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2012/06/29
予想屋マスター

出走日:2012年07月01日(日)
スプリンターズステークス -G1- 中山競馬場/ 芝1200m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:9800万円

2012年スプリンターズステークス アンライバルドが新馬戦の強さを見せつけられるか?

今週のメインレース結果は、皐月賞トライアルの第58回スプリンターズステークスである。第58回スプリンターズステークスは、ロジユニヴァース及びリーチザクラウンに続く、クラシックの有力候補を見極める意味でも重要なレース結果となりそうである。 その第58回スプリンターズステークスでは、アンライバルド(岩田)、フィフスペクトル(武豊)及びリクエストソング(後藤)が人気の中心となりそうである。アンライバルドは、最強メンバーが揃った10月26日の新馬戦(メイクデビュー)、後にきさらぎ賞を圧勝したリーチザクラウン及び後に阪神ジュベナイルフィリーズを圧勝して3冠確実とまで言われているブエナビスタを破っている。この新馬戦で破ったメンバーを考えると、第58回スプリンターズステークスにおいて、アンライバルドが人気になるのは当然と言える。アンライバルドで気になる点と言えば、京都2歳ステークスでの敗戦だが、折り合いを欠いたこと及び外を回らされたことを考慮すれば、悲観すべき内容ではない。よって、第58回スプリンターズステークス、前走の若駒ステークスの圧勝劇を素直に信じて、アンライバルドに高い評価を与えるべきである。ただし、今の中山の芝コースは外が伸びない馬場状態なので、この馬場状態が続くようであれば、外を回って追い込むアンライバルドの評価を下げるべきと第58回スプリンターズステークスの競馬理論の結果では判断している。 一方、4戦2勝2着2回のフィフスペクトルは、武豊騎手を配して、スプリンターズステークスに臨む。フィフスペクトルは、朝日杯フューチュリティステークスにおいて、4コーナーで前が壁になる不利を受けながらも、セイウンワンダーと頭差の2着に追い込んでおり、実績的にはこのメンバーでは断然とも言える。問題は、朝日杯フューチュリティステークス馬のセイウンワンダーが弥生賞で惨敗していることから、朝日杯フューチュリティステークスのレベルが低かった可能性がある点だが、3着のブレイクランアウトが共同通信杯を圧勝していることを考慮すれば、そこまで低レベルだったとは思えない。よって、第58回スプリンターズステークスにおいて、武豊騎手が上手くインをさばいてイン有利の馬場状態を生かす競馬をするようであれば、フィフスペクトルが勝利を収める可能性が高まると第58回スプリンターズステークスの競馬理論の結果では判断している。 一方、同じようにパーフェクト連対中のリクエストソングは、きさらぎ賞で2着に好走しており、重賞でも通用する素質を示した。リクエストソングのきさらぎ賞の2着は、リーチザクラウンの上がりを唯一上回る34秒9の脚を披露してのものではあり、内容的には悪くない。しかしながら、きさらぎ賞は、リクエストソングを除けばかなりレベルの低いメンバーだった感は否めず、きさらぎ賞2着の評価は非常に難しい。よって、リクエストソングにとっては、第58回スプリンターズステークスが試金石の一戦と第58回スプリンターズステークスの競馬理論の結果では判断している。 一方、第58回スプリンターズステークスでアンライバルドが人気になるのであれば、京都2歳ステークスにおいてアンライバルドを破ったイグゼキュティヴ(松岡)も通用して当然である。しかしながら、イグゼキュティヴの京都2歳ステークスの勝利は、インがポッカリと開く展開に恵まれてのものであり、レース結果内容的にはアンライバルドより見劣る。しかしながら、展開に恵まれればアンライバルドを破る実力を秘めていることも確かなので、今のイン有利の中山の馬場状態を生かす競馬をすれば、イグゼキュティヴがアンライバルドに再度先着を果たしてもおかしくはないと第58回スプリンターズステークスの競馬理論の結果では判断している。 一方、リクエストソングと同じきさらぎ賞組では、5着のキタサンガイセン(安藤勝)も第58回スプリンターズステークスに出走を予定している。キタサンガイセンのきさらぎ賞の5着は、3コーナーで不利を受けてのものであり、度外視することもできる。しかしながら、きさらぎ賞の不利は、そんなに大きなものではなかったので、キタサンガイセンの過大評価は禁物である。また、キタサンガイセンの前々走のビオラ賞の勝利にしても、2着のラヴァンライフがその後人気を裏切り続けていることからわかるように、弱いメンバーに恵まれたものである可能性が高い。よって、第58回スプリンターズステークス、キタサンガイセンに押さえ程度の評価を与えれば十分と第58回スプリンターズステークスの競馬理論の結果では判断している。 一方、ダート戦では底を見せていないサイオンも、第58回スプリンターズステークスで注目される。サイオンは、確かにダートで底を見せていないが、芝の適性は未知数である。サイオンは、フサイチリシャールの全弟なので、芝の適性は高いと判断することもできるが、こればっかりは走ってみなければ分からない。よって、第58回スプリンターズステークス、馬券的な期待値を高めるために、三浦騎手騎乗と血統的背景だけで人気となるサイオンを連下候補程度にとどめるべきと第58回スプリンターズステークスの競馬理論の結果では判断している。 他には、サンカルロ(吉田豊)、セイクリッドバレー(勝浦)、マイネルエルフ(津村)、メイショウドンタク(藤田)及びレッドスパーダ(北村宏)が第58回スプリンターズステークスで穴人気となりそうである。サンカルロは、レベルの高い東京スポーツ杯で3着に好走しており、重賞でも通用する能力を秘める。しかしながら、サンカルロは、中山コース向きの器用な先行力がないので、今のイン有利な中山の馬場状態では脚の使いどころが難しい。一方、セイクリッドバレーは水仙賞で待望の2勝目を上げたが、水仙賞の勝利は、弱いメンバーに恵まれたものであった。よって、急激にメンバーが強化した第58回スプリンターズステークスでセイクリッドバレーが好走するにはある程度の展開の助けが必要と第58回スプリンターズステークスの競馬理論の結果では判断している。一方、マイネルエルフは、休み明けで臨んだアーリントンカップでも2着を確保しており、軽快な先行力は今の中山の馬場状態を考えれば魅力的である。よって、第58回スプリンターズステークスにおいても、楽に逃げられるようであれば、マイネルエルフが逃げ粘ってもおかしくないと第58回スプリンターズステークスの競馬理論の結果では判断している。一方、メイショウドンタクは、開幕週で楽に逃げを打てた中京2歳ステークス、スローの3番手のインを走れた若駒ステークスと、2戦連続で展開に恵まれて好走している。よって、第58回スプリンターズステークスにおいて、この2戦の好走だけで人気になるメイショウドンタクの評価を下げるべきと第58回スプリンターズステークスの競馬理論の結果では判断している。一方、レッドスパーダは、東京の500万下を制して2勝目を上げたが、2勝目は、インの3番手を追走するという恵まれた展開と弱いメンバーに恵まれたものである。よって、第58回スプリンターズステークス、レッドスパーダに高い評価を与えるべきではないと第58回スプリンターズステークスの競馬理論の結果では判断している。 以上のように、第58回スプリンターズステークスの競馬理論の結果は、第58回スプリンターズステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第58回スプリンターズステークスの最終的な予想を決断する。第58回スプリンターズステークスの競馬理論の結果のファンの方は、第58回スプリンターズステークスの予想をお楽しみに。

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