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レッドファルクスが連覇達成

2017/10/05 UP
by 予想屋マスター
回顧録

スプリンターズステークス -G1- 中山競馬場/ 芝1200m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:9800万円

スプリンターズステークス(2017年)は、人気が割れる混戦模様であったが、1番人気のレッドファルクス(デムーロ)が人気にこたえ連覇を達成した。
競馬理論の競馬予想では、前残りの展開でも差し切った去年のスプリンターズステークスのレース内容から能力的には一番との評価を下していたが、イン有利の馬場を考慮してレッドファルクスを本命にすることはできなかった。
レースでは、レッドファルクスは、中団よりやや後方の馬群の中を進んだ。
そして、レッドファルクスは、外に持ち出されると一気に突き抜け、スプリンターズステークス(2017年)を制覇した。
レッドファルクスのスプリンターズステークス(2017年)の勝利という結果は、2~4着馬が内ラチ沿いでロスのない競馬をした中で外から差し切ったものであり、着差以上に強い内容であった。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においても、レッドファルクスにはスプリンターズステークス連覇馬として本命級のかなり高い評価を与えて当然である。

一方、スプリンターズステークス(2017年)では、レッツゴードンキ(岩田康誠)が2着に入った。
競馬理論の競馬予想では、イン有利な馬場で内枠を引いた点を考慮し、レッツゴードンキにも高い評価を与えていた。
レースでは、レッツゴードンキは、レッドファルクスと並ぶような位置の中団のインで脚をためた。
そして、レッツゴードンキは、直線でも最内を突いてワンスインナムーンをかわして一旦は先頭に立ったが、ゴール寸前でレッドファルクスに差されてしまい、2着止まりであった。
レッツゴードンキのスプリンターズステークス(2017年)の2着という結果は、勝ち馬が強すぎただけと見ることもできるが、イン有利の馬場を最大限に生かしたものでもある。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、レッツゴードンキが好走するためには、展開や馬場の助けが必要と判断すべきである。

一方、スプリンターズステークス(2017年)では7番人気のワンスインナムーン(石橋脩)が3着に逃げ粘った。
ワンスインナムーンは、好スタートを切って楽に先手を取った。
そして、ワンスインナムーンは、直線に向いたところで後続を突き放したが、残り100m位で内からレッツゴードンキ、外からレッドファルクスに差されてしまい、3着止まりであった。
ワンスインナムーンのスプリンターズステークス(2017年)の3着という結果は、G1でも逃げを打てるスピードを披露したが、イン有利の馬場に恵まれたことも確かである。
よって、今後のスプリント戦線の競馬予想においては、イン有利の馬場や楽に先手が取れそうなメンバー構成であれば、ワンスインナムーンに高い評価を与えるべきである。

以上のように、スプリンターズステークス(2017年)は、レッドファルクスの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、レッドファルクスの今後の短距離戦線での走りに大いに期待して頂きたい。