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【 高松宮記念2017予想】上がり馬セイウンコウセイが新スプリント王に

2017/03/30
2017/06/23
出走日:2017年04月02日(日)
高松宮記念(G1)/中京競馬場/芝1200m/左/条件:サラブレッド系4歳以上/賞金:9500万円

高松宮記念(2017年)は、去年の覇者ビッグアーサーの離脱で人気が割れる混戦模様であったが、5番人気のセイウンコウセイ(幸英明)の勝利で幕を閉じた。
競馬理論の競馬予想では、スプリント戦線では底を見せていない上に先行馬が少ないメンバー構成で先行力を生かせそうな展開面から、セイウンコウセイにもかなり高い評価を与えていた。
レースでは、セイウンコウセイは、3頭の逃げ争いから少し離れた4番手のインを追走した。
そして、セイウンコウセイは、直線で馬場の真ん中に持ち出されると、あっという間に先頭に立ってそのまま押し切り、高松宮記念(2017年)を制覇した。
セイウンコウセイの高松宮記念(2017年)の勝利という結果は、2着に1馬身以上の差をつける快勝であったが、好位のインという絶好位を追走する展開と道悪に恵まれたものであり、他馬と着差ほど絶対的な能力差があったわけではない。
よって、今後のスプリント戦線においても、スプリント王となったセイウンコウセイに高い評価を与えて当然だが、高松宮記念(2017年)の着差だけで過剰人気になるようであれば絶対視までは禁物である。

一方、高松宮記念(2017年)では、2番人気のレッツゴードンキ(岩田康誠)が2着に追い込んだ。
レッツゴードンキは、後方のインを追走し、直線でも最内を突いて脚を伸ばし、レッドファルクスを内から差し切って、2着を確保した。
レッツゴードンキの高松宮記念(2017年)の2着という結果は、レッドファルクスとの叩き合いを制したことは立派だが、内目を通った馬が上位を独占したことを考慮すると、レース内容の評価は判断が分かれる。
よって、今後の短距離戦線の競馬予想においても、レッツゴードンキに常に注意が必要だが、G1を勝つには展開などの助けが必要と判断すべきである。

一方、高松宮記念(2017年)で1番人気に推されたレッドファルクス(ミルコ・デムーロ)は3着止まりであった。
レッドファルクスは、いつもより少し前目となる中団のインを追走した。
そして、レッドファルクスは、コーナーワークでもロスなく進んでジリジリと伸びたが、内からレッツゴードンキに、外からセイウンコウセイに差されてしまい、3着に敗れてしまった。
レッドファルクスの高松宮記念(2017年)の3着という結果は、道悪と休み明けの分だけ敗れてしまったものであり、力負けではない。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、スプリンターズステークス馬レッドファルクスの巻き返しにも注意を払うべきである。

以上のように、高松宮記念(2017年)は、セイウンコウセイが勝利を収め、新スプリント王が誕生した。
ただし、高松宮記念(2017年)は、内を通った馬が上位を独占する馬場が結果に大きな影響を与えており、スプリント戦線が混戦であることには変わりがない。
競馬理論のファンの方は、混戦のスプリント戦線の穴予想をお楽しみに。

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予想屋マスター事務局

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