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2008年スプリンターズステークス「第42回スプリンターズステークス」

2008/10/05 UP
by 予想屋マスター
回顧録

スプリンターズステークス -G1- 中山競馬場/ 芝1200m 右
条件:サラブレッド系3歳以上 賞金:9800万円

第42回スプリンターズステークスは、1番人気のスリープレスナイト(上村)の圧勝で幕を閉じた。

スリープレスナイトは、好スタートを切ると、5~5番手の外の絶好のポジションに控え、直線で上村騎手に追い出されると、坂上でアッという間に後続を突き放し、第42回スプリンターズステークスを制覇した。

スリープレスナイトの第42回スプリンターズステークスの勝利は、前半3ハロン33秒5のG1にしては遅い流れをマイペースで先行する展開に恵まれたのは確かだが、2着のキンシャサノキセキを1馬身以上離して勝利を収めており、実力といっていいだろう。

よって、今後のスプリント戦線も、スピード抜群のスリープレスナイトを中心に回っていく可能性が高いと第42回スプリンターズステークスの競馬理論の結果では判断している。

第42回スプリンターズステークスにおけるスリープレスナイトの2着には、キンシャサノキセキ(岩田)が入った。

キンシャサノキセキは、スリープレスナイトをマークするように、7~8番手の外でレース結果を進め、直線でスリープレスナイトを目標に岩田騎手に追い出されたが、粘り込むビービーガルダンを交わすのが精一杯で2着に敗れてしまった。

キンシャサノキセキの第42回スプリンターズステークスの2着は、スローペースで多少行きたがる素振りを岩田騎手に抑えられてのものであって、内容的には悪くない。

よって、もう少しペースが速くなって折り合いさえつけば、キンシャサノキセキは、スリープレスナイトとの差を詰められると第42回スプリンターズステークスの競馬理論の結果では判断している。

5戦連続連対中で第42回スプリンターズステークスに臨んだ上がり馬ビービーガルダンは、3着に粘り込んだ。

ビービーガルダンは、ウエスタンビーナス(郷原)とエムオーウイナー(柴田善)の逃げ争いをみる3番手からレース結果を進めた。

そして、ビービーガルダンは、直線でスリープレスナイトと馬体を併せる形で伸び脚を発揮し、3着に粘り込んだ。

ビービーガルダンの第42回スプリンターズステークスの3着は、前半3ハロン33秒5のG1にしては遅い流れをマイペースで先行する展開にも恵まれたものであり、G1のスプリント戦で3着の実績ほどの内容ではない。

しかしながら、ビービーガルダンの逃げ差し自在の脚質は非常に魅力なので、今後の重賞戦線においてもビービーガルダンには常にそれなりの評価を与えるべきと第42回スプリンターズステークスの競馬理論の結果では判断している。

一方、第42回スプリンターズステークスの競馬理論の結果の本命馬のスズカフェニックスは、4着に敗れてしまった。

第42回スプリンターズステークスの競馬理論の結果は、激流になりそうな展開面と急激に低下した人気を重視して、スズカフェニックスを本命に予想してしまった。

レース結果では、スズカフェニックスは、後方から徐々に進出し、直線でも大外から追い込んだが、4着が精一杯であった。

スズカフェニックスの第42回スプリンターズステークスの4着は、前半3ハロン33秒5のスローペースで大外を回らされる展開で脚を余したものであって、力負けではない。

よって、スズカフェニックスは、今後のG1戦線においても、先行争いが激しくなって追い込み有利の展開となれば十分通用する。

ただし、スズカフェニックスは追い込み一手の脚質なので、過剰に人気になったときには今後も脚を余す可能性を考えて評価を与えるべきと第42回スプリンターズステークスの競馬理論の結果では判断している。

以上のように、第42回スプリンターズステークスは、スリープレスナイトの強さだけが目立つ1戦となった。

よって、今後のスプリント戦線においても、スリープレスナイトから目を離せない。

第42回スプリンターズステークスの競馬理論の結果のファンの方は、スリープレスナイトの今後の走りに大いに注目して欲しい。


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