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2017年高松宮記念「レッドファルクスのスプリントG1連覇なるか?」

2017/03/20 UP
by 予想屋マスター

出走日:2017年03月26日(日)
高松宮記念 -G1- 中京競馬場/芝1200m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:9500万円

今週のメインレースは、春のスプリント王決定戦の高松宮記念(2017年)である。
高松宮記念(2017年)は、21頭もの出走登録がある上に、去年の勝ち馬ビッグアーサーの戦線離脱により、人気が割れる混戦模様である。
そこで、競馬理論の競馬予想では、高松宮記念(2017年)に出頭登録している有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

オーシャンステークス組からは、1着のメラグラーナ(戸崎圭太)、2着のナックビーナス(石川)、3着のクリスマス(藤岡佑介)、5着のブラヴィッシモ、6着のバクシンテイオー(シュタルケ)、8着のスノードラゴン(大野拓朗)及び12着のレッドアリオン(菱田裕二)が高松宮記念(2017年)に出走登録している。
メラグラーナのオーシャンステークスの勝利という結果は、きっちりと人気に応えており、着差以上に余裕のある勝ちっぷりであった。
よって、高松宮記念(2017年)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮しても、道悪の3走前以外は崩れておらず能力的に底を見せていないメラグラーナに高い評価を与えて当然である。

ナックビーナス、クリスマス、ブラヴィッシモ、バクシンテイオー、スノードラゴン及びレッドアリオンは、オーシャンステークスの見所のない内容を見る限り、高松宮記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。

阪急杯組からは、1着のトーキングドラム(藤岡康太)、2着のヒルノデイバロー(四位洋文)、3着のナガラオリオン及び8着のシュウジ(川田将雅)が高松宮記念(2017年)に出走登録している。
トーキングドラムの阪急杯の勝利という結果は、前崩れの展開且つ開幕週のイン有利の馬場でのロスのない競馬に恵まれたものである。
よって、高松宮記念(2017年)の競馬予想においては、トーキングドラムに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ヒルノデイバローの阪急杯の2着という結果は、コース取りの差の分だけトーキングドラムに敗れてしまったが、レース内容としては互角以上である。
よって、高松宮記念(2017年)の競馬予想においては、前崩れの展開になるようであれば、ヒルノデイバローの追い込みにも注意を払うべきである

ナガラオリオン及びシュウジは、阪急杯の見所のない内容を見る限り、高松宮記念(2017年)の競馬予想において高い評価は不要である。
ただし、シュウジは、阪神カップを制しているように、折り合えば一線級相手でも通用するスピードを秘める。
よって、高松宮記念(2017年)の競馬予想においては、内枠を引いて好位のインを追走できるようであれあれば、シュウジの巻き返しにも注意を払うべきである。

シルクロードステークス組からは、2着のセイウンコウセイ(幸英明)及び6着のソルヴェイグ(田辺裕信)が高松宮記念(2017年)に出走登録している。
セイウンコウセイのシルクロードステークスの2着という結果は、力をつけていることは確かだが、スローペースの好位の外目を追走する展開に恵まれたと見ることもできる。
よって、高松宮記念(2017年)の競馬予想においては、セイウンコウセイが好走するためには前残りの展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

ソルヴェイグのシルクロードステークスの6着という結果は、ネロに終始被されて気分良く走れなかったにせよ、もう少し粘って欲しい内容であった。
よって、高松宮記念(2017年)の競馬予想においては、ソルヴェイグが巻き返すかどうかも、セイウンコウセイと同様に展開の助けが必要と判断すべきである。

京都牝馬ステークス組からは、1着のレッツゴードンキ(岩田康誠)及び2着のワンスインナムーン(石橋脩)が高松宮記念(2017年)に出走登録している。
レッツゴードンキの京都牝馬ステークスの勝利という結果は、スローペースを差し切った上に2馬身近い差をつけており、桜花賞馬の完全復活を印象付けた。
よって、高松宮記念(2017年)の競馬予想においては、レッツゴードンキにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

ワンスインナムーンの京都牝馬ステークスの2着という結果は、初の重賞挑戦で自ら勝ちに行ったことを考慮すると、悪くない内容であった。
よって、高松宮記念(2017年)の競馬予想においては、前残りの展開で先行力を生かせるようであれば、ワンスインナムーンがレッツゴードンキを逆転可能と判断すべきである。

香港スプリント組からは、12着のレッドファルクス(デムーロ)が高松宮記念(2017年)に出走登録している。
レッドファルクスの香港スプリントの12着という結果は、海外遠征で力を出せなかっただけであり度外視可能である。
なお、レッドファルクスは、前残りのスプリンターズステークスを差し切っており、

スプリント戦線では能力的に底を見せていないだけでなくトップクラスであることは間違いない。
よって、高松宮記念(2017年)の競馬予想においては、休み明けを考慮しても、レッドファルクスに高い評価を与えるべきである。

京都金杯組からは、3着のフィエロ(内田博幸)が高松宮記念(2017年)に出走登録している。
フィエロの京都金杯の3着という結果は、57.5キロのトップハンデながらも0秒1差で走っており、負けて強しの内容であった。
よって、高松宮記念(2017年)の競馬予想においては、マイル戦線よりもスプリント戦線の方がレベルが低いことを考慮すると、初のスプリント戦となるフィエロにも高い評価を与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、高松宮記念(2017年)に出走登録している有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、人気、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、高松宮記念(2017年)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、高松宮記念(2017年)の予想をお楽しみに。


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