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2010/03/28
予想屋マスター
回顧録

高松宮記念 -G1- 中京競馬場/芝1200m 左
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:9500万円

2010年高松宮記念 キンシャサノキセキが悲願のG1制覇

第40回高松宮記念の結果は、1着から5着まで0秒1差の大混戦となったが、直線の叩き合いを制したのは1番人気のキンシャサノキセキ(四位)であった。

競馬理論は、重賞3連勝と充実著しいキンシャサノキセキに高い評価を与えていた。

レース結果では、キンシャサノキセキは、中団馬群の中で脚をためて、直線に向いて早めに先頭に立つと、内と外の両方から迫ってくる馬の追撃を凌ぎきって、第40回高松宮記念の結果を制覇した。

キンシャサノキセキの第40回高松宮記念の結果の勝利は、スムーズに前が開く展開に恵まれたものと見ることもできるが、重賞4連勝でのG1制覇というのは能力があってこそ達成できたものである。

よって、今後のスプリント戦線においても、キンシャサノキセキには要注意と競馬理論では判断している。

ただし、第40回高松宮記念の結果の僅差を見る限り、キンシャサノキセキがスプリント戦線で圧倒的な存在でないことも頭に入れておくべきと競馬理論では判断している。

一方、第40回高松宮記念の結果の2着には、ビービーガルダン(安藤勝)が入った。

ビービーガルダンは、先行集団の外目を楽に追走したが、4コーナーのコース取りの差でキンシャサノキセキに一旦離されてしまった。

しかしながら、ビービーガルダンは、一完歩ずつ差を詰めて、キンシャサノキセキに並びかけたが、スプリンターズステークスと同様にハナ差だけ届かず、2着に敗れてしまった。

ビービーガルダンの第40回高松宮記念の結果の2着は、わずか数cmの差であり、コース取りの差をも考慮すると、レース結果の内容的にはキンシャサノキセキを上回る。

よって、秋のスプリンターズステークスでは、ビービーガルダンが悲願のスプリントG1制覇を果たしてもおかしくないと競馬理論では判断している。

一方、第40回高松宮記念の結果で3着のエーシンフォワード(岩田)、4着のサンカルロ(吉田豊)及び5着のアルティマトゥーレ(横山典)は、いずれも0秒1差以内の競馬をしており、展開や枠順などの条件次第で、簡単に着順が入れ替わりそうである。

よって、第40回高松宮記念の結果の上位5頭(アルティマトゥーレは引退したが・・・)に関しては、能力的に互角の評価を与えるべきである。

そのため、今後のスプリント戦線、各種条件を加味して、上位5頭の順位付けを決めるべきと競馬理論の結果では判断している。

以上のように、第40回高松宮記念の結果は、現在のスプリント戦線の混戦模様を象徴するレースとなった。

よって、今後のスプリント戦線も、大混戦で馬券的には面白いレースが続きそうである。

競馬理論のファンの方は、高配当が見込める今後のスプリント戦線の予想をお楽しみに。


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