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2010/09/19
予想屋マスター
回顧録

セントライト記念 -G2- 中山競馬場/芝外2200m 右
条件:サラブレッド系3歳 賞金:5200万円

2010年セントライト記念 クォークスターが大外一気で差し切る

第54回セントライト記念の結果は、4番人気のクォークスター(藤岡佑)の勝利で幕を閉じた。

競馬理論の第54回セントライト記念の予想結果は、前残りの競馬ながらも大外から追い込んで2着だったラジオNIKKEI賞のレース内容を評価し、クォークスターに高い評価を与えていた。

レースでは、クォークスターは、最後方でじっくりと脚をため、その結果3コーナー過ぎから外を回って徐々に進出した。

そして、クォークスターは、直線に向くと大外から鋭い脚で、逃げ粘るヤマニンエルブを差し切って、第54回セントライト記念を制覇した。

クォークスターの第54回セントライト記念の勝利は、小回りの中山競馬場で追い込んだものであり、レース内容的な価値も高い。

よって、今後の重賞戦線においても、確実にいい脚を使うクォークスターに注目すべきと競馬理論の第54回セントライト記念の予想結果では判断している。

一方、第54回セントライト記念の結果2着には、ヤマニンエルブ(柴山)が粘り込んだ。

競馬理論の第54回セントライト記念の予想結果は、1000万下特別の阿賀野川特別を圧勝した逃げ脚から、ヤマニンエルブを穴馬に指名した。

レースでは、ヤマニンエルブは、後続を大きく引き離す逃げを打ち、4コーナーではセーフティーリードにも思えたが、ゴール寸前でクォークスターに差されてしまい、結果2着に敗れてしまった。

ヤマニンエルブの第54回セントライト記念の結果2着は、ハイペースで大逃げを打ってのものであり、ペース配分次第では勝てた内容でもあった。

よって、本番の菊花賞においても、後続が楽に逃がしてくれるようであれば、ヤマニンエルブが大仕事をしてもおかしくないと競馬理論の第54回セントライト記念の予想結果では判断している。

一方、第54回セントライト記念では、武豊騎手騎乗で注目されたアロマカフェ(武豊)が結果3着に入った。

アロマカフェは、好位のインをうまく追走したが、直線ではジリジリとしか伸びず、結果3着が精一杯であった。

アロマカフェの第54回セントライト記念の3着は、武豊騎手がコースロスのない最高の競馬をさせてのもので、現時点では上位2頭に力負けであった。

よって、本番の菊花賞において、アロマカフェが上位2頭を逆転するには展開などの助けが必要と競馬理論の第54回セントライト記念の予想結果では判断している。

以上のように、第54回セントライト記念は、クォークスター及びヤマニンエルブの2頭の上がり馬で結果が出た。

いずれの馬も未だに底を見せていない魅力があるので、本番の菊花賞において、クォークスター及びヤマニンエルブが日本ダービー上位組と互角の競馬をしても何ら不思議はない。

特に、スローペースになることが多い京都3000mで行われる菊花賞、ヤマニンエルブの逃げ脚には要注意である。

競馬理論の第54回セントライト記念の予想結果のファンの方は、クォークスター及びヤマニンエルブの今後にも大いに注目して欲しい。


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