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【2014年 スプリングステークス】無敗の2歳チャンピオンのアジアエクスプレスが敗れる

2014/03/27更新
出走日:2014年03月30日(日)
スプリングステークス( G2)/中山競馬場/芝1800m/右/条件:サラブレッド系3歳牡馬・牝馬/賞金:5200万円

第63回スプリングステークスでは、3番人気のロサギガンティア(M.デムーロ)が、無敗の2歳チャンピオンのアジアエクスプレスを破って、クラシック戦線に名乗りをあげた。

競馬理論の競馬予想では、後の朝日杯フューチュリティステークスでも大外枠から小差の競馬をしたショウナンワダチよりもかなり強い内容だったベゴニア賞の内容から、アジアエクスプレスには負けないと見立てて、ロサギガンティアを自信の本命に予想した。

レースでは、ロサギガンティアは、スタートで後手を踏んだものの、すぐに巻き返して好位のインから競馬を進めた。

そして、ロサギガンティアは、3~4コーナーでも内目を回って上位に進出し、直線では早めに先頭に立ってそのまま押し切り、第63回スプリングステークスを制覇した。

ロサギガンティアの第63回スプリングステークスの勝利という結果は、終始ロスのない競馬をさせたM.デムーロ騎手の好騎乗によるものであり、1馬身強の着差以上に余裕のある勝ちっぷりであった。

よって、皐月賞の競馬予想においても、能力的に底を見せていないロサギガンティアに高い評価を与えるべきである。

一方、第63回スプリングステークスで1番人気に推された朝日杯フューチュリティステークス馬アジアエクスプレスは2着に敗れてしまった。

競馬理論の競馬予想では、無敗の2歳チャンピオンに敬意を表しつつも、メンバーと展開に恵まれた朝日杯フューチュリティステークスの勝利だけで断然人気になるアジアエクスプレスにそれなりの高い評価を与えたが、人気ほどの信頼感はないと判断していた。

レースでは、アジアエクスプレスは、中団の馬群の中でレースを進めたが、3~4コーナーでは反応が悪く、勝ったロサギガンティアに離されてしまった。

しかしながら、アジアエクスプレスは直線で馬群を捌くと、いい脚を使ってゴール寸前で2番手の上がることができた。

アジアエクスプレスの第63回スプリングステークスの2着という結果は、仕上がり途上の出来ながらも連対を確保したことは立派だが、能力的に底を見せてしまったことも確かである。

よって、皐月賞の競馬予想においてアジアエクスプレスが勝利をおさめるためには、自在な脚質を生かしてロスのない競馬をする必要があると判断すべきである。

一方、第63回スプリングステークスでは、4番人気に推されていたクラリティシチー(内田博幸)が3着に入った。

競馬理論の競馬予想では、1勝馬ながらも僅差で負けたレースがいずれもコースロスの大きい強い内容で走り続けているクラリティシチーを対抗に評価していた。

レースでは、クラリティシチーは、後方の外目を追走し、3~4コーナーで外を回って上位に進出し、一旦は2番手を確保したかにも思えたが、ゴール寸前でアジアエクスプレスに差されてしまい、3着止まりであった。

クラリティシチーの第63回スプリングステークスの3着という結果は、終始外を回らされてのものであり、上位2頭とは着差ほどの能力差はなかった。

よって皐月賞の競馬予想においては、前潰れの展開や外の差しが届く馬場になった場合には、クラリティシチーがロサギガンティア及びアジアエクスプレスを逆転してもおかしくないと判断すべきである。

以上のように、第63回スプリングステークスでは、無敗の2歳チャンピオンであるアジアエクスプレスが敗れるという結果になった。

しかしながら、第63回スプリングステークスの上位3頭は大きな能力差があるわけではないので、展開や馬場状態などで着順が入れ替わる可能性が今後もあることを考慮して、皐月賞の競馬予想における評価を下して頂きたい。

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