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2005年シルクロードステークス「第10回シルクロードステークス」

2005/02/05 UP
by 予想屋マスター
回顧録

シルクロードステークス -G3- 京都競馬場/芝1200m 右
条件:サラブレッド系4歳以上 賞金:3800万円

シルクロードステークスは、1200mの重賞では珍しい超スローペースとなった。ラップは最初の500mが33秒9でレースの時計が1分8秒2とあった。シルクロードステークスは、プレシャスカフェ(蛯名正義)の強さだけが目立った。プレシャスカフェは、レースを見た感覚では、そこまで強い内容には見えない。しかし、プレシャスカフェは、超スローペースと58キロを克服した内容は絶賛に値する。プレシャスカフェは、高松宮記念の最有力候補なのは間違いない。シルクロードステークスの2着?5着馬は、展開に恵まれただけの成績であり、私の第10回シルクロードステークスの競馬理論の結果では、評価に値しないと考えている。

なぜなら、2着のギャラントアロー(幸英明)は3番手、3着のトップパシコ(高山太郎)は逃げ、4着のリミットレスピット(武幸四郎)は2番手、5着のドリームカムカム(大西直宏)及び5着のゴールデンキャスト(小牧太)は4?5番手であった。つまり、2から5着馬は、先行した5頭がそのまま残っただけである。
この超スローペースで、8番手位から差したプレシャスカフェは、いかに強かったかということがわかる。プレシャスカフェは、私の第10回シルクロードステークスの競馬理論の結果でも、高松宮記念の本命候補の1頭であることは間違いない。


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