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2019年シルクロードステークス「2019年シルクロードステークスの予想解説動画を公開しました。」

2019/01/26 UP
by 予想屋マスター

出走日:2019年01月27日(日)
シルクロードステークス -G3- 京都競馬場/芝1200m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:3800万円

シルクロードステークスの解説

 

こんにちは、予想屋マスターです。今週はですね、第24回シルクロードステークスについてお話をしたいと思います。

シルクロードステークスですが、18頭とフルゲートで頭数が揃ったことと、やはりですねハンデ戦ということで人気も割れる混戦模様なのかなと思っております。

それでは過去のレースを順番に振り返っていきますが、

 

函館SS

 

1つ目がですね函館SSですね。

このメンバーからは勝ったセイウンコウセイが出走してくると。

セイウンコウセイはですね、1枠を引いたこともあって注文をつけて先手を取ってそのまま押し切るといった内容です。

この日ですね、インコース有利な馬場に恵まれたことは確かですが、ただですねレースの最初の3ハロン33.1というかなりのハイペースで逃げているということを考えると、そういう意味では楽に逃げをうてれば今回の京都のコース変わりをいかして逃げ残るという可能性はあるのかなと思っております。

まあナックビーナスをですね、やぶっていることも立派かなと思います。

 

スプリンターズステークス

 

次ですね、スプリンターズステークスですね。

このメンバーからは2着のラブカンプー、3着ラインスピリット、4着ダイメイプリンセスが出走してくると。

これもですね、実は中山がかなりインコースが有利な日でして、それを勝ったファインニードルは強かったんですが、ラブカンプーは2番手からの粘り込みと。

かつですね3着がラインスピリット、このときですね13番人気の馬ですね。

ここの好位のインで、実はこれ直線前あいてればですね、もしかしたら勝っていたかもという手応えでした。

なのでラインスピリットもよかったと。

かつこの内側にいた4着がダイメイプリンセスということですね。

なのでこの3着4着にかんしては、内をついた展開に恵まれたと。

ラブカンプーもですね、前が残りやすい、とまりにくい馬場で2番手追走に恵まれたという見方ができるので、そういう意味ではどう評価するか。

ただ1番厳しい競馬をしたのは2番手で向かっていったラブカンプーかなという感じもしています。

 

京阪杯

 

次ですね、京阪杯ですね。

このメンバーからは勝ったダノンスマッシュ、2着のナインテイルズ、あと4着のアンヴァル、5着のエスティタートあたりが出走してくると。

これはですね京都特有の1200mの内側が有利な馬場でインの3番手から押し切るといった内容ですね。

なのでまあ着差はですね1馬身3/4と離したんですが、やはりこの内枠を引いてロスのない競馬に恵まれたという見方ができるのかなと思います。

ナインテイルズはですね、後方の内にいて直線も上手く内をすくってるんですね。

それで2着なので、これはですねやはりうまく内をついた岩田騎手の好騎乗という見方ができます。

アンヴァルは外をまわらされての4着なので、これはですねコース取りの差を考えると着順以上に内容はいいのかなと思います。

あとエスティタートもですね内をついての5着なので、これは今回厳しいかなといった感じがしています。

なので、上位にきたこの内を通った組をですねどう評価するかっていうのがこのレースのポイントかなという感じがします。

 

淀短距離ステークス

 

最後ですね、淀短距離ステークスですね。

このメンバーからは勝ったナインテイルズ、2着アンヴァル、3着ティーハーフあたりが出走してくると。

でこれちょっとどちらかというと前崩れの展開になったんですが、前崩れの展開を先行したのがアンヴァルと。

で後ろから追い込んだのが、ナインテイルズ、ティーハーフと。

これみるとですね、まあ1つはですね、レース内容としてはアンヴァルがですね先行して粘ったのが一番良いかなという感じがします。

であとはですね、追い込みの競馬に恵まれたのは勝ち馬と3着の馬と。

でどちらかというと、やはりナインテイルズのほうが早めに動いて勝っているので、ナインテイルズの方が上という評価で良いかなと思います。

で今回コース変わりなので、そういう意味ではちょっと外枠をひいてしまった頭数も多いのでティーハーフは厳しいのかなという感じはしています。

展開をお見せしながら解説をしますと、ちょっとですね、ラブカンプーとセイウンコウセイのどっちが逃げるかというのはちょっと流動的ではあるんですが、まあ一応枠順の差でラブカンプーが逃げるかなと思っています。

これをですね競りかけてくると、セイウンコウセイの逃げっていうのもあるんですが、どっちになるかはちょっとやってみなければわからないのかなという感じがします。

内から見ていきますが、

ナインテイルズ

 

ここ2回ですね差す競馬を完全にマスターした感じがあるので、後方の内で脚を溜めて、直線もですね2走前の京阪杯のようにうまく内をつければですね、チャンスはあるのかなと思います。

ダノンスマッシュ。

まあ前回の勝ちがあんまり強くないようにも見えるんですが、ただですねまた今回も1枠2番をひいたので、インの4.5番手ですかね、の絶好位を走りそうなので、やはり評価を下げるわけにはいかないのかなという感じになってきました。この枠順でね。

3番4番はちょっと厳しいと。

 

ビップライブリーもですね

 

まあ前回がちょっと内要いただけないんですが、まあうまくラチ沿いによれば多少チャンスはあるかなと思います。

 

ラインスピリット

 

これもですねもしかしたら逃げもあるんですが、まあ逃げないでスプリンターズステークスのようにですね、この好位のインで脚を溜められれば、京都のコース変わりした馬場ならチャンスはあるのかなと思います。

4枠2頭は厳しいと、ペイシャフェリシタも厳しいと。

 

ラブカンプー

 

一応前回強かったので、逃げをうてばですね休み明けでもチャンスはあるのかなと思います。

6枠2頭もきびしいですね。

 

ダイメイプリンセスはですね

 

前回の4着がうまく内をすくった感があるので、まあ前回の4着で人気になるのであればちょっと評価を下げたいなという感じがします。

 

セイウンコウセイ

 

前回はダートと、スプリンターズステークスは逃げられなかったと。

今回ですね、この枠順で内にラブカンプーがいるのでちょっと何とも言えないんですが、逃げをうったときだけ多少チャンスはあるかなと思います。

15番は厳しいと。

 

アンヴァル

 

そうですね、ここ2回内容がいいので狙ってもみたいんですが、ただやはり京都の1200mの外枠不利なんでね、そこをどうみるかというとこだと思います。

17番18番は厳しいといったとこですね。

一応このように18頭分析しております。

あとはですね、今週京都の芝がですねAコースからBコースにコース変わりなので、その馬場を見てですね、やはり内側有利だったら先行馬と内枠を注意しながら買っていこうかなというふうに思っております。

シルクロードステークスの無料会員の解説は以上です。


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