい脚を使って、先に抜け出したレッツゴードンキをきっちりと捕え、高松宮記念(2018年)を制覇した。
ファインニードルの高松宮記念(2018年)の勝利という結果は、好位のインを追走する好走パターンでなくても能力を発揮できるようになっており、確実に力をつけていることを示した。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、充実著しいファインニードルに高い評価を与えて当然である。

一方、高松宮記念(2018年)では3番人気のレッツゴードンキ(岩田康誠)が2着に入った。
レッツゴードンキは、中団のインに潜り込むと、直線でも内目から抜け出したが、ゴール寸前でファインニードルに差されてしまい、2着止まりであった。
レッツゴードンキの高松宮記念(2018年)の2着という結果は、ファインニードルとはハナ差だったが、ロスのない競馬をさせた岩田騎手の好騎乗に恵まれたものでもある。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、短距離では崩れないレッツゴードンキに常に注目すべきだが、勝ち切るためには再度内を突くなど多少の展開の助けが必要と判断すべきである。

一方、高松宮記念(2018年)で断然の1番人気に推されたレッドファルクスは8着に敗れてしまった。
レッドファルクスは、スタートこそ出たものの、行き脚がつかず17番手からの競馬となってしまった。
そして、レッドファルクスは、直線ではいい脚を使ったものの、前との差がありすぎたため届かず、8着止まりであった。
レッドファルクスの高松宮記念(2018年)の8着という結果は、位置取りが悪すぎたので度外視することもできるが、近2走は行き脚がまったくつかなくなったことも確かである。
よって、今後の短距離戦線においては、レッドファルクスの巻き返しに注意を払うのは当然だが、差しが届きにくい馬場や展開のときには過剰評価は禁物である。

以上のように、高松宮記念(2018年)は、ファインニードルの勝利で幕を閉じた。
競馬理論のファンの方は、どんどん力をつけているファインニードルの今後の走りにも大いに期待して頂きたい。

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