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2016年セントライト記念「ディーマジェスティが格の違いを見せつける」

2016/09/21 UP
by 予想屋マスター
回顧録

セントライト記念 -G2- 中山競馬場/芝外2200m 右
条件:サラブレッド系3歳 賞金:5200万円

第70回セントライト記念は、皐月賞馬ディーマジェスティ(蛯名正義)が格の違いを見せつけ、1番人気にこたえて快勝した。
競馬理論の競馬予想では、皐月賞及び日本ダービーの強い内容から、ステップレースの弱いメンバーでは負けられないと判断し、ディーマジェスティを本命に予想した。
レースでは、ディーマジェスティは、後方の外目を追走し、3コーナー過ぎから馬なりで上がっていった。
そして、ディーマジェスティは、4コーナーで先行集団に取り付くと、あっという間に先頭に立ってそのまま押し切り、第70回セントライト記念を制覇した。
ディーマジェスティの第70回セントライト記念の勝利という結果は、大外を一捲りで差し切っており、着差以上の強さを見せつけた。
よって、本番の菊花賞においても、ディーマジェスティにかなり高い評価を与えて当然である。

一方、第70回セントライト記念では、2番人気のゼーヴィント(戸崎圭太)が2着に粘り込んだ。
競馬理論の競馬予想では、一線級相手に試金石の一線となるゼーヴィントにも連下として高い評価を与えていた。
レースでは、ゼーヴィントは、逃げ争いを見る形の3番手からレースを進めた。
そして、ゼーヴィントは、直線でディーマジェスティにあっという間に交わされてしまったが、そこからシブトク粘り込み、2着を確保した。
ゼーヴィントの第70回セントライト記念の2着という結果は、ディーマジェスティにこそ力負けであったが、交わされてからも差し返そうとした勝負根性は立派である。
よって、本番の菊花賞の競馬予想においては、好位のインで脚をためてロスのない競馬ができるようであれば、ゼーヴィントも好走可能と判断すべきである。

一方、第70回セントライト記念では、3馬人気のプロディガルサン(田辺裕信)が3着に入った。
プロディガルサンは、ディーマジェスティと並ぶような位置で競馬を進め、先に上がっていったディーマジェスティを追うようにポジションを上げた。
そして、プロディガルサンは、直線で一旦はディーマジェスティに並びかけるようにも見えたが、残り1ハロンで内の2頭に差し返されてしまい、3着止まりであった。
プロディガルサンの第70回セントライト記念の3着という結果は、直線であわやと思わせる脚を使っており、夏場の成長を見せつけたが、ディーマジェスティにはまだまだ及ばないことも確かである。
よって、本番の菊花賞の競馬予想においては、更にメンバーが強化する点を考慮すると、プロディガルサンに高い評価は不要である。

以上のように、第70回セントライト記念は、ディーマジェスティの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、皐月賞馬ディーマジェスティの今後の走りに大いに期待して頂きたい。


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